お世話になった方がいます。
ここで私の生存確認をしていてくださっているみたいで、ありがたいです(ノω・、)
その方が最近、ヘロヘロになっている私に、あまり無理しないようにと、アドバイスをくださり。
「上ばかり見ていると足元の小石につまずいてこけちゃったり、
新しい大きくて重いものを持とうとして、何時も身に付けていなければいけない大切なものを落としてしまったり、
無理がもたらすリスクは大きいです。」
そうなんです。今は、大切なモノがポロポロと掌からこぼれ落ちていっているような感覚が…。
でも、うれしいです。
こんな風に声を掛けていただけて。
いろんなヒトに支えられ、いろんなヒトに励まされ、ここまでふらふらしながら生きてこれました。
感謝の気持ちは忘れません。
まだまだ若くてナイーブだった時分に、オトナの理屈に巻き込まれて、ずいぶんツライ思いをしたことが。
周囲のズルさに泣いた。
そんなときに気づかってくださった数少ない方のひとり。
追い詰められたときにどんな振る舞いをするかで、ヒトの真価がみえてくるのを、初めて知ったとき。
言葉ではなんでもいえる。言葉にはウソを散りばめられる。
真実は違うとこにあったとしても。
そういえば。
確かに、あのときよりは、オトナの理屈を身につけました。
でもやっぱり心の戒律を捻じ曲げてまでも自分を守りたいとは思わないですね。
損してるかな。でも生きる信条を守るほうが大事だもん。
このへん、あのときとあんまり変わってないですね(笑)
でもそこはFさんも同じでしょ?
どんなヒトでも何らかの不安を抱え、悩み苦しみながら生きているのが分かってきたことは、大きな励みになります。
あれ以来、very deep self reflectionをするようになりました。
繰り返し「自分にとって大切なものは何か?」と考えつづけること。
一時的な経験ではなく、今後の人生でも絶えず行なっていくことなんだと思います。
この辺については無理してないです。うれしいです、ありがとうございます。