1990年1月にヴィジュアル系のD'ERLANGER(デランジェ)アーティストがデビューしました。

そして、その10ヵ月後の11月に解散しました。

そして、D’ERLANGERのギタリストの瀧川一郎は解散後、走り屋をやっていました。

そしてドラムの哲もZi:kill(ジキル)に在籍していたが、1年たたないうちに脱退して、一郎と同じく走り屋に。

そして、走り屋、車好きという共通点から、2人の絆はどんどん深まっていきました。

そして、その2人をまたロックのステージに上げるきっかけになったのが、当時JUSTY NASTYのボーカルで後にCRAZEのボーカルになる藤崎賢一が一夜限りのセッションバンドとして、SPY(スパイ)を結成しました。

そこで一郎と哲はまたバンドをやる気になり、一郎、哲はBODYを結成。

しかし、レコード会社と事務所の商業主義により、一郎と哲は反発し、デビュー後まもなく解散になりました(ちなみにBODYの「I LOVE YOU」、「MYSELF」はCRAZEでもライブでよくやっていました)。

そのときの事務所の名前がデンジャークルー(Danger Clue)で、CRAZEの〔D〕ear 〔C〕ool Deadはその事務所のに対する怒りソングらしいです。

そして、元Zi:killの飯田成一とCRAZEを結成します。

Zi:killとD'ERLANGER(再結成前)は聞いたところ、Zi:killは自分的にあまりよくなく、D'ERLANGERは好きな曲はいくつかありましたが、自分はCRAZEのギターの攻撃的な音が好きだったので微妙でした。

そして、ボーカル探しになりました。

一郎と哲をバンドを組ませるきっかけになった藤崎はまだJUSTY NASTYあったために不参加でした。

またもとZi:killのTUSK(後のCRAZEのボーカル板谷祐)にも声をかけたが、Zi:kill解散直後であり、精神的な疲労のために不参加。

伊藤可久がボーカルになりましたが、初ライブ前には脱退し、濱口正勝が初ライブをやりましたが、音楽性の相違の問題がありました。

そして、JUSTY NASTYが解散になり、ボーカルの藤崎がまた4人で夢を見たいということで加入の意思を伝えCRAZEの一員となりました。

JUSTY NASTYは結構好きでしたよ。Zi:kill、D'ERLANGERと違って。

そして、「Be CRAZY」、そして自分のCRAZEとの出会いのアルバム「THAT'S LIFE」を出すわけです。

今日はこの辺で。

やはりボーカル代わりすぎですね(笑)。
 今、世間では大塚愛が人気らしいですが、この前、近所の子に「大塚愛よくない?」と聞かれました。

自分は興味もないし、テレビで彼女の歌が流れても不快なので聞かないです。

はっきり言って、彼女の歌がどこがいいのかさっぱり分かりません。

歌詞はLOVE、LOVE、LOVEで恋愛ばかりで代わり映えしなく、どこが違うのといいたくなるし、しかも表現の仕方が陳腐。

詞は何かを伝えるものだけどメッセージ性のかけらもないものばかり。

そして歌が下手すぎ、上手ければ良いというわけでもないですが彼女の場合、金を取るプロのレベルじゃないです。

そしてその子は自分に新曲いいよと自分にすすめてきたので聞きましたが、いくらなんでもひどすぎる。

PVもありましたが、これも下品でひどい。

PVはその曲の雰囲気を伝えるものなのに、ただバカなことをやっているだけ、金の無駄。

とうとうイカレたか?

と思いました。

呆れて言葉が出なかったです。

なんかノリだけでレベルが低すぎる。

今J-popにはこういう曲ばかり。

音楽をなめてる連中ばかり。

もっといいミュージシャンがいるのになぁと思います。

もちろんチャートにもいいミュージシャンはいます。

もっといい音楽があるんだからメディアとかドラマの歌ばかり聞くのではなく、もっといろいろな音楽を聴いてほしいです。





 自分がもの日本のバンドの中で1番にカッコいいと思えたCRAZEについて記事に書きます。

CRAZEは1995年にデビューして、2006年1月9日に解散したバンドです。

ちなみにこのブログのタイトルである「NOBODY」は自分がCRAZEの中で最も好きな歌です。

初代メンバーかつ自分が最強だと思ったラインナップ

Vo. 藤崎賢一(JUSTY NASTY)
G.  瀧川一郎(D’ERLANGER)
Ba. 飯田成一(ZI:KILL)
Dr. 菊地哲(D’ERLANGER)

元ヴィジュアル系が組んだバンドです。

しかし、音楽性はそこらのヴィジュアル系のヘタレたサウンドではなく、男臭い、暑苦しいサウンドで、ヴィジュアル系とは音楽性がかけ離れております。

だからまったく売れて無かったですし、有名でもありませんでした。

またボーカルが何回も代わったバンドであり、デビュー前に伊藤可久→浜口正勝にかわりそれから、藤崎になってデビューしてからも、藤崎賢一→緒方豊和→鈴木慎一郎→板谷祐とボーカルがかわったバンドです。

藤崎の前のボーカルは知らないですが、音楽性では藤崎時代はビートロック+ハードロック、緒方時代ではハードロック、鈴木時代ではパンク、ロックンロール、板谷時代はハードコアで、ボーカルによって音楽性はまったく違います。

ボーカルが代わっても10年間続けた不良バンドであります。

特にボーカルの藤崎、ギターの一郎は自分にとって師匠です。

藤崎は歌が下手なボーカルですが、なんでしょうかね、振り絞るような歌声に魂が揺さぶられます。

一郎もテクニックはたいしたこと無いですが、ものすごく個性の強いギターサウンドで、腕がつりそうな鬼のダウンピッキングでノックダウンしてしまいます。

一郎のダウンピッキングは、ライブ中爪が破壊されるほどです。

一郎節とよばれる音楽は熱く、泣きのメロディが魅力の曲ばかりです。

やはり、藤崎時代が一番好きです。

その次に鈴木時代ですね。

緒方時代は曲はいいけど、緒方のボーカルが少し物足りなかったです。

板谷祐時代はクソです。

祐は歌がとてつもなく下手で、曲のクオリティも低く、いい曲を探すのが大変でした。

まあこんなバンドですが、自分にとって大きなバンドでした。

これから、CRAZEについていくつか記事を書いていこうかと思います。