阪神を批判する記事の急先鋒は「ゲンダイ」
その次に思い浮かぶのが「夕刊フジ」です。
でも、昨日のこの記事には、ちょっと頷かされました。
まあ、素人の私でも感じていたことですけど(^-^;
「気づくのが遅すぎた…巨人との差は「守備力」 今年も“守乱”改善されず」
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/200927/bas2009270002-n1.html
“思えば、矢野監督は今年の2月20日、ABCテレビの情報番組「おはよう朝日です」に生出演。エンディングで「2020年11月15日、第7戦、タイガース日本一になりました!」と予告しています”
このことを記事にも触れています。
今や、ほぼ完全に「大言壮語」になっております。
無論、開幕前に「今季はAクラスを狙います!」などと言って、試合に臨むのは物足りない。
でも、こんなに堂々と「日本一宣言」してしまうと・・・何を根拠にと言いたくなります。
少しだけ、矢野監督をかばうならば、「日本一宣言」は「予祝(よしゅく)」・・・あらかじめ喜び事を達成したとして前祝いするもの。
読書家の矢野監督が大嶋啓介氏とひすいこたろう氏の共著『前祝いの法則』を参考にし、実際にイメージをすることで本当に夢を成し遂げるというもの。
しかし、「守備力」が全く向上していません。
残念ながら、「守備力」をないがしろにしたと言われても仕方ありません。
阪神は投手力で勝つチームです。
打撃のチームなら、少々守備がザルでも打って取り返すことができますが、そうではありません。
個人的には、走攻守の中で、守備力が一番、練習で伸びる可能性が高いと思っております。
もちろん、練習してすぐに守備力が劇的に向上するとは思っていません。
ですが、元々、プロとして認められて入団した選手ばかり、「やればできる!」と思っています。
来季は失策数、半分になればいいなぁ(^-^;