上手い言葉じゃなくていい
誰も綺麗事は求めていない
他人を引き止める鎖も緩くていい
軽く殴ったら傷が付くくらいでいい

塗装も強度も比較的軟弱
心だけ僕を見ててくれたらいい

泣くような事があったなら
許せない自分を呪ってみよう
暗闇から見える光が
夜空の星みたいに輝けばいい

一筋縄で行かないのならば
もう全身全霊でだっこしてやるよ
君に削られる命なら
密かにスペアを用意しておくさ




眩い星の光
呼ぼうと背負う闇を知って
互いを示すが故
対すれど対を成して

歩いて行く暗がりで躓いたって
朝は巡るから
照らして行く抱え込む弱さだって
今度は見つけるから

流るる風を受けて
人繋ぐは愛と知った
ここまで長きに渡り語る歌を
名も知れぬ君に酔っている

歩いて行く暗がりで躓いたって
朝はもうすぐ巡るから
照らしていく抱え込む
弱さだって今度は見つけるから

知らぬは我が心
知れば我が心
不確かな言葉に耳を傾けて

時代をどこまでも繋ぐ
歌を取り留めもなく
歩いて行くほら見えるだろう
殺人犯の脳内を洗いざらい絞り出して
人生観 道徳論 才能 生育環境
調べ尽くしたい
妬ましいと切に想うの顔写真の眼差し
実行力と勇気と偽らない真実の心

嫌、嫌、嫌だと
変わらぬ世界を嘆いて居る
やぁい、やぁい、やぁこんにちわ
扱いて扱いて徘他する感情
さよならまた明日

シンデレラの脳内を
洗いざらい絞り出して
好奇心 孤独感 細胞 性愛感覚
しゃぶり尽くしたい

つねってみたいと切に願うの
顔写真のまやかし
もっとこっち向いて見して
偽らない真実の心

嫌、嫌、嫌だと
変わらぬ世界を嘆いて居る
やぁい、やぁい、やぁこんにちわ
扱いて扱いて 徘他する感情
さよならまた今夜

嫌、嫌、嫌だと
変わらぬ世界を嘆いている
やぁい、やぁい、やぁ、こんにちわ
今日も欺いて扱いて

嫌、嫌、嫌だと
変わらぬ世界を嘆いている
やぁい、やぁい、やぁ、こんにちわ
今日も欺いて扱いて

嫌、嫌、嫌、嫌
嫌、嫌、嫌、嫌