愛を見続ける為の嘘と
君と歌いたいおいでどうぞ
夢を見続けるだけの気持ち
君にただ会いたいと願ったんです

今日楽しめば時は流れ
君と笑いたいおいでどうぞ
胸を締め付けるだけの気持ち
人間の言葉はわかんないよ

明日を歌うこの声が
何時の間にか嫌われてた
夢の中だけが自分の
ただ一つ回る地球で

明日を繋ぐこの声が
何時の間にか嫌われてた
夢の中だけが自由で
たった一つのステージだった

跳ねる跳ねる光がさして
もっと早く
回る回る手を繋いで
踊り明かす夜明け

いつもいつもついていた嘘よ
流れた涙のその理由も
やっぱり僕は人が好きだ
君にただ見てもらいたかったんだ

一人で歌うその声が
何時の間にか呼び掛けてた
夢の中でさえ自分に
聞こえなかった歌声に

涙ながら雨その声が
も一度向かうその場所が
嘘つきが抱き締める嘘
たった一つのステージだった

跳ねる跳ねる光がさして
もっと早く
回る回る手を繋いで
踊り明かす

跳ねる跳ねる光がさして
もっと早く
回る回る手を繋いで
踊り明かす
無から迎えに来た君の声
こっちにおいでと僕を呼んでんだ
ドアを硬く閉め前に椅子を置いて
もういないんだ僕は居ないんだ

さっきよりも音が大きい
いい加減殴るの辞めてくれ
どんな言葉を振りかけたって
揺らぐ事はないこの心は

ねえどうして教えて
いつから鍵はかけてあったの?
ねえ呼んでもう一度だけ
誰にも聞かれないように
私にだけそっと

秘密の暗号を教えてやるよ
パスワードは半角英数字
0から始まって1で終わる
なんだと思う?分かんねえよな?

さっきのような音が聞こえない
静かに僕はすっと歩き出した
景色は変わらず白其れさえも
無関心で真ん中に座り込んだ

なああの時どうして教えてなんて
言ったの?なんで知ってたの?
僕だけの秘密基地の暗号を
解くほどに君は何を持っていたんだ

微かに動く僕の涙腺
もういっそこの線も切ってやろう
何時だって何処でだって
僕を雨にするもう散々だ

目を静かに閉じて白から黒へ
その寸前に声が聞こえた
さっきから呼んでた声とは違って
大きくて何故か笑ってる

ねえどうして鍵を開けないの
さっきから1人で何してるの?
なあもういいから帰ってくれよ
忘れたかこれが癖だったろ?

月明かりの空隠れた君
悲しげな顔の僕は笑った
君から言った秘密の暗号を
僕がそれを鍵にしたんだ

ねえそろそろその癖辞めにしなよ
静かに開いた僕の扉
なあいいだろ放っててくれ
でもその椅子横にどかしてやるよ
一人一人違う色をした
紐を引きずって歩いて
揺れ動く世界の流れに流されて
摩訶不思議幻想的な模様を作る

歩き回り振り返ってみれば
複雑に絡まって
がんじがらめになって
動けなくなったりして
それでもまた人を求め漂っている

美しいカラーを探してる
素晴らしい感動を探してる
巡り合って響き合って交じり合ったなら
僕のストーリー君は素通りしないでくれ

結んで開いて僕ら繰り返し
やがて君と呼び合った
もう離れないように
硬い固結びで何度も縛って行く
新しくてなのに懐かしいような
得も言われぬ特別な色を作る

頼りなく求め合い
頼りなく支え合う僕らは

美しいカラーを探してる
素晴らしい感動を探してる
巡り合って響き合って交じり合ったなら
僕のストーリー君は素通りしないでくれ