Recover my heart, change the world. -15ページ目

Recover my heart, change the world.

日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。


大変です。

右肩が上がりません。

職業病による肩凝りの悪化及び、悪癖及び、ストレス及び、6弦の演奏姿勢によるものと思われる。

現在、医療で使われている湿布を貼って凌いでいますが、それでも分かるじんとした痛み。

私は基本的に非力な腕力しか持ち合わせておりませんが、

この症状によって本格的に重い物が持てなくなりました。

肩に激痛が走ります。

この歳でか。。

近いうち病院に行かなければならないか。。

日常生活においては常にサポーターを欠かせません。

運動神経が全く備わっていない私が、まるでスポーツ選手の様な装用で、

現実に違和感というギャップをねじこみます。


しばらくご無沙汰していました。

勿論生きてました。

ていうか、生きまくってました。

色んなことが起こり過ぎました。

三沢さんが居なくなってしまいました。

プロレスファンじゃなくても、名前だけは知られていることが、

人気の高さを物語っています。

三沢さんの優しさや洗練された技、プロレスという「スポーツ」に対しての情熱、愛が、

一体どれくらい、世界に影響を与えたのでしょう。

良い人程、早く逝ってしまう様な気がしてなりません。

あの様な事故とは、私は大変悲しいです。


そしたら、

マイケル・ジャクソンも逝ってしまいました。

この人が居なければ私は音楽をやっていなかったでしょう。

ショックが大き過ぎて、しばらく呆然状態でした。

そんなこんな、てんやわんやで、

自分の性格、生活、思考、色んなことが1日単位で変わっていくのを肌で感じていました。

結果としては反映されませんでしたが、

後悔はありません。

観に来てくれた人、どうも有り難う御座いました。

実は私は、

某ギターコンクールに向けて半年間練習していたのでありました。


課題曲とお別れです。

何だか解放感で胸いっぱいで、性格も爽やかになった気がします。

また心から楽しく音楽が出来る日が訪れるでしょうか。

とりあえず、今年のイベントは一つ終わったので、

何か新しいことを始めようと思っています。

人と人、人間社会。

所詮は。

だから、全ての人間に対して共通する意識を共有セヨ。


その日暮らしは最高です。

年金や老後のこと、将来の不安など考えなくてよろしい。

今、今日という日を全力で生きる。

先見の目は非常に大事であると先輩が仰っていますが、

将来を危惧しすぎるのは精神的に不健康な行為であると存じ上げます。敬具。

一日を頑張って生きるのも、それはそれでしんどい。

そもそも生きていてしんどくない瞬間など恐らくは無い。


コンクールが終わったら真っ先にやりたかったこと。

念願の「ターミネーター4」を観てきました!

イントロから、もうファンには堪らない演出。

随所に過去作品のオマージュとも言える、意識したであろうシーンがちりばめられていて、

私は全て気付くことが出来たのでしょうか。

現代の映像技術でようやく再現可能になった「ターミネーター」という感じです。

ストーリーも安定しているので、安心して観ることが出来ました。

後半はやや怒濤の展開過ぎた気もしますが。。

個人的には、「2」に続く名作になったと思います。

シリーズとして続く模様ですが、このクオリティなら絶対観ます。



さて、今度はエヴァでも観に行こうかな。

経済大国日本、自殺大国日本。

ニッポン万歳!

なんていうと右の人から勧誘が来るか?

さよなら。



夜の帳が降りた川沿いの道を歩いてゆく。

立ち止まり、俺と同じような目をした者が居ないか探してみる。

世界中でもっとも平和な国の一つで、物質的に恵まれていて、

高度な文明を誇る国に住んでいる筈なのに、

立ち止まる人々の目は、とても暗い感情の色彩を演じている。

これはどういった矛盾なのだろうか。

いくら環境的に恵まれていても、幸せ状態に絶対なれるわけではないという証明。

幸せな人の笑顔は、見ている人も幸せにするが、

次の瞬間、殴り合いの喧嘩の風景。

まさに表と裏。

タイミングの支配が全てだ。

そんな風に思いながら、またやるせない日常が過ぎていく。



DREAMS COME TRUEという名のバンドの、

「7月7日、晴れ」という曲が在りますが、

この曲の歌詞で「7月7日、晴れた夜空。」

という風に通常であれば詩や歌詞に使われない句読点が含まれている。

この部分が心にひっかかって好きな感じです。

リピートしてきたメインモチーフメロディの部分なので、感動も一緒に巻き込んで。



良いことって、

自分を強制しないこと?

壊れてしまって。