なかきよて たたかむなから
ひたりけり たひらかなむか たたてよきかな
(永き代で 唯惟神 浸りけり 平らかな無価 只で良きかな)
解説
唯(ただ)は「そのことだけをするさま。それよりほかにないと限定するさま。ひたすら。もっぱら。」、惟神(かむながら)は「神であるままに。神として。」「神代のままに。神のおぼしめしのままに。」、平らか(たいらか/たひらか)は「高低や起伏がないさま。たいらなさま。」「落ち着いていて静かなさま。」「心が穏やかなさま。」「物事が滞りなく進むさま。」、無価(むか)は「値をはかることができないほど貴重なこと。むげ。」、只(ただ)は「代金のいらないこと。また、報酬のないこと。無料。」の意味です。
余談
この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。
『霊界物語 第60巻 第1篇 天仁和楽 第2章 神森』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」さん)
雑感
やはり日本は、竜宮の乙姫様のお宝である、日本近海に眠る天文学的な海底資源を活用さして頂いて、善人悪人分け隔てなく、無料で誰にでもそのエネルギーを与えているお天道様(=太陽)のあの姿に倣って、税金を撤廃して、何もかも無料にする代わりに、皆がタダ働きする「日の光の政治」「与える政治」を始めて、世界にその型を一日でも早く示すべきだ。
下記参照。
