修士論文についてアレコレ考える。


先日、博士後期課程に進学される方と話をして思う。

やはり研究者志望の方と、私たちのような、二足のワラジ学生では、研究に対する知見が違うな~、と。


マジメに論文を読んだりしてますが、プロの研究者を最初から目指している方と比べると、どこか片手落ちのような不安を感じる。



社会人学生にとって、修士論文を執筆する意味とはなにか。



考える…。

不安になる。

勉強のことも、それ以外のことも。

ついでに勉強と離れたプライベートのことも。


上手くいかないことばかり。

大学院が始まってほぼ1年。

昨日、M2になって初ゼミを終え。



ただ、ただ、早い1年でした。

スゴク濃かった。

大学院以外の私生活では、なんの変化もなかったけど、それだけ、こちらに全てを注力してたということで。



この年になると、新しく知り合う友人との関係も一歩引くところがあるような気がして、寂しく感じる。

学生時代の友人みたいに、その先まで入り込むお付き合いはなかなか出来ないので。

大学院での「学友」のみなさんとは、また、一歩先まで入りこんでる気持になる。

また、こんな気持になれるのが、うれしい。


でも、寂しい。

大学院で過ごす時間はあと1年もないのだから。



お誕生日を迎えたみなさん、ホントにおめでとう。

1年経って、またお祝いできるのが、うれしい。

でも寂しくもあり…。



こういう場があることに感謝。

いずれは集い方の形が変わっていくのでしょう。

一瞬、一瞬を大事に感じながら、過ごしていかなければ…。しょぼん


久しぶりに会う友人たち。


「大学院を卒業したら転職するの?」

と、複数に聞かれる。


え?

そういう風に思われてたのね。



「明日のことも分からないのに、そんな先のことは分からない。」
と、ハンフリー・ボガート風に答えておきましたが。



友人たちとの会話で、大学院に通っているということで、真偽はともかくとして、転職願望があると思われるということを学びました。
気をつけよう。
友人たちの間はいいんだけど、職場でそう思われるのはマズイと思う。
ただでさえ、残業しないで、職場を18時過ぎに去っていくことで、周囲に迷惑を掛けるのに。


その場にいた某外資系投資銀行勤務のK嬢の部署には、大学院在学中の社会人の転職希望者がよく来るそう。
管理職の彼女はすべてお断りしてる。
「来るんだったら、卒業してからにしてほしいわよ」とぼやいてた。


働きながら大学院に通うことを、どうカミングアウトしようか、去年の今頃、悩んだりしてましたが、一年経って、自分なりの結論を出してみた。

やっぱり上司、または業務に関わるほんの少しの同僚などに言うか、言わないか。だと思う。
カミングアウトするとしても、声を小さく、ひっそりがいい。
場合によっては言わない方が得策であることも。



もちろん職場の環境にもよりますが。

本年度の履修科目の時間割をもらい、登録する科目を検討中。



去年、一年目の履修科目を決めたときは、二年次に取れなかった科目や、今まで未知の分野だった科目(ファイナンスとか)を取ろうかとも思っていたのだけど、なかなかそんなわけにはいかないことが判明。


修士論文の準備をする時間を確保するためには、あまり欲張ると大変なことになるし…。

悩ましいです。

数年前、一緒に仕事をしたことがある方(彼は覚えちゃいないでしょう)が、映画監督デビューされてた。



すごい職人さんで、微に細にごたわる仕事振りと、周囲にも自分にも厳しい姿勢が印象的で

結構いつもアタマの片隅にひっかかている方だっだ。



だから、映画監督デビューを果たしたと知って、すごく嬉しくて。

そして、もちろん作品は、素晴らしかった。

最近の邦画にありがちのエンタメ路線とは一線を画してはいるけど

カンヌ映画祭で絶賛されるような、どこか昔のヴィスコンティ監督のような風情のある作品。




なんか、Tさんらしいな~、と、数年前の仕事振りを思い出し、うっとり…。



すり鉢ですりすりしました。




以前、友人にゴハンを作ってあげたら、「君って料理できるんだね、知らなかった。」と言われた。

そりゃ、しますよ。

ホント、みんな失礼な。

ワイン好きは料理好きなんですよ、だいたい。



というわけで。

飛田和緒さんのレシピなんだけど、炊飯器で「中華おこわ」が簡単にできるんですよー。

おいしくて、簡単でオススメ。



☆材料

豚かたまり肉

もち米

干ししいたけ

水煮たけのこ

にんじん

長ねぎ

特製中華ダレ

(砂糖、酒、各おおさじ1、しょうゆ、オイスターソース 各おおさじ1~2、中華だし 少々)



□作り方

①干ししいたけをもどして、で材料を炒める。

②炒めた材料に特製中華ダレで味をつけ、もち米加える。

③もち米と同じ分量の水を炊飯器に入れ炊く。




おいしいチョキ

「新しい職場はいかがですか? 此の世にEdenはありませんから、自分の居るところをEdenにしなければなりません。どうぞ実り多き職場であることを祈ります」



異動して、少し離れたオフィスに引っ越した私に、旧職場(?)のおじさまからのメッセージと共に贈り物が社内便でやってきました。


大好きなワイン「マルケス・デ・リスカル」。

お別れのご挨拶、ということで。




辞めたわけではないけど、少し離れてしまった上に、もう仕事をご一緒することもなくなることからのお気づかい。
うれしくて、うれしくて、でも、寂しいような、照れくさいような。
なんてお礼を言っていいのやら。


太ってた。

拘置所ダイエットは無残にも。


この裁判かなり面白かったみたい。

仕事でずっと傍聴してた友人が言っていた。


検察との中学生みたいな言い合いとか。

仲裁に入った裁判官はまるで学校の先生みたいだったとか。

味方だと信じていた仲間に裏切られたと初めてわかったとき、彼が見せた表情とか。




それにしてもホントに太ってた。