同僚♂から熱いメールをもらった。
もちろん愛の告白ではなく。
仕事の話だよん。


あることに対するある意見を、小泉改革とEC統合に例えて熱く語られる。
なぜなら、成り行きで、あることの全社窓口になってしまったため。




あちちちち。メラメラ





熱い意見に熱い返信を。

ご意見同意。

しかし、立場上はっきりモノ言えない部分あり。


なんということでしょうか…。

思い通りにコントロールできないことが多すぎてつらい。
もちろん仕事の話だヨン様。

最近のハリウッドはネタ切れらしい。
日本のマンガを映画化する権利買ったりとか
リメイクや、シリーズ化でお茶濁してたり。


それはそうと、最近のドラマ、マンガが原作って多いのねー。
あんまりテレビ観ないからよく知らないけど。


ドラマ化するんだったら、これどうぞ。
あの穂村弘さんも絶賛よ。

次の大河はこれにして。


山田 芳裕
へうげもの 1 (1)

昨夜は慶応ビジネススクールの客員教授の授業。
かなり有名な教授。
以前、仕事関係で参加したセミナーでも基調講演をされてた。


私はこの先生の講義がかなり好き。

先生は柔和でジェントル。
話は分かりやすく飽きさせない。
でも一番好きなのは、スピリッツを感じさせてくれるとこ。
どこかヒューマンタッチなとこがある。


昨日の授業のテーマは顧客主導型のビジネスモデル。
取り上げたのは、老人医療施設のケース。

事前に配布されたケースを読み読み、授業中でも、ケースのベースになってるビデオを見せてもらう。


そして、ホロリ…(感涙)

こんな病院だったら年取ってから入ってもいいところ。
あの辛口・桜井よしこさんでも絶賛する素晴らしい病院。


だから授業中なのに頭ん中トランスして、別のことをいろいろ考える。

おばあちゃん… ・゚・(ノД`)・゚・



授業はケースと理論半々。
これは早稲田商研の方針なのかな?



先生が熱く語る。


・皆さん理論を覚えようとしないでください。
・ビジネスは常に動いてるもので、形骸化した理論の相乗りに意味はありません。
・理論を学ぶのは、新しい理論を作るためで、皆さんが理論を作るのです。
・皆さんは次の時代のリーダーになってください。
・イノベーションが次の時代を作ります。



ふむふむと思い、メモ取る。




ついでに「業界の敵は庶民の味方」という先生の言葉にYoutubeを思い出した。


Youtube大好きドキドキ    http://www.youtube.com/watch?v=YBlCtqsat-w

携帯電話の番号ポータビリティーサービスが始まって、ソフトバンクモバイルのシステムがダウンしたと思ったら、今度は通話0円の広告に公取から物言いがついたとかなんとか。



ふ~ん。



「市場競争戦略」の授業を思い出す。
担当の客員教授が言っていたこと。


プレイヤーが少ない寡占の業界では、新規参入に対する報復が激しいって。

敵の顔が目に見える分だけ、その報復も実行しやすいとのこと。


つまりこういうことみたい。
ソフトバンクは携帯電話事業では実質新規参入業者。
市場にいる既存の業者にとっては、目に見える新たな敵。

「こっちの縄張り荒らしたら容赦しないよ」って仁義なき戦いは、経営理論の通りにスタート。


その証拠に、日経夕刊を見ると、今回の公取介入は、そもそもNTTドコモが公取に対して「実際には安くならないケースもあるのに過大広告だ」と情報提供したのがきっかけというような意味の記述が。


