眩い星の光
呼ぼうと背負う闇を知って
互いを示すが故
対すれど対を成して

歩いて行く暗がりで躓いたって
朝は巡るから
照らして行く抱え込む弱さだって
今度は見つけるから

流るる風を受けて
人繋ぐは愛と知った
ここまで長きに渡り語る歌を
名も知れぬ君に酔っている

歩いて行く暗がりで躓いたって
朝はもうすぐ巡るから
照らしていく抱え込む
弱さだって今度は見つけるから

知らぬは我が心
知れば我が心
不確かな言葉に耳を傾けて

時代をどこまでも繋ぐ
歌を取り留めもなく
歩いて行くほら見えるだろう