お世話になった方がいます。

ここで私の生存確認をしていてくださっているみたいで、ありがたいです(ノω・、)

その方が最近、ヘロヘロになっている私に、あまり無理しないようにと、アドバイスをくださり。



「上ばかり見ていると足元の小石につまずいてこけちゃったり、
新しい大きくて重いものを持とうとして、何時も身に付けていなければいけない大切なものを落としてしまったり、

無理がもたらすリスクは大きいです。」



そうなんです。今は、大切なモノがポロポロと掌からこぼれ落ちていっているような感覚が…。

でも、うれしいです。
こんな風に声を掛けていただけて。
いろんなヒトに支えられ、いろんなヒトに励まされ、ここまでふらふらしながら生きてこれました。

感謝の気持ちは忘れません。


まだまだ若くてナイーブだった時分に、オトナの理屈に巻き込まれて、ずいぶんツライ思いをしたことが。

周囲のズルさに泣いた。

そんなときに気づかってくださった数少ない方のひとり。
追い詰められたときにどんな振る舞いをするかで、ヒトの真価がみえてくるのを、初めて知ったとき。
言葉ではなんでもいえる。言葉にはウソを散りばめられる。
真実は違うとこにあったとしても。



そういえば。
確かに、あのときよりは、オトナの理屈を身につけました。
でもやっぱり心の戒律を捻じ曲げてまでも自分を守りたいとは思わないですね。

損してるかな。でも生きる信条を守るほうが大事だもん。
このへん、あのときとあんまり変わってないですね(笑)
でもそこはFさんも同じでしょ?

どんなヒトでも何らかの不安を抱え、悩み苦しみながら生きているのが分かってきたことは、大きな励みになります。

あれ以来、very deep self reflectionをするようになりました。
繰り返し「自分にとって大切なものは何か?」と考えつづけること。

一時的な経験ではなく、今後の人生でも絶えず行なっていくことなんだと思います。

この辺については無理してないです。うれしいです、ありがとうございます。




最近、疲れて果てていて…。
週半ばなのに、疲労たっぷり。
そんな中、残ってる仕事を放置して、会社を出る。

5分くらい遅れて到着。
そういえば、秋学期になってからは、平日は定時になかなか到着できません。


1時間半ほど先生が講義をした後、ブレイク。
2階のオープンスペースにウチのゼミ生が集まって、しばしの間おしゃべり。


でも、みんな疲れてた…


原因は明白。


今週は重たい課題がいっぱい。
仕事も年末で忙しいから、課題やる時間なんてホントは全然捻出できない。
必然的に睡眠時間をリストラ。


話をして思ったのは、みんなそれぞれに大変そうだということ。
でもガッツとタフさは並みじゃない。

朝まで課題をやって、10分で家を出るヒト♀、深夜残業をこなしてから、ほとんど寝ないで課題をやりこなして、自転車で会社に行くヒト♂、体にじんましんができながらも乗り切ってるヒト♀などなど…。

みんな、すばらしぃ~。

なんか、死にそうになってた自分が情けなくて。

そして、考える。


ある方のご厚意に甘えそうになってた自分を恥じました。
うれしかったし、ありがたかったけど、それはやっぱりダメ。
相手もずっと大変なのに。負担かけるなんて最悪。
どっぷり自己嫌悪。



帰宅後、深夜課題をやりながら、ひっそり、お気に入りの占いサイトへ。
励まされてるみたい。そして今週末はクリスマスパーティ。



12月9日(土)~15日(金)のあなたの運勢


時間が十分にありません。どうしてこんな事態になってしまったのでしょう?宇宙は永遠ではないのでしょうか?時は永遠に続くのではないでしょうか?時間が不足気味だとお感じになるのでしたら、完全にあなたの認識が間違っています。あなたは宇宙的な観点から人生を見ていません。自分と肉体を同一視し、世俗社会の限界にとらわれています。ここは単なる「仮の宿」だということを思い出してください。あなたは「無限のもの」そして「終わりのないもの」の一部なのです。あなたは神性の一部であり、神性はあなたの一部です。
 どうぞその点を肝に銘じた上で、もっとクリスマスケーキを食べてください。真に必要なものは必ずあなたのものになるでしょうから。

