昨日は遠隔ヒーリングありがとうございました。
感想もたくさんの方からお寄せいただいて
とてもうれしいです。
数日前に、瞑想をしていたら
大天使ミカエルがやってきて
私に冠を授けてくれました。
何かの印のようです。
そして、トーチも持っていました。
冠をつけ、トーチを持った私は
とてもどっしりしていて
安定感があります。
胸を張っていきなさい。
そう言われたように思いました。
その後にマザーテレサの声が聴こえてきました。
「今度は、日本に生まれなさい。日本の都会に。」
以前にある方から、マザーテレサの下で働いていた
ビジョンが見えると言われた事があり、
若くして病で倒れてしまい
マザーテレサの活動を最後まで
手伝う事ができなかったと言われたことがあります。
その時にマザーは、こういったそうです。
「今度はキリスト教に縛られずにお生きなさい……と。」
あれだけ有名でいろいろな活動をされていたマザーテレサですが
正直、私はあまり興味を持っていませんでした。
それが、マザーテレサの映画で一転します。
もともとは越智啓子先生の講演会で
マザーのお手伝いをしていた女性の一人が
病気のため家に帰る選択をするというお話から
涙が止まらなくなり
その後の瞑想でも一人で暮らしている
その女性のビジョンが見えました。
その方がなくなられた年齢が、ちょうど
私がその映画を見た頃で
それも納得。
それまではマザーに興味を持たないように
その方のエネルギーの影響を受けていたのでしょうね。
なぜ、マザーテレサの映画で
ずっと泣いていたのかがその時にとても腑に落ちました。
頭で理解するというより、ハートの部分で理解する。
そんな感じです。
マザーが日本に対して残した言葉があります。
「私は、短い間しか日本に滞在しないので手を貸してあげるのは、
せんえつだと思い、何もしませんでしたが、
もし、女の人が路上に倒れていたらその場で、語りかけたり、
助けていたと思います。豊かそうに見えるこの日本で、
心の飢えはないでしょうか。だれからも必要とされず、
だれからも愛されていないという心の貧しさ。
物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。
心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、
もっともっと貧しいことだと思います。
日本のみなさん、豊かさの中で貧しさを忘れないでください。」
「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。
平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。
自分が、自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません」
まずは、ご自分の家族です。
私自身も、子どもにお母さんにヒーリングをお届けしたいと
言っていますが
常に自分の家族との時間も大事にしていこうと
バランスをとっているところです。
そして、ご自分の家族にアプローチする事は
ご自分だけでは、正直難しい部分もあります。
自分も当の本人だからです。
こうしよう。あーしよう。と思っていても
なかなかできないと言う方は
個人セッションの中でも、お話をうかがって
一緒に解決方法を見いだしていきましょう。
一人じゃ難しくても
誰かに手伝ってもらえば
進む事もできます。
一人で頑張らなくてもいいんです。
「今度は、日本に生まれなさい。日本の都会に。」
このマザーの言葉を聴いたとき
マザーは聖人だったのだと
理解できました。
そして、私は涙が止まりませんでした。
人は、自分の核心に触れた時
魂の誓いに触れた時
涙を流すように感じています。
過去世が存在するのか?
正直確かめようのないものです。
ただどこかで納得していて
そして、そのことを知る事で
今の自分が楽になるのなら
過去世も役に立つのだと思っています。
もしかしたら過去世にヒントか隠れている事も
あるかもしれません。
なごみルームひだまり