台湾の蔡英文総統の支持率が急落して、40%まで落ち込みました。
アジアで初めての同性婚を合法化した左翼政策が行き詰まり、また新型コロナウイルスの蔓延も始まり、“恥ずかしい台湾“ のイメージが顕著になっています。
早くも、次期総統選挙は苦戦が予想されています。
私が長く支持して来た肝心の保守国民党には、これといった候補もないのが残念でなりません。
台湾の若者から、新しいさっそうとした義人が出ないでしょうか?
私は祈る気持ちで毎日を送っています。
国民党の皆様に強くお訴え致します。
総統選挙に立候補した場合、絶対に中国共産党から招待状が来て、訪中のアプローチがあります。
これにまんまとはまり、美人局(つつもたせ・ハニートラップ)にはまります。
前回のあの人もそうでした。
共産主義者は無神論者ですから、如何なる汚い手段でも、暴力革命のためなら正義なのです。
むしろ暴力革命に抗(あらが)うのなら、反革命分子としてレッテルが貼られます。
カール・マルクスは、「歴史はブルジュアジー(資本家や支配階級、上部構造)と、プロレタリアート(労働者階級、下部構造)との対立と闘争から成り立ち進化した」と、ありもしない非科学的なデタラメを言いました。
同じように“ナンチャッテ科学者のチャールズ・ダーウィン“は、偶然に発生した生命が適者生存(強いもの、優れたものが弱肉強食の生存競争に打ち勝ち猿から進化した)という科学以前の虚言を放ちました。
今や学界の笑い者です。
共産主義者を人間と考えるのは非科学的な過ちです。
彼らは人間に尊厳や神聖などないと決めつけています。
確かに習近平氏や金正恩氏や蔡英文氏、バイデン、ハリス氏に尊厳や神聖があるとは思えないのは疑いのない事実ですね。
森羅万象全てにおいて、相対性で成り立っているのは縷々(るる)ご説明申し上げて参りました。
心には身体、男性と女性、エネルギーには陽性(プラス)と陰性(マイナス)、呼気には吸気、求心力には遠心力、光には明と暗etc.。
これらが成り立って独自で存在されるのは神であられますが、神とてお一人で絶対的存在としてずっとおられるのは苦痛と感じられたのです。
そこで神はご自身の形に似せて(旧約聖書 創世記)人間を相対的存在として創造される事を決意されたのです。
この相対性を逆手に取ったのが、マルクスやダーウィンのデタラメだったのです。
しかし分子生物学の急激な発展により、相対性が偶然に起こる可能性はゼロであると結論付けられ、学問として確立したのです。
木村資生博士の大発見は、日本の誇りであり学問の中の学問と言えます。
アジアは、人類の再びの黎明期(れいめいき・夜明け前の状態)を責任を持って成し遂げる、優れた人材が目白押しなのです。