決まってポシャった12月の演奏 | 露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

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「音楽で癒しを」なんてクソくらえ!
そんなことはどうでもいい。
主にピアノのレパートリーで、今までになかった新しい編曲作品やオリジナル作品の楽譜をどんどん増やしていきます。
古い記事はどんどん削除していますこと、どうかご了承ください。

自分、性格がきついのは十分に承知しています。

追いつめていくわけではないのですが、穏やかに物事の話をしようとしても結果的に「あれぇ?」となっちゃうことが多々ありまして。

 

12月にまた演奏に誘われまして。

4月のグループです。

なんですが。

あっという間に話がなくなりました。

「断られた」のではなく無言のまま切られてしまいまして。

面白い話なんでこちらでも笑っていただこう、と。

笑えない方も多々いるのは承知の上です。

 

以下、Facebookからの転記です。

 

 

いや、ちょっといろいろありまして。

出演者にいろいろと配慮していろいろと提案して、チマローザという作曲家の「2本のフルートとオケのための協奏曲」というものの演奏を出演者でやろうということになって自分が編曲まで終わらせたのです。

が。

笑っちゃうのですが。

12月の合同演奏会、自分の出演はなくなりました。

つまりチマローザの実現も今回は流れました。

 

なんて失礼な奴らなんだ?

ってより。

12月への出演者は何もかも甘く見てるメンバーだったらしく。

 

不思議なほどまったく腹も立たず。

ただただ笑ってしまう。

 

でもね。

自分は無礼は許しません。

おっぱいが離せないガキぢゃあるまいし、いい歳ぶっこいたおっさんになっているのに挨拶もできないような人間のクズ野郎なんぞと顔を合わせる前に抜けられたことが何よりです。

自分の人生も長い残り時間が残されているわけでもなく、そんな時間をバカのために浪費させられるのはマッピラですしね。

 

でも許しません。

 

ってより。

やっぱ世の中こんな礼儀知らずだらけになっちゃってるんでしょうねぇ。

 

ちなみに。

「抜けられた」のではなく、正確には一言の挨拶もないまま理由の説明もなく「切られた」のですけどね。

まぁ自分がデュオで出ていたら、その日の評価はすべて自分がかっさらって他の演奏など踏みつぶしていたでしょうけど。

 

さて。

12月仲間外れの経緯ですぅぅ。

 

12月の演奏がパ~になった経緯を公表しときますね。

みなさんも興味あるでしょからねぇ。

実のところ、何がどうなって自分が切られたのか、よくわからんのです。

いじめたわけぢゃねぇしぃ。w

 

以下、すんげ~長いです。

 

最初に断っておきますが。

文中もちろんろくざは汚い言葉を吐きますが。

怒ってるわけじゃないんです。

そりゃムカつくとこはありますが、それはたとえば麻生というタワケものが「セクハラ罪ってものがあるのか?」と首を傾げたりしてるのを見て「じじぃ!耄碌してんぢゃねぇぞ!」と思わず吹き出しちゃって罵倒するのと一緒で怒ってるわけじゃない。

自分にとっての愚か者はどんなに気を使ってやったって愚か者であり続けることに変わりゃしねぇですもんね。

 

ということで。

 

まず事の始まり。

だれだっけ?

離れてしまった瞬間名前も忘れてしまいました。

え~っとえ~っと・・・あぁ、柳沢だ。

柳沢という女がFacebook上だけの知り合いとなっていたのですが。

まぁ縁があったのでしょう、何気なく「4月の演奏会に参加しませんか」とのことで。

直接の面識は当然ないわけで、正直なところ幾分不気味だったのですが喜んでお受けしているように見せるのが礼儀だろうと参加したのが4/15の会だったんですけどね。

 

その4月に関しても「・・・え?」と思っていたところはいっぱいあったんですが。

肝膿瘍から復帰して退院しても歩くのもきついのに何キロも歩かされたり。

「自分の会じゃないところに参加させてもらうんだから、相手がイヤに思うようなことは気づかないフリ」とやってきたわけです。

人それぞれの考え方がありますから。

でも少々迷惑というか戸惑うところも多く。

何をしたいのか、何をしてほしいのか、はっきりしない。

 

4月実現のためにつきあいが続くうちになんとなくわかってきたことですが、柳沢はどうやらクラシカル音楽コンサートのプロモートをしていきたいらしい。

ムリだろ。

何をやりたいのか、誰が出てどういう構成でやっていくのか、まったく計画を出さない。

そんな奴がプロモート?

笑わせてくれるぢゃねぇかと思いながらも、まぁそんな甘っちょろい考えでできるというのなら協力はしてやるよ、と実現したのが4月。

 

ところが。

いらっしゃった方はおわかりと思いますが。

彼女が一人目として演奏したのはいいのですが。

MCしろよ!

