なかきよの ひかてりしくと
うこきなき こうとくしりて かひのよきかな
(永き代の 日が照り敷くと 動き無き 公徳知りて 加被の良きかな)
解説
公徳(こうとく)は「社会を構成する一員として、守るべき正しい道。」「公明正大な徳。よこしまな心のまじらない道徳。」、加被(かび)は「神仏が力を貸して守ってくれること。加護。」の意味です。
余談
この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。
『霊界物語 第23巻 第1篇 南海の山 第3章 松上の苦悶』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」さん)
雑感
やはり日本は、善人悪人分け隔てなく、無料で誰にでもそのエネルギーを与えているお天道様(=太陽)のあの姿に倣って、税金を撤廃して、何もかも無料にする代わりに、皆がタダ働きする「日の光の政治」「与える政治」を始めるべきだ。
下記参照。
