ろんかはる めくみなるつゆ
  きとてきて ときゆつるなみ くめるはかんろ

(論が晴る 恵みなる露 きと出来て 時移る波 汲めるは甘露)

解説

きとは「動作が瞬間的に行われるさま。急に。とっさに。」、移る(ゆつる)は「経過する。うつる。」、甘露は「中国古来の伝説で、天子が仁政を施すと、天が感じて降らすという甘い露。」「(amṛtaの訳。不死・天酒の意)天上の神々の飲む、忉利天 (とうりてん) にある甘い霊液。不死を得るという。転じて、仏の教え、仏の悟りにたとえる。」の意味です。

余談

この歌は、「テイルズ オブ レジェンディア オリジナル サウンドトラック」のdisk1にある「明日はきっと晴れ」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。

雑感

中国の伝説では、天子が仁政を施すと、これに天が応じて甘い液体を降らすという。これを「甘露」という。

もうまもなく、善人悪人分け隔てなく、無料で誰にでもそのエネルギーを与えているお天道様(=太陽)に倣い、税金を撤廃して、何もかも無料にする代わりに、皆がタダ働きする「日の光の政治」「与える政治」が出て来るように思う。

下記参照


今までは、あーでもないこーでもないと議論していたが、これの政策により世界の皆が幸せになれるので、それら議論をする必要がなくなることが、誰の目にも明らかとなり、皆さっぱりとした、いつも心が晴れた状態になるのだ。

日月神示参照。

『エドの仕組すみたらオワリの仕組にかからすぞ。その前に仕組む所あるなれど、今では成就せんから、その時は言葉で知らすぞ。宝持ちくさりにして呉れるなよ、猫に小判になりて呉れるなよ。天地一度に変ると申してあること近づいたぞ、世は持ちきりにはさせんぞよ、息吹(いぶ)き払ひて議論(ろん)なくするぞ、ことなくするぞ、物言はれん時来るぞ、臣民見当とれんことと申してあらうが、上の人つらくなるぞ、頑張りて呉れよ。』(地つ巻 第三十三帖)

『神の国の昔からの生神の声は、世に出てゐる守護人の耳には入らんぞ、世に出てゐる守護人は九分九厘迄 外国魂ざから、聞こえんのざぞ。外国の悪の三大将よ、いざ出て参れよ、マトモからでも、上からでも、下からでも、横からでも、いざ出てまゐれよ。この神の国には世の元からの生神が水ももらさぬ仕組してあるから、いざ出て参りて得心ゆくまでかかりて御座れ。敗けてもクヤシクない迄に攻めて御座れよ、堂々と出て御座れ、どの手でもかかりて御座れ。その上で、敗けてこれはカナワンと云ふ時迄かかりて御座れよ。学、勝ちたら従ってやるぞ、神の力にカナワンこと心からわかりたら末代どんなことあっても従はして元の神のまことの世にして、改心さして、万劫末代 口説(くぜつ)ない世に致すぞよ。』(磐戸の巻 第八帖)