ヘッドハンターから連絡をもらう。


フランスの会社らしい。


まあ、なんてありがたい。

声掛けてもらえるなんて。

しかし、ああいう職業の方達は手当たり次第、声掛けてるわけで、別に一本釣りされたわけではないのです。

当たり前だー。一本釣りされるほどの人物ではないしね、分かってますよー、自分のことはちゃんと。




と、ちょうど、同じ日に、異動の話があり。


急に身辺が慌しくなってきました。

知人に以前、仕事について相談したとき、「とりあえず大学院修了するまでは、他の仕事に移るな」と釘さされたことが。

異動はいいのかな~。



で、困ったので、占いに頼ることにした。


「上司の陰謀、汚職に注意」


ふむ。どっちの上司かしら。心あたり、ないわけではないのよね。

でも、それほど気になりません。年食って心臓に毛が生えた。







ストレス過多の日々が続きます。

仕事の話。



大学院の課題、修士論文が頭のどっかに引っ掛かる中、いろいろ考えなければいけないのは、それはそれでツライ。

スッキリしない日々が続く中、なんか、自分の中で、あることが臨界点に達してるような気が。




大学院と仕事の両立はタイヘンだといいますが、それはホントにその通りです。

物理的なタイヘンさもありますが、自分が今、ぶつかってるのはストレス・マネジメントのような気がします。

精神的なバランスが取れないっていうか。



みなさんは、どうされてるんでしょうか…。

今月末に提出しなければならない修士論文計画書。
昨日のゼミにて、先生から、諸々連絡事項があった。

修士論文の執筆にあたっての考え方や注意事項、副査の選考などについて。




せ、せ、先生…。
もっと早く教えてくださったら…。




正直、内心そう思ってしまったことがいくつか。
といっても、提出期限は分かっていたから、自分から情報を求めに行かなかったことが一番いけないわけですが。


なんにしても。
新年明け、先行き不安です。
これまで大学院の勉強は、なんだかんだいっても、仲間との情報共有の中で、こなしてきた部分もありましたが、修士論文執筆は、限りなく孤独な作業になるはずです。

この孤独に耐えていけるのか、修士論文として受理されるに相応しいものを書き上げることができるのか…。
正直、不安だらけ。


そういえば。

昨年の今頃は、ちょうど、合格通知を受け取っていた時期。
ペロリンとした1通封書の中に、「合格」の文字があって、スゴク嬉しかったのを覚えてる。
(しかし、その後、大学側から何のアクションもなく、本当に受かったのか不安になっていた)

入学試験の準備も大変だったけど、入学してからの方が、ずっと大変。
それをかみ締める日々が続きます。





少し前にアメリカの専門誌に掲載された古い友人の論文のデータが、捏造だったと発覚したそう。

こんなことが起きると思いは複雑。


ある分野でだんだん有名になっていっていくのを伝え聞いて、ひっそり納得してた。
夢も野心も知っている。
そのための努力についても。だからこそ。



もう会うことはない記憶の片隅にいる人。



でも、今でもこう思っているんですよ。
臨床医として、研究者として生きていくのなら、この世を個人の願望を実現させる場とするのではなく、世の中の役に立つことに喜びを見出す場として欲しい。それが個人の名誉に繋がるんだと私は思います。



遠くで応援してます。


DJ OZMA見ちゃった、見ちゃった。




10数年ぶりに見る紅白。
「NHKも変わったのねぇ」と目を細めてたら違ったみたい。

「NHKはいっさい知りませんでした」ですって。

あきれたわよ、NHK。
あのパフォーマンスが売りなんだから。
だったら出演させなきゃいいのに。


New York Timesでも記事になったらしいし、ロイターでもニュース配信されたそう。なんでも中国では検閲にかけられたとか?

