昨年春、まだ初めての緊急事態宣言が出された頃。
今ほど感染者も多くなく、PCRも少なかった頃、
私の1番の友人が、職場で感染者が出て濃厚接触者となり
ついには感染者になってしまったことがあった。
ほんのわずかな喉痛とたった1日の微熱。
まだ自分が濃厚接触者と知らず、でも
心配で仕事は自主的にお休みしていた。
私が用事で行った時も
万一だといけないからとインターホン越しで話し。
その3日後味覚異常を感じ検査して陽性に。
でも、濃厚接触者とて検査もして貰えず、
味覚異常が出て初めて検査をして貰えた。
陽性になってから、
体調は全然大丈夫だったのに
だんだんLINEも返事が来なくなり
最後に
「しばらく放っておいて」と言われた。
本当に辛かったと思う。
私にはわかってあげられない。
当事者にしかわからない苦しみ。
あの時の彼女の変化と向き合って
改めて、心がどれだけ大切であるかを
思い知った。
だからこそ、
それだけではないけれど、
心が痛めつけられてからでは遅い。
だからこそ、
吐き出す箱が必要で、
受け止めるお皿が必要で。
心療内科は敷居が高い。
人に会いたくない。
話す人もいない。
箱もお皿もない人が
沢山いる気がする。
勉強をして、
でも、これだけで人を量れない、
誰もが当てはまるわけじゃないと思い、
まずは入口になれたらと思った。
カウンセリングルームを開設する予定ではいるが、
このご時世、どうするか悩みに悩みまだ模索中。
私がこれではいけないけれど(笑)

よければ聞きます。遠慮なく。。。