手についた砂を綺麗に振り落とした
なのにべとべとが残っている
会いに行きたかった気持ちを押し殺して
なんかべとべとが残っている

目の前が渦巻いて足を踏み外した
ゆらゆらゆら揺れていた日々
大抵は即日完売
こうかいだけ残して
季節は思い出に色を添える

明日に向かい歩き出す人を知っている
終わってないよ終わってないよ
今日は

今一人きり歩き出したの
あなたの言葉胸に抱えて
ここに綴るは春の香り
四季、是、色

色褪せて尚、輝く時よ
懐かしさ故語らう時よ
ここに綴るは夏の香り
四季、是、色

第二ステージに向うんだ

今一人きり歩き出したの
あなたの言葉胸に抱えて
ここに綴るは秋の香り
四季、是、色

色褪せて尚、輝く時よ
懐かしさ故語らう時よ
ここに綴るは冬の香り
四季、是、色
ある朝裸でこの世に生まれて
長い長い道を行くの
歩めば歩む程
この世の広さを痛い暗い思い知るの

花の色風の向き変わる度に
少しずつ大人になる
広い空仰げば泣き音など消える
姿勢を正したら顔を上げて行く

我々は立っている
荒れ果てた戦場で
降りしきる灰を跳ね除けて
道を切り開け
我々が背負って行く
これからの創造を
確かな光がこの国を照らすその日まで

知らぬまに身を守る鎧を纏い
次第に視界は萎んでしまって白黒へと
花の色風の向き変わったのに
まるで気付かなくなっている

姿勢を正したら腹を決めて
もう一度

我々は生きている
荒れ果てた戦場へ
ひとひらの愛を携えて道を切り開け
我々は背負って行く
これからの創造へ
確かな光がこの国を照らすその日まで

甘ったるい匂いに酔っていて
鈍くなった感性が
次第、次第に腐って行く

臆病風吹き荒んで
縮こまったこの想いを
今一度叩き直す

世間知らずの子供のように
想いのまま感性を自由自在振り回して

果てしない無限の可能性を
いつでも狙って行く

グッドミステイク
それは成功だ
限界知ってぶっ壊して
高く飛ぶんだ
恥晒してアホズラして笑われたって
取り乱してぶち当たって
いろんな奴が勝者なんだ

過酷な今日に蓋をして
研ぎ澄ませ体内の赤き血は滾ってる
無邪気だと笑う一つ先を
鋭く狙っていけ果敢に狙って行け

グッドミステイクそれは成功だ
限界知ってぶっ壊して
高く飛ぶんだ
恥晒してアホズラして笑われたって
取り乱してぶち当たって
いろんな奴が勝者なんだ