大変可愛がってくれた叔父が亡くなり、最期の見送りに立ち会ってきました。
みんなどんなにか落ち込んでいるだろうと心配をしていましたが、
家に着くなり笑い声が聞こえてきてびっくり‼️
しんみりした空気は1ミリもなく、みんな明るくお酒を飲んでいました。
叔父は元気印の明るい太陽みたいな人だったから、楽しい感じでみんなが集まる方が喜ぶだろうと言う事でした。
涙を流したのは最初と最期だけ。
あとは終始楽しい宴会みたいなお見送りとなりました。
集まった親戚もみんな優しくて、久しぶりに会う私を気遣ってあれやこれやお世話してくれて何不自由なく過ごす事ができました。
叔父が周りの人にどれだけ愛情を注いでいたかがわかります。
細やかな気遣いと心配りがお互いを思いやり、さらりと手を差し伸べてとても心地よい空間を作りだしていました。
なんの嫌味もない愛情に満ち溢れた空間に身を置けたことで、心の底から浄化された思いがしました。
本当に感謝しかありません。
何度も何度もお線香をあげて手を合わせる度に
「ありがとう」の言葉しか浮かんできませんでした。
納棺から葬儀まで3日間ずっと一緒に過ごせて本当に良かったです。
親族の席に座らせていただき、この優しい人たちと血が繋がっているのかと思うと、誇らしい気持ちにもなり、これからも叔父、叔母、甥っ子、姪っ子をもっと大切にしていこうと思いました。
何かあった時には、助け合いたいし、楽しい時には一緒に全力で楽しみたい。
今度いつ会えるか分からないけれど、近くに来ることがあったら必ず連絡してね!美味しいもの食べに行こう!って約束してきました。
その時には、思いっきりおばちゃん風吹かせて好きなだけご馳走してあげられる自分でいたいと思います。
ありがとうございます


