約30年ぶりに東京株式市場では、日経平均株価が3万円を越えたと大騒ぎです。
株価が上がったのは、バラマキ財政で国債という借金を上乗せしたからに外なりません。
ケインズ学説派は、してやったりとドヤ顔です。
ハイパー格差は固定化され、成長神話だけが独り歩きしています。
高橋洋一氏なるケインジアンの狂信的な学者は、まだ足りない、もっと借金しろと広角泡を飛ばしています。
一円を嗤(わら)う者は、一円に泣かされるのです。
経済は循環させるのが科学的な見地であり、持てる者が持たない者に融通(融資)して札束で頬をひっぱたくものではありません。
菅総理に期待した若者の皆様にお訴えします。
自らの未来は、自らで切り開きましょう。
マルクスもケインズも所詮は100%虚偽であり、悪徳ユダヤ人のエサでしかありません。
株式市場とは早い話が半丁バクチであり、勝った人のその原資は、負けた人が支払っているのです。
パチンコと同じです。
高橋洋一氏なる学者は、「今はどんな株でも上がる時、負けたのはあなたが売り時を間違えたから」と無茶苦茶な事を言っています。
ならば、あなたが率先垂範で儲けて見せて下さい。
負けたならあなたの未来は無いと知るべきです。
バクチに勝ち続ける事は科学的に不可能であり、インチキ学者らは、敢えて他人で実験をしているのです。
若者の皆様、金融で世界は幸福には絶対にならないと肝に銘じて下さい。