なんといういうことでしょう。
たまたま紅白を見るという偶然の中、そんな歴史的瞬間に遭遇できたなんて、本当にラッキーとしかいいようがありません。


それはそうと。
DJ OZMAが綾小路團長だったとは知らなかった。



ネタとして見るなら面白いけど、しかし…。

大雨の大都会に閉じこまれた昨晩。
プチ恩人と忘年会をしてました。
いつもありがとうございます。気にかけてくれてて嬉しいです。


随分前に起きたある医療裁判について話をする

当時はかなり大きなな事件だったというのはわかっていたけど、事件の本質までは知らなかった。


人間関係、権力関係、利権がうずまき、人間のドロドロした感情が複雑に絡み合った裁判だったと知ったのはずっと後のことだった。


その方は検察官としてこの裁判にど真ん中で関わっていた人。
たくさんの科学誌や医学論文を読み、患者と話をし、悩みながら医師の刑事責任を追及していった様子が分かる。

でも、もちろん核心については口を閉ざしてしまう。私もあまり聞けないし、聞かない方がよいでしょう。



でも、聞いてみた。「被告は本当に有罪だったと今も信じてますか?」

断言された。「もちろん、有罪だ」。



検察が究極に問うたのは、命の重みと臨床医としての倫理観。

医療とはなんのために存在するのか。

患者のためにあるのではないか。

被告は有罪として裁かれた方が 自分の名誉は守られたはずである。残念なことである。


少ない言葉から、そう解釈してみた。



胸が詰まりました。



大都会の真ん中に閉じ込められる。




途方に暮れる…。

無実(ではないかもしれないが)の人をあたり散らすという失態を冒すほどに、機嫌が悪い朝。


職場でメールを開き、自分の未熟さを恥じる…。

大好きな友人のひとり、Erickからメッセージが届いていたのです。

感激で涙がホロリ。



彼らしいクリスマスメッセージでした。
ごめんね、一部引用しちゃうよ、Eric。

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~~
It was a good year for us, and we have much to be thankful for, mostly ☆☆
and ☆☆ joining us, and having had the good fortune to be born in a safe
country with good health care. We receive many nice little smiles every
day.

We commend the work of the Carter Center and the Gates Foundation in
alleviating human sufferig on a broad scale.

World peace is a long shot, so we'll wish that nations on all continents
adhere more strictly to modern standards of human rights.~~


今年はとてもよい年でした。
特に☆☆と☆☆。彼女達を授かり、そして、こうして安全な国で、健やかに生まれ育っているというすばらし幸せに感謝を捧げたい。僕らは日々愛らしい小さな微笑をたくさんたくさんもらっています。


僕らは、世界中で、苦しんでいる人々の痛みを少しでも和らげようとしているカーター財団とビル・ゲイツ財団を心から賞賛します。

世界平和の実現は本当に厳しいでしょう。
だからこそ、世界中の全ての国々が、今の世に即した人間の権利というものをもっと厳格に守るよう願っています。

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Ericのメッセージを読んでグラミン銀行の創設者でマイクロ・クレジットの経済理論を生み出したムハマド・ユヌス教授を思い出しました。


なんにしても。
今日、あなたの優しい気持ちに触れて気分は明るくなりました。
Yes, I wish all of the nations adhere to attain the peace in the world.

ありがとうEric☆ 




ある事情があって。

特別なクリスマス。



間に立っていろいろ話を聞いて。いろいろ話をして。


思いが伝わらなくて、気持ちがすれ違っている。

傍から見ているとこんなによく分かるのに。


手を差し伸べてあげたいけど…。





「魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。
 だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。
 色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。」  遠藤 周作


メールが届いた。



大学時代からの友人で構成されてるメーリングリストによるメール。頻度は年にほんの数回程度かな。
内容は近況報告とか、たまに会ったりするときの連絡なんか。

返信で「大学院に行ってるんで忙しくて」と泣きメールをしたら、メンバーのひとりで駐在員として随分長い間海外に住んでいるTから一言メッセ-ジが…。





◎☆コへ一言


大学院なんて「あっ」という間に終わってしまいます。
でもクラスメートとの交流はずっ~と続きます。
この年齢になってからの二年間は辛いようで、でもこの年齢になったからこそ
じっくりと身に付くこともあるような気がします。

頑張って下さい、応援してます。

~~@上海





うれしかった。
メール読んでポロポロ涙が。
シンプルなメッセージに込められた温かい気持ちと重たい意味がずっしり伝わったので。


彼はMBAホルダー。
駐在員として日中働きながらアメリカの大学院に通ったスーパービジネスマンです。
当然、社会人学生の酸いも甘いも苦労も全部全部分かっている。

だからこそ、うれしい応援メッセージ。



大学を卒業して随分経って、どんどんオトナになって、たまにこうしてお互いの近況を確認しあうと、とてもフレッシュな気持ちに。

なぜなのかしら…。
ちょっと考えてみた。


こんなことだと思う。


大学を卒業して、社会人として私たちは一斉にスタートラインに立って。
そのとき感じていたこと。


一人ひとりにこれから大きな可能性がある。未来への道は限りなく広がっている。その道を妨げるものがあるとしたら、それは自分自身。自分の勇気やイマジネーション、クリエイティヴィティの欠如。どんなことが起きても自分の責任として引き受けられる強さを身につけ、そして一度しかない人生、めいっぱい楽しんじゃえばいい。


旧友たちの近況を知ると、また同じ思いを味わえるんですねよー。大切な人たちです☆