経済大国日本、自殺大国日本。
ニッポン万歳!
なんていうと右の人から勧誘が来るか?
さよなら。
夜の帳が降りた川沿いの道を歩いてゆく。
立ち止まり、俺と同じような目をした者が居ないか探してみる。
世界中でもっとも平和な国の一つで、物質的に恵まれていて、
高度な文明を誇る国に住んでいる筈なのに、
立ち止まる人々の目は、とても暗い感情の色彩を演じている。
これはどういった矛盾なのだろうか。
いくら環境的に恵まれていても、幸せ状態に絶対なれるわけではないという証明。
幸せな人の笑顔は、見ている人も幸せにするが、
次の瞬間、殴り合いの喧嘩の風景。
まさに表と裏。
タイミングの支配が全てだ。
そんな風に思いながら、またやるせない日常が過ぎていく。
DREAMS COME TRUEという名のバンドの、
「7月7日、晴れ」という曲が在りますが、
この曲の歌詞で「7月7日、晴れた夜空。」
という風に通常であれば詩や歌詞に使われない句読点が含まれている。
この部分が心にひっかかって好きな感じです。
リピートしてきたメインモチーフメロディの部分なので、感動も一緒に巻き込んで。
良いことって、
自分を強制しないこと?
壊れてしまって。