エコプロ2008 その2です。


会場の中に、ビオトープがありました。いやぁ大じかけですね。


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そのブースにこんな人形?(実物と間違えました!)がありました。


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こちらは段ボールのリサイクルでボードを作られたようです。Gridcoreという商品でした。ハニカムの構造が素敵です。


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2輪(オートバイ)のリサイクルを呼びかけるブースでこんな展示がありました。素材やパーツに分類すると、こんなにリサイクルできますよっということですね。


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この「電気を使わない自動ドア」が一番びっくりしました。あまり細かいところは企業秘密ということでしたが、内緒でこちょこちょっと教えてくれた機構は「あ~なるほど!」という仕組みでしたが、何万回というテストを繰り返し、使えるようにしたところはすごいと思います。実際に商品化されるようです。すごいですね。


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ということでダイジェストでレポートを終わりますが、三日間で17万人以上の来場者があったそうです。たくさん名刺を置いてきたのでいろんな業者さんと関係が持てそうです。お疲れ様でした。

エコプロダクツ2008に行ってきました!

昨年同様すごい賑わいで、子どもたちや一般の方。外国の方から、大学生まで、こんなにエコロジーに関心のある方が多くなったことに感激しました。


とりあえず、現地で撮った写真をダイジェストで・・・



相変わらず、とても大きな会場のビッグサイトの天井です。


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大きなサイズのWALL・Eがありました。


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ワインをテイスト・・・


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電動アシストの自転車ですが、高出力のビジネスモデルだそうです。


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バイオトイレの実物が展示してありました。


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こちらは何に見えますか?


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上の写真の続きです。さあ何でしょう?


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答えはこちら!来年販売予定だそうです。電動スクーター!

新型のバッテリーと、ホイールインモーターとの組み合わせで。連続100kmくらいは走れるそうです。

価格は10万円前半くらいで考えているそうです。これでビジネスモデルだったら、即!買いですね。

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次は、コケで屋上緑化!工場の屋根でもおけるタイプだそうです。潅水を必要とせず、スチールのフレームに並べるだけの簡単施工だそうです。


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こちらは、ただの掲示板ではなく、とっても明るいLEDの掲示板です。他のブースの掲示版より全然見やすく、とても自然です。消費電力も圧倒的に少ないようでした。


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同じくLEDの照明です。ほとんど熱を出さないのでロスが少ないです。


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こんなキャラクターが、会場中を闊歩しています。


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これは、稲のもみ殻から作られた、オガライトのような燃料棒です。1本いただいてきて燃やしてみましたが、非常に熱量が高く、しかも長持ちしました。絶対お勧めの燃料です。もしかしたら、農業は変わるかも・・・
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素敵な紙製のゴミ箱です。やはりリサイクルもエコロジーも楽しみながらやらないといけませんね。外側のデザインは、自由にカスタマイズできるそうです。


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排出権付きポテトチップです。わかりやすいですが、排出権をもっと理解できるようにしなければなりませんね。


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木を切る体験のブースです。のこぎりのメーカーさんでした。


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ブースの隙間から見えた風景です。紙芝居をやっていました。


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水素ロータリーエンジンのモックです。早く一般に出てこないかな・・
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こちらは、カーシェアリングのブースです。プリウスをみんなで使い倒す・・ってかんじですか?
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人力車ですか・・・ え? 自転車? う~ん。イケてますね。


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こちらはスバルのブースです。何気に刈り払い機があったのですが、何とバッテリー式です!おぉ!すごい!


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お客さまからの依頼で、エストニア製の家具を仕入れました。


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どうです。かわいいでしょう。羊のロッキングチェアです。もちろん子ども用ですが、対荷重は80kgとしっかりした作りになっています。後ろでビニールにくるまれているのが、お客様に届けられるものです。なんといっても手作りの温かみにくわえ、使われている毛の部分は、本物の羊毛です。

あるイベントで、小さな女の子を連れた若いご夫婦の目にとまり、ご購入を決めてくださった商品です。


これらの手作り家具・おもちゃはFSCから認証された商品で、国際的に合意された原則と基準に従って管理されている森から生み出されたものです。


こういったものは、何年も、何十年も手入れ次第で使い続けられる本物なのです。少しずつ手直しや、手入れをしながら使っていってほしいです。

きっと、あの小さな女の子も大切にしてくれて、大人になったら子供たちに

「お母さんも、この羊さんで遊んだのョ」

なんて会話するのかなと思うとうれしくなります。


人に感動されて、喜ばれるって、こちらも楽しくなりますね。