昨日、めでたくついったーで1000ポストを達成しました。一日平均20ポストくらいですので、1月半くらい持続した計算になります。一つの節目として、これまでの使用した感想を。

使い始め
 とりあえず1週間、とりあえず50人フォローと、自分に強制して最初は使っていました。正直、2007年に登録したときはまったく使い方がわからず放置しましたが、情報ツールとして使えば何が見えてくるか少し気になったので夏の終わりから使用、もとい試用ですね。たいしたフォローもしていないのに、”わからなかった”じゃ自分として心残りになるかなと思い、目標を作って独り言を繰り返してみました。

どうやって使う?
 当然、最初はチュートリアル的なものをいくつか漁りました。なんでもHowToが無いと不安になりますからね。とりあえずは記録をつけてみろというエントリを参考に、「~なう。」という具合にポスト。あとフォローする人も、はじめはどうしようか~とかなり悩んだりしていましたが、30人超えたくらいからそれっぽいオーラを出している人を特に考えずにフォローすることにしました。私の場合は流行に敏感そうな人とか、IT関係で技術を貪ってる人、あとはネタが豊富な人など、ですね。

臆病者は眼帯を巻け
 私の場合はとくに話のネタの引き出しが多い人間ではありませんし、遠隔地に住んでおりますし、ついったーも当然興味本位です。こんな人間はフォローなぞされませんので、積極的に動く必要があります。とりあえず少しでも気になる人をフォローしてみて、後から考えましょうというスタンスで。リムーブに関してもそこまで神経質にならなくていいと思います。といっても、フォローされなかった場合でしか私からリムーブをしていないので、罪悪感を感じていないだけですが。最近では #followmejp というハッシュタグで自身を宣伝できるイベントがあるようですので、これで相互フォローを図るのもありかもしれません。ただ、だからといって相互フォローを強制するわけでもありませんので、そう、ゆるくゆるく、とりあえず、精神で。

そろそろ慣れてきた?
 あと最近ではTLが止まっているのに違和感を感じるようになり、200手前までフォローしている状態です(だんだんついったに汚染されてますね;)。ついったーは情報を吟味するのではなく、テロップとして流れる"見ることができる時間が非常に短い"情報だと認識しています。返信をする必要も無いし、TLほったらかしでも全然問題ないし、別の世界の覗き窓というイメージですかね。少ないフォローでコミュツールと使う人もいますから、一概には言えませんが。

まとめ的なアレ
 意外と読まれているTL。発言やリプライはしなくても、常に誰かに監視されていることは間違いないです。読み流しているということは、フォローされている人の目には必ず入っているのですから。ひとりごとで成り立つついったー。でもただの独り言で終わらないのもついったー。

 日進月歩でついったー回りも急速に変化し、新たな使い方を発見されまだまだ終わりは見えそうに無いですね。ただ、ついったーとの"距離感"や存在理由、意味を考え出したら使わなくなってしまう可能性はありますが。
 はじまりはふとした思い付きでした・・・。これまで自家用UbuntuやCentOS、Win機でも問題なかったので安心しきっていたのかもしれません。


CentOS5.3にLinux用Virtualboxをrpmからインストールを行いました。

そして再起動しました。

virtualboxカーネルの読み込みでフリーズ→の再起動の無限ループです(汗


 Linuxのカーネル関係で起動できなくなったのはこれが初めてでした。といいますか、Virtualboxってカーネルいじってたんですね。にっちもさっちも行かなくなり、とりあえずGoogle先生に丸投げ。元々ランレベル変更で起動できる(Windowsのセーフモードみたいなやつですね)のは小耳に挟んでいたので、それを探索。

 そうしたらでてきました。起動時のカーネル選択で e をおしてedit、singleを付与して b でBoot!
・・・それでも駄目でさっきと同じところでクラッシュ! 特定サービスだけを読めなくしてほしかったんですがね。そもそもちゃんとシングルモードでブートしてるんでしょうか。一応 emergency も付けてみましたが、結果変わらず。


とりあえずデータだけでもと、ブートCDの Ubuntu8.04 でデータ救出を実行。

>とりあえず使ってみる を選択。

その後も何故かBootできず、GUIが現れない、コマンドも打てない。悪戦苦闘の末、USBマウントでいけばいけるかも!?という安直な考えてPUPPY LINUXをUSBメモリに急遽作成。起動成功!

 しかし後でわかったことですが、PUPPYは元々存在するローカルディスクにはアクセスできないっぽいです。USBであとから刺したデバイスだけ認識しました。つまり、ぜんぜん救出どころじゃないです。KNOPPIXも試そうかとISOファイルを漁りましたが接続できず、振り出しに戻る。


 そんなかんなで、結局はCentOS5.3のインストールディスクから、linux rescueコマンドを叩き、rsyncで外部PCのHDDにhome以下のデータを落としました。故障したLinuxでUSBドライブをマウントしてcpできればよかったのですが、手段が見つからず。

 ということで、無事データを確保し、システムはクリーンインストールの道を辿りましたとさ。あぁ、スキルの無さを痛感してしまいますね。外部HDDに定期的にデータをバックアップする方法を採用したほうがいいかもしれません。
 ただいま学祭真っ只中です。それも3日間もあります。私は特に担当が無かったのでプラプラっと回ったり談笑したり、居室に篭ったり。とにかく騒がしく講義も無いので、楽しかったですが結構疲れました。ただ普段は出来ないような、大手を振って自作ゲーム大会を開くなど、学生のアイデアが生きる一番の瞬間なのでやりたい放題で良い刺激を与えられたのでは無いでしょうか。ただ私は無音な時間も欲しいので、常にはできないですけど。