修士論文に向けて本格的にテーマ設定をしなければならず。



いろいろいろいろ考えて…。

今まで関わってきた仕事の中で感じた問題意識や疑問を念頭に。


入学試験のときに提出した研究計画とは離れたものになりそう。

理由は修士論文のレベルではちょっと厳しいのかな、と感じるため。

自分の知識レベルや物理的条件を考えると難しそう。



先行研究をいろいろ調べていく中で気づいたのは、国内の研究者による論文だけでは、背景知識を補強できないということ。

特に、自分が関わっている領域は、海外のほうが研究が進んでいる。



修士論文の作成は、すごくすごくタイヘンなんだと思うけど、それを経験すれば、大切なものが身につけられそうな気がする。

「何を知るか」ではなくて「いかに知るか」ということ。


世の中の変化はさらに加速度をつけて。

今、自分が持ってる固定的な知識なんて、あっという間に時代遅れになってしまうわけで。

だからこそ、「いかに知るか」が大事だと…。



いろいろいろいろ考えてみます。




タイヘンです…。



乗り切れるかしら…。しんぱい。

Bill Evansがこんなステキことを言っていたのを初めて知って。

いえ、初めてではなかったと思う。

当時は見落としたか、気にとめられなかったんだと。


MilesのKind of Blueのライナーノーツに寄せられたBill Evansのコメント。


うれしかったので、ここに。



“There is a Japanese visual art in which the artist is forced to be spontaneous. He must paint on a thin stretched parchment with a special brush and black water paint in such a way that an unnatural or interrupted stroke will destroy the line or break through the parchment. Erasures or changes are impossible. These artists must practice a particular discipline, that of allowing the idea to express itself in communication with their hands in such a direct way that deliberation cannot interfere. The resulting pictures lack the complex composition and textures of ordinary painting, but it is said that those who see well find something captured that escapes explanation. This conviction that direct deed is the most meaningful reflections, I believe, has prompted the evolution of the extremely severe and unique disciplines of the jazz or improvising musician." (liner notes to Miles Davis’ ‘Kind of Blue’).

Domo, Bill.



ある日本の絵画の世界では、芸術家は当意即妙を強いられる。
彼は敷き広げられた薄い紙 に絵を描く。独特の筆と黒い染料を使って。

もし筆の運びが不自然だったり、その流れが途中、止まると、描いた線は乱れ紙は破れる。
その描いた線は消すこともできない。変更することなど不可能である。
芸術家は特別な鍛錬をつまなければならない。慎重さが介入する余地なく己の腕と対話をし、紙のうえに自然に自らの思いを表現することを可能とする鍛錬を。 その作品には、普通の絵画には見つけられる複雑な構成や質感はない。しかし見る者が詳述しようもない何ものかがそこに捉えられているという。

ジャズ、あるいは即興演奏という大変厳しく独特の鍛錬を求められる音楽家が、自らの表現の極みを目指すとき、ひとつの示唆がそこにある。


どうも、Bill


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訳してみたけど。ちょっと上手くできない。とくに最後はごまかした。




Kind of Blueは素晴らしい。

でも独りで聴くには堪えられない。美しすぎるとつらくなるでしょ?

私だけかな…。

今朝から理由もなく気分がどんより。
ホントはなんかあるかもしれないけど、なにが問題なのかも自分で分からない感じ。

弱ってる感あり。



これは月のせいではないか?お月様


太古の昔から月は自然界の動植物の生命に影響を与えると言われてきて…。
月は人間にも作用する。

満月は人を興奮させる。

実際、交通事故は満月、新月近くに多く起こるらしい。


しかし、今日は上弦の月。これはなんなのかしら…。





何もかも棄てて、遠くに行きたい。

そしてガンジス河に浸る。

玉ねぎについて考えながら。



こんな日は、特にそう思う。

やっぱりこれは月のせい。




しかしこのブログはいったいなぜ存在してるのか。

後にはなーんにも残らない。ペンペン草さえ生えやしない。意味なんかなにもありゃしない。

今日のワインは:


ブランケット・ド・リムー(瓶内二次発酵)
プィイ・フッセ(コクのあるシャルドネ)
オーストラリアのシラー(造り手失念)


家に着いて。


ブーツを脱ごうとしたら、ファスナーが壊れた…
ぬげない。



「誰か助けて…」



と思ったが、誰も助けてくれないので、泣きながら、技を駆使してやっと脱げた。

やっぱファスナーはYKKじゃないとね。
舶来のファスナーすぐ壊れる。





昨日風邪で仕事を休んだ影響で23時頃まで残業。

なんだかんだで忙しい。

家に帰っても落ち着かない。

3月に引越ししたのに、まだ段ボール全部片付かないし、読んでない本とか溜まるし。

課題は数週間先まであるから、あわただしいし。



それなのに、今日は、最悪なことに家の照明の電気が切れた。
誰か付け替えて。




11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォ解禁日。
お祝いごとなんで、乗ってみる。
高田馬場コットンクラブにて、11月16日0時をまわったと同時に今年のボージョレ・ヌーヴォを飲む。




感想…。


ボージョレ・ヌーヴォっぽくない。
果実味が豊か。

2006年は天候が良かったからかな。
それからボージョレ・ヌーヴォの特徴的なバナナキャンディーの香りがしない。

最近のボージョレに多いんだけど、醸造テクニックを駆使してる?


ちなみにボージョレ・ヌーヴォのブドウ品種はガメイ。
合わせるお料理には豚しゃぶをどうぞ。
そして軽いワインのため、長期熟成には向かないのでさっさと飲もうね。



にしても、日本のボージョレ・ヌーヴォは値段が高すぎ。

フランスだと500円程度で買えちゃうよ。

本日、市場競争戦略の講義でした。
でも、でも。

授業中気になってしょうがないことが…。



実は、本日、WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。
チャンピオン長谷川穂積の防衛戦。

ファンなんですぅ。



このヒトこそがチャンピオン。質実共に王者に相応しい。
強い。だけどスゴク謙虚。
亀田なんてまがいもの。


そんなわけで授業中は気もそぞろ。



で、勝ちました!!!
三度目の防衛成功。




しかし…。
地上波テレビでは生中継しない…。
日本のエースなのに。
視聴率とれないからね。

どうなのよ、それって。


長谷川穂積 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=kRCFn7pcWNQ&mode=related&search =

http://www.youtube.com/watch?v=my0mA8OmGJs&mode=related&search =