Recover my heart, change the world. -17ページ目

Recover my heart, change the world.

日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。


やらなければならない

考えて

稽古研究超越確実従順素直優秀

であらなければならない



自分を追い込めば追い込むほどに、

現実逃避の誘惑が侵食していく。

物事を繰り返していく度に、

習慣化に基づく飽和が忍び寄る。

確実性を増していく程、

自らの精神性が葛藤する。

全ては、環境のせいだ。

環境によって、人間は変わってしまう。



自分をマストで追い込んでいるのに、

エクステンションしてしまうというのは、

もはや病気だろう。

無理矢理やるくらいなら、やめてしまえばいい。

生活に結びつくことの場合は、そう簡単に止める訳にもいかないが。

それをやめてしまったら、俺はなにがしたいんだ。





とりあえず曖昧な長い時間を表す為に、「永遠」という言葉を用いてみる。

永遠の課題。

俺は何がしたい?

馬鹿で阿呆でドジで間抜けだから、死んだほうが社会の為になるかもしれない。

どうせ生きているんなら、何かしていた方が良い。

それも、なかなか他人がやらないくらい、やれないくらいのことをやっていた方が格好良い。





私はそういった、生きることに疑問を持ちながら、

自らを表現している人が大好きで、尊敬致しております。

それは唯一、私のやりたいことであると言えます。




がむしゃらに生きてきた分、俺のハードディスクとメモリとCPUに不具合が生じたので、

OSを再インストール。


まっさらな頃の精神性と肉体に戻りたい。。。



「今日の俺は一味違うぜ!」


流れる時間、抗う自我、明くる毎日の中、

毎日一味違う自分になれればいい。

そうすると、たった一週間で七味も違うことになる。

それだけで元の自分より随分と違うものになるが、

一ヶ月経ったらもう原型は留めていないか、一回転ないし2回転半はしているかもしれない。

天才でも無いし、英雄でも無いから、

最初から「完璧」を求めちゃいないことは分かっているつもりだが、

失敗する自分に腹が立ち、落ち込む自分に自己嫌悪。

そんなくだらない人生におさらばするために、

映画を観たりすることによって、我々は現実逃避を行うことが可能な時代である。



平日の夜とかにふらっと立ち寄るレイトショーが割と好きです。

私は幼い頃から映画をよく観に行っています。

大昔はゴジラ対何とか~とか、アニメばっかしでしたが、

話題になる映画は欠かさず連れて行ってもらって、パンフレットも買ってもらっていた記憶があります。

レンタルビデオも、しょっちゅう借りに行っていた思い出があります。

「ターミネーター2」は、幼稚園児だった頃から大好きな映画で、

一時期は台詞を全部覚えてしまうような状態でした。

私の中で、「ターミネーター」シリーズは2作目で終了しているものと自己完結させていました。
(ジェームズキャメロン監督と同じ意見として。)

3作目はあまり好きになれないのです、何だか後で付けたような展開で。。

物語の美しさを保持して欲しい為に、私の心は頑なでしたが、

現在話題になっている4作目に、突然興味を惹かれてしまいました。

正統な続編の可能性を感じたせいなのかもしれませんが、

一番惹かれたのは「本家」ターミネーターが出演しているらしきCMを観てしまったからなのでした。




他の人より雄である存在になる為には、

他の人よりも強くなければならない。

強くなる為には、犠牲にしなければならない。

時間を、費やさなければ。

今まで無駄に生きた分を。




映画は大好きなのですが、

シネフィルという程でも無く、

割とベタな映画しか観てきていません。

最近はあまり良い映画に巡り合っていませんが、

この間観た「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は感動しました。

今挙げられる、心に残っている映画は、

「マイ・ボディガード」

「ニューシネマパラダイス」

になるかと思います。

バックトゥザフィーチャーも大好きでしたし、

スターウォーズもマニアな時期がありました。

今度日テレでエヴァやりますね、移籍よくできましたね。




眠いような、でも寝てはいけないような。
結構、日常の些細な判断を誤ることによって死ぬ機会があるけれども、

我々は無意識に、生存本能的にそれらを避けるようインプリントされてきている。

あと、

最近、酒に弱くなっている。

量の問題では無く、酩酊した時の自分の行動がおかしくなりつつある。

リミッターが外れた時、記憶を持って帰ってくることは不可能。

私の場合「ウコンの力」を服用している時としていない時の二日酔いの症状の差が非常に激しい。

これは多分、酒を飲む回数が減ってしまったからだろう。

回数が減った分、1回に呑む量が増加してしまったのだろうか。

あ、最近ショックに思ったこと、

時間が流れているせいで時代が変わってきていて、

私の先輩にあたる人達が酒を飲まなく(呑めなく)なってきている。

何ていうか、社会人のマナー的な、節度あるアルコールの嗜みをしますよっていう感じを身に付けてしまったりする感じとか、

年齢が重なってきて、嗜好が変化してきたりする感じとか、

年齢が重なってきて衰えた体内臓器の機能低下とか。


こういった方々が、これからもっと増え続けると思われる。

いずれは私もそうなってしまっていくのかもしれない。

そうならないかもしれない。


勿論、他人に迷惑を掛ける程の行動は慎むべきであり、マナー違反であり、モラル低下であることは十分理解している。

とは言うものの、今まで散々色々な方々に御迷惑お掛けしてのうのうと生きてこられました。


ただ、今なんとなく思うこと:

自分と同じくらいお酒が呑みながら、色々な話が出来る人がいてくれたらな。

と思うのは、現実に対して高望みしすぎだろうか。

すみません。