みなさま こんにちは
今日もお寄りいただき
ありがとうございます
癌告知、入院、手術、退院。
今日も、
甲状腺癌になった意味を考えています。
田坂広志さんの本を読み続けていますが、
その中に
『病気になることは、福音である』
『過去も未来もない。
あるのは、永遠に続く、いま、だけだ。
いまを、生きよ。 いまを、生ききれ』
という言葉が今日は気になりました。
●癌になって、変わったこと、諦めたこと
●それが生み出すこと
について、考えを整理してみました。
【② 家族や恋人のこと】
●癌になって、変わったこと、諦めたこと
~息子のこと
息子の人生は、
息子の人生だと気づいたことです。
大学受験のサポートとかいって
冬は駅まで迎えにいったりと
過干渉気味だったのですが、
この2週間、まったく何も、
できていません。
もう大学生ですし、当然ながら、
下宿してるお子さんも
たくさんいるわけで
一人でちゃんと生きている。
もう息子の人生だから、
息子に任せようと思いました。
子供扱いせずに、
息子を信じる、任せる
何かあっても、いちいち
一喜一憂しないでいこうと
思うようになりました。
~彼のこと
彼にもこのブログの存在を
伝えてしまったので、
ちょっと書きにくいのですが![]()
ずっと一緒にいよう、という気持ちを
いまは、大切にしていたいけれど、
その未来に希望や絶望を
持ってはいけないな、と
思い始めました。
この先、再発もあるかもしれないし、
ないかもしれない。
そのことに、
一喜一憂しても仕方ない。
当たり前のように、
続く日常はなくて
いつも、いつも
今日という日の、
ふれあいを大切にしよう、と
心から思います。
●それが生み出すこと
まだ来ていない未来について、一喜一憂しない
