前回の準備編の続きです。いきなり上図は結果ですが、継続してPerlからpostさせることに成功しました。といっても、while文でぐるぐる回して、データベースからpostを繰り返しているだけの幼稚なものですが。
主に用いた処理としては、
open(IN,"/home/~/filename");
my @DATA =
close(IN);
でデータベースをfilenameから@DATAに放り込んで作成し、
my $num = int(rand(4));
$text="$DATA[$num]";
&post;
で乱数を生成してランダムにpostするデータを引き出します。&postはサブルーチンで、
$text="$text $http";
と処理をし、各データの最後にhttpをくっつけ、前回のpost処理をしています。なおこのままでは間隔を開けてpostできないので、
sleep(600);
とやって、処理の途中で待機させます。そしてpost処理全体をwhile文で囲めば、ちょっとだけ応用を効かせたbotのできあがりです。
なお、この例ではデータベースを3つ用いて”問題”、”選択肢”、”回答”の順でTOEICのpart5(自作)を投稿しています。一番時間がかかったのはこのデータベース作りだったのは言うまでもない。ストックを増やすか、何か投稿するネタが今度は必要になってきますね。問題文でもなにか適当にpostさせようかしらん。

