「そもそもスポーツは健康のためにやるものだよね」と、テレビであるタレントさんが言っていました。(どなたかは失念してしまいました)
この言葉が全てを語っていると思います。
存在意義を失ったオリンピックが迷走しています。
東京オリンピックが新型コロナの感染を拡大させたと考える人が、ある程度います。
勿論左翼が多くいる事もあるでしょうが、スポーツは健康のためにするものという基本的な科学を否定する人はいないでしょう。
何度も申し上げますが、神は運動(第一原因、陽的)と芸術(第二原因、陰的)を与えられました。
それは、特定の国や組織や個人を優遇させるためにあるのではありません。
健康のためにあるスポーツが、明らかに健康を害しているのは主客転倒です。
選手は身体を壊してでも非科学的な練習を強いられ、負ければ税金を使っているのに非国民だと罵られます。
オリンピックを開催したら新型コロナウイルスが消滅した、と言うなら納得も出来ます。
スポーツの根本も理解できずビジネススポーツを美化しても、結論はこの現実なのです。
「ゼロコロナか、ウィズコロナか」と二者択一する論調が持ち上がっていますが、このようなカオス(混沌)を拡大するのは更に問題です。
何度も申し上げますが、現在は第三次世界大戦のただ中なのです。
悪の枢軸は中国共産党、ロシアプーチン、北朝鮮労働党です。
これを倒さない限り人類の次のステージは無いのです。
我が国もだんだんと悪の枢軸に侵食され、地方自治体レベルでは左翼が侵食しています。
毒を毒で征するのは更なる毒を生み出すのです。
悪の枢軸を克服するのは、神とメシア(救世主)と聖書と科学を一体化する事のみです。
そもそも中国共産党、北朝鮮労働党は、共産主義を理解していません。
マルクスを読んでもいないのでしょう。
オリンピック関係者がオリンピック憲章を読んでいないのと同じですね。