そう思うと、ソフトバンクも脇甘かったんでは?
だって「通話0円」なんて広告表現危ないでしょ。簡単に刺されちゃうってば。

というか、気づくと思うんだけど。出しちゃう前に気が利くヒトは。
きっと社長の一声で決まったんではないか…と予想。


そういう社風なのね。


ちなみにソフトバンク側は今週末をめどに広告全部修正するみたい。テレビ、新聞、インターネットの広告全部。


えーっとぉ。
今から、アイディア幾つか考えて、プレゼンして、やり直し令を受けて、またプレゼンして、アイディア通って、編集して…。


うわぁぁぁ…。




ご担当のみなさん、徹夜でしょうね…。
お身体壊さないようがんばってください。

昨夜、学生時代からの友人♀とそのカレシと3人でゴハン。
「バーミヤン」(大笑)!
しっかりご馳走させていただきました。草津温泉のお土産のお礼に。


ゴハン食べながらのもっぱらの話題は、彼女の弟について。
家族でアタマを抱えてるらしく、私たちは3人で対策会議。


その弟さん今年30歳。
いわゆる「ヤンエグ」(古い…)。
合コンすると、女性が男性の3倍集まるらしい。
今は家賃月200万円のマンションに住んでるとか。

そして実家は裕福。


弟さん中学生のころから知ってるんだけど、私…。
自分的にはイクラちゃんが、悪い男になって、あちこちで女を泣かしてるようなそんな違和感が。


そして家族の悩みは彼の女性問題。
なんと、悪い女に引っかっているらしく(!)
話聞いてたら「犬神家の一族」みたいな話に。


どうしたもんでしょう。
いい知恵ないかな、いい知恵募集。

本日は「経営戦略」の授業の日。



この授業、最初のハードルは事前課題。

配られたケースを読んで、理論に従って分析をして、授業1時間前までに先生へ提出するのですが。


これが大変。


理論については配布資料と教科書を読んで、自分で理解しておかねばならない。

しかし、読んだからといって、じゃあすぐに分析できるか、といったらそういうわけでもない。


ケース読みながら、何度か理論に戻り、またケースを読み……

グズでノロマな亀のため、多分、課題仕上げるのに10時間はかかってる。


んでもって、課題提出はするものの、どうもしっくりこないことが多い。

なぜなら時として、「その理論の枠組みじゃ分析できないじゃん」ってことがあるから。


んでもまあ、なかなか面白い授業。

担当教授は「厳しい」と評判だけど、しゃべりは思いのほか紳士で丁寧。


理論についてロジカルにクリティカルに講義してくださいます。


しかし問題は飽和状態の我が脳みそ。

今や、沸点を超え、煮え立つ。








3時間の授業を終え、疲れた…。

夕方から仕事で六本木ヒルズに。映画関係。

メインの仕事が終わって、試写の時間。
やらなければいけないことがあるので、帰ろうと思ったけれど、でるにでれず…。

そのまま映画を観ることに。



イタリア映画。

この映画、19歳のころに初めて観た。シネスイッチ銀座だったかな。
そして、その後も何度も、何度も観てる。

今回はリバイバル上映。


観ながら思い出す。いろんなこと。
当時の自分には気づけなかったこと、見落としてしまっていたものに気づく。


同じ作品でも、観る人間の気持ちで伝わることがこんなに違うなんて。
あれから色々なことが通り過ぎて。
よく言えばオトナになった。
今だから分かることもある。



肝心の台詞が聞き取れなかった…。


Non posso brendaLa?
Ho capito.
Non tornare piu.
Io michiamo.....
Non lo so....
Non finito.




やっぱり泣く。

隣のヒトも泣いていた。



そうよ。

イタリアに行かなければいけないことを忘れてた。
会いに行かなくちゃ。
CarloとManuela、そしてSilviaに会いに。


私はなんて不義理な人間なんでしょう…。自分自身を恥じる。

ゼミの課題。「遷移行列」

これ数理経済理論とか、それっぽいの応用してない?


そんなー。




高校3年から文系人生を歩んできた自分にとっては、何かの罰ゲームのような気がします、ツラすぎます。

物理や数学の宿題をお兄ちゃんや同級生にやらせていたことに対する神様からの仕打ち?


自分が大学院に行くなんて高校時代は露知らずだったけど
大学卒業後、ナンチャッテ数学をやることになるなんて、西からお日様が昇るくらい、在りえないと思った。



甘かった。バカにはつらいです、先生。

あ、でも、大学の受験科目で一応、数学やってたんですよ…。

全部忘れたけど。

同期M氏と辰吉ジョーについて熱く語ったあと迎えた本日の「経営戦略」の授業。



感想は…




おもしろかったっっ!




ポーターの理論に対する理論的批判的検証を聞き、ケースを議論しました。



あの分厚い本を読むことの意義を考えさせられる夜でした。



☆ごろワールドは奥深い。






そして授業のあとは、レディース会(だよね?)。
楽しかったっっ。