今日、この記事が目に飛び込んできました。
コロナ禍で大きく戦力低下の阪神…今回“本当に気の毒な人“は誰か 淡々と勝つべき相手に中日はなぜ負ける
https://www.chunichi.co.jp/article/129252
「渋谷真コラム・龍の背に乗って」
(記事要約)
誰もが注意をしている時代なので、軽々しく「自業自得」と非難はしないし、かといって「かわいそう」と同情もしない。ただ、間違いないのは阪神ファンこそが「気の毒」なのであって、中日は大きく戦力が落ちた阪神相手に淡々と勝つべきだったということだ。
しかし、その「気の毒な」はずの阪神ファンが、喜んでいた。
この方のコラム、最近よく拝読させてもらっています。
中日スポーツ記者さん並びに中日ファンの方々にとっては、辛い日々だろうなぁと感じます。
人様のことを心配している場合か・・・と週末には言われそうですが(-_-;)
ヤフー記事内でのコメント欄を見ていると
A:阪神は飛び抜けた選手がいない代わりに、そこそこやれる選手が多い。一軍経験者が多くいたことが幸い。
B:と言うよりも、阪神は選手層が厚いから、
抜けても影響がない。
問題なのは、中日が同じことになったら、
絶対に負けるであろう、選手層の薄さじゃないでしょうか。
自分は2軍落ちしたメンバー見ても、
阪神なら代わりはいるだろうな、と思ってみてましたし、影響はあまりないだろうな、と。
他所のチームのファンは、阪神をこんな風に見ていたのかと新たに気づかせてもらいました・・・。
最近、ボヤキの多い私ですが、考えてれみれば、首位巨人とは相当に離されているものの、現在単独2位。
あまり、ボヤイていると「贅沢だ!」と叱られるかも知れません。
さらに、追い打ちをかけるようで申し訳ないですが
中日、甲子園での「阪神戦」9連敗は過去最悪 同球場での連敗記録は1941年から42年の5球団を相手にした「11」
https://www.chunichi.co.jp/article/129046
(記事要約)
中日は甲子園での阪神戦を今季開幕から7戦全敗。昨年9月29、30日の連敗と合わせ、9連敗となった。
甲子園での同カードの連敗は、07~08年の8連敗があったが、9連敗は過去最悪。
これだけ、中日相手に甲子園で勝っているのは、なんだか不思議です。
私にとっては、ナゴヤが“鬼門”というのを植え付けられていますので(^^;
「中日は強い!」というイメージなのは、この人が監督していた時代の強烈な印象が今も残っているから・・・。
「落合ドラゴンズが築いた黄金期・8年間Aクラスを続けた強さの秘密」
https://hicbc.com/sports/dragons/article/?id=F919582D
落合監督就任以来8年間の成績は
優勝(2004年)
2位(2005年)
優勝(2006年)
2位(2007年)
3位(2008年)
2位(2009年)
優勝(2010年)
優勝(2011年)
すべてAクラスである。
この成績を見ると、改めて落合さんって、スゴイ監督だったんだなぁと思います(^^;