他人の顔色が気になる
小さいころから 自分の本当の気持ちを言ったら
そんなこと言うんじゃないよ
と気持ちを否定され続けてきたのかも
しれません
自分の感情を押し殺しているうちに
自分がどんな気持ちなのか
なにがしたかったのかもわからなくなっていったのかもしれません
感情そのものを感じられないようになって
そのまま大人になって
なにがしたいのかわからない
悲しいときも愛想笑いをしてしまったり
わたしは抑え込んでいた気持ちが
怒りとなってずいぶんと大人になってから
でてきましたよ。今ごろ反抗期です。
自分が自分でないような
生きづらさを持ってしまって
そのことでまた自分を責める
負のループに陥ってしまっていませんか
わたしが育った家庭でも
いつもおばあちゃんと父親が暴言を吐いていて
それに怯える母親を見てきました。
そうするとね。怯えることが普通になってしまって
なんにでも怖さが付きまとってくるんですよね。
怯えながら暴言がなくなるのをただ待つしかなかった
んですよね。こどものころの自分には。。

