はっきり言います。

青春パンクは大嫌いです。

特に、ロードオブメジャー、Flow、175Rの3バンドはどうしても駄目です。

特に、Flowは武田鉄矢の前で切腹しろと言いたくなります。

これと同じ日本国民であることが恥ずかしい。

外人の人にお笑い芸人だと思われるだろ。

ただし、ブルーハーツ、ハイロウズは例外です。

このクソ青春パンクたちとは歌詞の濃さが違います。

それに青春パンクのほとんどはヘタクソ極まりなく不快。

そして、「仲間は」、「あの日」、「青春」、「恋」と歌詞がくだらない。

そして、ただ弾いているだけで、曲展開も単調ですぐ飽きる。

それにパンクではなくただのJ-popなのではと思うことも。

しかも、ブルハ、ハイロウズ、ハイスタなどのパンク・メロコアを聴いたことがない人が多いというか知らない人もいる始末。

日本のメジャーのヒップホップ(JAP HOP)も嫌いだが、この青春パンクも嫌い。

もはやこの2つは雑音極まりない。

しかも、この青春パンク、JAP HOP2つとも好きな人が多いんだよな。

JAP HOPも次元が低ぎる。

ただのお経だろあれは。

メッセージ性は全くなく、歌詞も薄っぺらい。

しかも、POPで商品化された音。

また、JAP HOP、青春パンクを両方とも聴く人はメタルをうるさい、頭のおかしくなる音楽と偏見と、もう手におえません。

はっきり言ってメタルとあんなクソ音楽と比較するなんてもってのほかで失礼極まりない。おなじ日本人として恥ずかしい。

さらにアニソンをボロクソにけなす始末。

アニソンを擁護するつもりはありませんが、アニソンは青春パンク、JAP HOPよりかは演奏してますし、マシだと思います。

しかも、偏見などでけなし、音楽性で批判しないですから最悪。

それに、アニソンがまがいで青春パンク、JAP HOPが本物というのはやはり間違っていると思います。

アニソンの人はメタル出身、歌い手の人も歌唱力も高い人が多いので多少は音楽を知っているのではないかと思います。

また、青春パンク、JAP HOPはこの前店でかかっていましたが、あまりに気持ち悪くなったために買い物を断念したほどです。

どうして俺がこんな目に。

とにかく撲滅して欲しいです。

※これはあくまで自分の意見であって。自分も青春パンク、JAP HOPを全否定しているわけではありません。もちろん、この中でもいい曲があることは認めます。




 今日は自分にとって重要なバンドのひとつであるX(X-JAPAN)について記事にしたいと思います。

自分はかなり小さい時から音楽を聴いていまして、クラシックから音楽を聴き始めました。

そしてXに出会って衝撃を受けました。

疾走間あふれるスピード、美しいメロディにはものすごく衝撃を受けました。

しかし、美しいメロディ、ドラマティックな曲展開などはクラシックと通じるものがありますし、リーダーでメインコンポーザーであるYOSHIKIもクラシックの教育を受けていました。

YOSHIKIの半端ないドラミングと繊細なピアノそして作曲能力、HIDEのカリスマ性とエキセントリックなギタープレイ、PATAの早弾き、TAIJIのテクニカルなベース、TOSHIのハイトーンボイスがそろったら、ここの演奏能力はあまりたいしたことがないですが、化学反応によって、とてつもない爆発力になってしまうほど。

「紅」、「Silent Jealousy」、「VANISING LOVE」、「BLUE BLOOD」、「X」のようなヘヴィメタルな疾走曲はもちろんよかったが、「ENDLESS RAIN」、「Tears」などのバラードも素晴らしく、全くだれない。

普通、バラードの場合、途中でだれる場合もあるが、メロディの素晴らしさ、ドラマティックな曲展開でバラードが苦手な自分も感激してしまうほどであるし、バラードで捨て曲がないバンドもめずらしい。

「ENDLESS RAIN」、「Say Anything」、「Tears」がバラードの名曲だと思っていて、この3曲のギターソロは泣けます。

またメロディだけでなく、YOSHIKIの詞も結構好きだったな。

はっきり言って、YOSIHKIの詞は前向きなものはほとんどなく、暗いものばかりですが、結構好きですし、今の奇麗事ばかりのJ-popの歌詞よりはマシです。

「紅に染まったこの俺を 慰める奴はもういない」(紅)

