自分がもの日本のバンドの中で1番にカッコいいと思えたCRAZEについて記事に書きます。

CRAZEは1995年にデビューして、2006年1月9日に解散したバンドです。

ちなみにこのブログのタイトルである「NOBODY」は自分がCRAZEの中で最も好きな歌です。

初代メンバーかつ自分が最強だと思ったラインナップ

Vo. 藤崎賢一(JUSTY NASTY)
G.  瀧川一郎(D’ERLANGER)
Ba. 飯田成一(ZI:KILL)
Dr. 菊地哲(D’ERLANGER)

元ヴィジュアル系が組んだバンドです。

しかし、音楽性はそこらのヴィジュアル系のヘタレたサウンドではなく、男臭い、暑苦しいサウンドで、ヴィジュアル系とは音楽性がかけ離れております。

だからまったく売れて無かったですし、有名でもありませんでした。

またボーカルが何回も代わったバンドであり、デビュー前に伊藤可久→浜口正勝にかわりそれから、藤崎になってデビューしてからも、藤崎賢一→緒方豊和→鈴木慎一郎→板谷祐とボーカルがかわったバンドです。

藤崎の前のボーカルは知らないですが、音楽性では藤崎時代はビートロック+ハードロック、緒方時代ではハードロック、鈴木時代ではパンク、ロックンロール、板谷時代はハードコアで、ボーカルによって音楽性はまったく違います。

ボーカルが代わっても10年間続けた不良バンドであります。

特にボーカルの藤崎、ギターの一郎は自分にとって師匠です。

藤崎は歌が下手なボーカルですが、なんでしょうかね、振り絞るような歌声に魂が揺さぶられます。

一郎もテクニックはたいしたこと無いですが、ものすごく個性の強いギターサウンドで、腕がつりそうな鬼のダウンピッキングでノックダウンしてしまいます。

一郎のダウンピッキングは、ライブ中爪が破壊されるほどです。

一郎節とよばれる音楽は熱く、泣きのメロディが魅力の曲ばかりです。

やはり、藤崎時代が一番好きです。

その次に鈴木時代ですね。

緒方時代は曲はいいけど、緒方のボーカルが少し物足りなかったです。

板谷祐時代はクソです。

祐は歌がとてつもなく下手で、曲のクオリティも低く、いい曲を探すのが大変でした。

まあこんなバンドですが、自分にとって大きなバンドでした。

これから、CRAZEについていくつか記事を書いていこうかと思います。