足踏依存。生り切るだけ | Recover my heart, change the world.

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日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。


無駄なことを積み重ねてきました。

沢山の時間を失い、大切な人達の信頼を裏切ってきました。

道徳的不条理で在ると分かっていながらも現状を甘んじて生きてきました。

詰まる所、自己正当化の名の元にスローガンを掲げてきました。



今現在流れている時間は、決して私のモノでは無く、

誰かが支配している時間に過ぎないと。

誰かが幸せであればある程、他の誰かは必ず不幸になってしまうのが、必然天秤の関係なのです。

変哲の無い毎日は平和に変わりは無いけれど、

私の心中は生き地獄に変わりはありませんでした。

これからもっと、過酷な現実を見ていかなければならないことに、

私は将来に対する希望の様な性質を見出していくことが出来ますでしょうか。

信じれば裏切られ、待っていても勝手に消えていく。

私は瞬間を大事に生きてきたつもりでしたが、

浅はかで無知、不器用で中途半端な、人間失格であることについては申し訳ありません。

そんな私の人生とは、こんなものなのでしょうか。




何かを手にする為には、何かを犠牲にしなければならないと。

強くなる、乗り越える、化ける、一皮剥ける、というのは簡単なことでは無く、

就こうと思って成れる訳ではありません。



私は、何を犠牲にすれば良いのでしょうか。

美しさでしょうか。

それとも右腕でしょうか。

お望みと有れば顔面を引き裂き、右腕を差し出すでしょう。

ボディピアスを外して、刺青を消すでしょう。

そんなことに意味は無いんでしょう。




プチ鬱病とか、プチ家出とか、プチ不眠症とか思うのでしょう。

私にとっては全然プチ、等で区分けできる類のものでは御座いません。

日常の全ての出来事に、何の楽しみも見出せないのですから、

脳味噌を麻痺させるしかないんです。

これ以上、私の心はどこへ向かうんです。



こんな私を、病院に連れていって下さい。