「忘れられない悲しみを幻に変えて生まれ変わった姿を装ってみても 青い涙は悲劇に踊る孤独の心を今でも濡らし続ける」(BLUE BLOOD)

は確かにそうではないでしょうか。

 紅は人は最終的には一人で生きていかなければならない。

BLUE BLOODは自分をどれだけ変えてみても、心に受けた傷は決して癒えない。

実際そうでしょう。

しかし、Xファンは結構ヴィジュアルを愛している人や、Xの音楽性で好きになっていない人も多いのが事実なので、悲しい。

あとXのリスペクトするヴィジュアル系は音楽を重視していなく、ヴィジュアル、見た目を重視したバンドが多く出てきたのも事実。

商業的には成功しても、ヘヴィメタルとしては成功したのかなという疑問がある。

しかし自分は現在クラシック、洋楽のハードロック・ヘヴィメタルが主食ですが、Xはいまだに好きで、聞いているバンドです。


 日本では大塚愛、オレンジレンジ、ヒップホップ、ミクスチャー連中などがシーンを独占しているが、日本では絶対にオリコンにチャートインしない音楽がある。

それがハードロック・ヘヴィメタルである。

今の日本の音楽界は終わっていると思う。

日本では、才能があるアーティストは売れず、分かりやすい物しか売れない。

はっきり言って、海外ではメタルがヒットチャート1位をとることもよくありますが、日本ではそんなことはまずありえません。

ましては、ろくに聴いてないのにメタルをうるさいだけの音楽と排斥する人もいる始末。

今日はメタルについて少し話そうと思います。

メタルを聴いてこのような意見を耳にします。
1.音圧が高い
確かにそうです。

ギターの音も歪んでいるのでそれに耐えられない人もいるでしょう。

2.ボーカルの声が・・・
ボーカルの声は普通のポップスなどを聴いている人には少し異質だと思います。

だみ声、ハートーンボイス、デスヴォイス、ソプラノボイスetc.

しかし、メタルはバックが音圧が高く、個性も強いので、ボーカルの個性が弱いと雰囲気もぶち壊しになってしまいます。

あくまでボーカルは楽器です。

ギター、ベース、ドラムこのなかでもどれかひとつが弱かったら、やはり曲としては成り立たないと思います。

ボーカルも同じです。

3.ギターソロ(間奏)が長い
今まで、プログレ、クラシックなどを聴いてきた人なら大丈夫でしょう。

しかしポップスを聴いてきた人には、だれるかもしれません。

しかし、先ほど述べたとおり、ボーカルはが楽器です。

ボーカルはただの主旋律で、ギターソロも同じく主旋律だと思っています。

なので自分はボーカルもギターソロも同じだと思っています。

演奏を楽しむつもりで聴いてみると新たな世界観が開けるかもしれませんよ。


メタルは死、死体についての音楽だと思う人がいますが、これは「デスメタル」というジャンルです。

実際、ハードロック・メタルはメロディを大事にしているものが多く、特にドイツのメタル(ジャーマンメタル)、フィンランド、ノルウェーなどの北欧メタルはクラシックの国なので、メロディが美しいものが多いです。

あとハードロック・ヘヴィメタルのアーティストのバラードは綺麗なものが多いんですよ。

ハードなものはハードでカッコいいですよ。

自分はクラシックが主なので、やはりメロディを基準で選びます。

だから、メロディがあまりないバンドや湿り気(叙情、哀愁)がないデスメタル、スラッシュメタル、LAメタルは苦手です。

初めてメタルを聴く人は、スラッシュメタル、デスメタルは辞めた方がいいでしょう。

HLLOWEEN、ANGLAとかから入ったほうが無難かもしれません。


どんな音楽も自分から理解しようとしないと、よさなんて全く分からないと思います。

聴かず嫌いは結構もったいないものですよ、メタルもポップスもクラシックもどのジャンルもすばらしいものですよ。