個々の労働者と事業主との間で労働条件等に関するトラブルが発生した場合、裁判によらないで早期に解決する手続きを言います。

 就業規則に退職金についてどのように規定されているかによります。例えば、「諭旨解雇の場合は、自己都合退職の場合の退職金額の一部または全部を支給することがある」と書いてあれば、もらえる可能性が高いでしょう。

 それは各会社の就業規則によります。例えば、「諭旨により解雇する」との規定であれば退職願はいりません。

 「退職するよう諭旨し、退職願を提出させて解雇する」であれば、退職願が必要になります。

 特に法律で規定があるわけではありません。各企業によりとらえ方は少し違いますが、労働者に懲戒解雇に相当するような非違行為があった場合、情状等の理由で「懲戒解雇」より少し軽くして行われる懲戒処分です。

 労使で36協定を結ぶと会社は残業させることができるようになるが、その上限になる時間のこと。

月45時間、年360時間が限度時間とされています。これ以上、残業させると違法になります。