今日はヴィジュアル系 について語りたいと思います。

今では、ヴィジュアル系が欧米でも受け入れられて、人気も出てきたらしいです。

しかし、ヴィジュアル系が嫌いな人は多いと思います。しかし自分はヴィジュアル系は聴いていました。

X、LUNA SEA、SIAM SHADE、Janne Da Arc、陰陽座とか好きですし、自分が大好きなロックバンドのCRAZEも元々は皆ヴィジュアル系でしたし。

しかし、CRAZEの音楽性はヴィジュアル系とはかけ離れていて、男臭い音楽でしたね。だから全然売れてなかったですね。

しかし彼らの音楽には魂を揺さぶるものがありました。

自分はこれらのバンドに音楽的に影響を受けたし、 特に、CRAZEのボーカリストである藤崎賢一、ギターの瀧川一郎は自分にとって師匠と仰いでおります。

この人たちも元はヴィジュアル系でした。

また、SIAM SHADE、Janne Da Arcとかも結構テクニカルなプレイが多く、メロディもよかったです。

陰陽座も現在では世界ツアーに出たりと欧米では結構人気です。

陰陽座はヴィジュアル系かよく分からないですが、自分はハードロック・ヘヴィーメタルと思っていますが・・・(ヴィジュアル系扱いされるのが悲しい)。

X、LUNA SEAもすごく好きですし、個性的でいいバンドだったと思っています。
 
 

 しかし、今ではほとんどのヴィジュアル系は「ありえない、下手すぎ、音楽なめてるだろ」と思って、ほとんど聴いてないです。

今残っているバンドでV系で聴けるのはDir en grey、Janne Da Arc、陰陽座くらいですね。

とくにDir en greyは欧米で特に人気らしいですし、人気が出てもいろいろと試していき自分のやりたい音を突き進んでいく姿勢は尊敬します(演奏力はないことがネックですが、音がスカスカですし。演奏力が上がれば結構よくなると思う)。


 
 しかし、皆さんの中には、やはりヴィジュアル系だけで毛嫌いする人も多いと思います。

しかし、そのヴィジュアル系の中でもいいものはあると思いますし、KISSとかもある意味ヴィジュアル系っぽいですからね。

やはり、ろくに聴きもしないで否定するのはどうかと思います。

まともな格好をしたバンドでもひどいものはあります。

見た目などはあまり気にしないで音楽性で判断していくといいものが見つかると思いますよ。

まあ、今のヴィジュアル系を聴かない自分が言っても説得力はないと思うけど(笑)。

まあ今のほとんどのヴィジュアル系と今のJ-popは聞く気は起きませんが(笑)。

しかし再結成したD’ERLANGER(デランジェ)は例外です。

D’ERLANGERはCRAZEのギターの瀧川一郎とドラムの菊地哲が前にいたバンドであり、解散して17年後の今年再結成したバンドです。

サウンドもそこらのヴィジュアル系とは違います。

やはり解散して、みんなそれぞれいろいろなバンドでやってきたので重みが今のヴィジュアル系とJ-popとは違います。

いろいろなバンドについては、機会があったら語ろうかとと思います。
 「洋楽」では自分がいいと思ったものを述べたいと思います。まずは初めなのでかなりベタなアーティストである「Dep Purple」です。

 自分はハードロック、ヘヴィメタルから洋楽に入ったわけでメロディ派なのであまりメロディのないバンドは苦手です。あと、あまり陽気で明るすぎるメロディのものも苦手です。ヨーロッパの哀愁のハードロック・ヘヴィメタルを愛します。

 まず「Deep Purple」ですが、アーティスト名と曲名を知らなくても聴いたことはあると思います。はっきり言ってテレビ、CMあちらこちらでかかっています。「Burn」、「Black Night」、「Highway Star」、「Smoke on the Water」、「Speed King」を聴いたことがない人はあまりいないと思います。パープルの曲はクラシカルな曲が多く、ブルーズ感があまりないので、同じ時代に活躍した「Led Zeppelin」や「Black Sabbath」より聴きやすいと思います。

 まず、パープルに欠かせないのはもちろんリッチー・ブラックモアのギターだと思います。ギタリストではトップレベルといわれており、早弾き、リフも印象に残るテクニカルなギタリストです。リッチーが脱退したあとは聴かなくなりました。やはりリッチーあってのパープルですから。

 しかしパープルにはリッチーだけではありません。キーボードのジョン・ロードも欠かせないです。クラシカルな旋律であるキーボードソロはリッチーのギターソロより凄いものがありましたし、リッチーのクラシカルなプレイもジョン・ロードに影響されたのだと思います。

 またイアン・ペイズの手数の多いドラムやメロディアスでスクリームが武器のイアン・ギランも忘れてはいけません。全員がテクニカルなメンバーです。曲はシンプルですが、テクニカル、メロディアスで聴きやすいハードロックなので、聴いてみてください。
今日からはじめたよ。

気合入れていくので、よろしくお願いします。

てめーら気合入れて行くぜ!
飛べ飛べ飛べ飛べ・・・とべ~!屋根をぶち破れ~
(ここでXのHIDEとTOSHIが乗り移りました。)