なんで何もしゃべらねぇ?

まぁそれもよしとしましょう。

続く自分と三人目の山根さんで話を交えそれなりに笑いも取りましたし。

 

そして終了して。

また12月にやるという。

「石田さん、出る?」という連絡。

三人でグループLineしてますからね。

でも。

こういうどっちつかずの「出る?」っていう誘いは、・・・迷惑ですねぇ。

出て欲しいのか、時間を埋めるためのついでなのか。

まぁそこはこっちもジジィの年の功ってのがありますから。

さも喜んでいる気色で「うれし~ですぅ」と参加することにしたのですが。

 

柳沢の会はまた何をしたいのかよくわからん会になるのは予想できるので。

12月については自分はピアノはまったく弾かず、集まったお客様に興を添える程度で十分オレの役目は果たされるんだろうと、トイピアノで季節柄のクリスマスにちなんだ音楽でもやろうかと考えたのです。

 

で。

相変わらず目的もはっきり言わないしその他もまったく何も報告しない。

場所をやっと聞き出して。

キャパは4月よりもさらに少ないらしい60席ほどだけれど、それに状態もきっと悪いでしょうがとにかくカフェみたいなところでやるらしい。

ヤマハとシュタインウェイと、腐っても鯛、一応2台ピアノがあり2台ピアノアンサンブルができるらしい。

 

話が進むうち、ろくざが編曲したチャイコの2台ピアノ演奏用の「くるみ割り人形」から抜粋で演奏するらしい。

ふぅん、そうなんだって程度の感じだったんですけどね。

出演者は柳沢と、こないだの山根さんと、あと一人くらいなのかな?と考えていたのです。

説明がないわけですからね、憶測するしかない。

で聞いてみる。

 

 「んで?柳沢さんは何を弾くの?」

 

そうすると、ほとんど弾かないという。

は?

どういうこと?

何かソロを一つとか言っているし。

ここでまた憶測、きっとチャイコの2台を弾くんだろうなと。

2台ピアノをするための相方が見つかったとか2月頃に言っていたような記憶がありますからね。

何も報告がないということはそういうことだろうと考えたわけです。

さらにグループLine上で山根さんに対し「2台ピアノやる?」と柳沢が尋ねていたことも記憶してます。

それに対し山根さんは「いつかできたら」くらいで流していたので、山根さんは12月は2台は弾かずソロを弾くんだろなと。

 

で、そこでどうせ自分はピアノは弾かないんだし。

山根さんとかも出るならと自分から提案したのです。

 

鍵盤リコーダーというものがあるんで、トイピアノと合わせてバッハの伴奏つきのバイオリンソナタをやるつもりがある方いたらお知らせください~と。

まぁ特には期待はしてませんでしたけどね。

それが翌日かその翌日かに、会話に混ぜ込んで「私が鍵盤リコーダーをやるぅ」と柳沢が言ってきたのです。

内心「おぃおぃダイジョブかよ、鍵盤リコーダーさわったこともないのにそういうことを堂々と言っちゃって」と思いましたね。

トイピを弾いてもらってろくざが鍵盤リコーダーを弾く予定でもいましたしね。

もちろん圧迫感を感じさせないように「鍵盤が弾ける人なら演奏できるんじゃね?」くらいは自分も言いましたが。

さわったこともない人間がいきなり鍵盤リコーダーのソロパートはムリだよと思いまして。

でもそれを言ったら傷つけるでしょうからね。

まぁやるというならそれでもいいか、と。

 

んで。

 

しばらくしてそのグループLineに新しいメンバーが加わったというか、柳沢が追加したというか。

それが男で、えっと~、名前なんだっけ?

あぁ、角(略称)だ。

とにかくその男がグループLineに加わったわけです。

つまりそれが12月の出演者の追加のメンバーなんだろうと。

 

ここでも柳沢のトロ臭さというか。

この角という男が何をやるのか、また柳沢がこの男に何を期待して12月の話に加わっているのか報告がない。

得体のわからん男で。

で、グループに入ったわけですから疎外感を感じさせてはいけない。

だから山根さんも自分も歓待の態度を示したわけです。

 

 「初めまして!よろしくお願いしまっす!」

 

と。

ところがこの男、うんともすんとも挨拶がない。

直接話しかけて緊張させてもいけないとこちらも気を使いながらも、12月の会をどう盛り上げるかということをそれとなくグループLineで投げかけてみるのですが。

それでもまったく反応がない。

 

そこでちょっと思いついたわけです。

どうやら柳沢は2台相方を見つけて「くるみ割り」やるつもりらしいし。

その相方に協力いただいて、他のピアノもそんなにメンバーがいるのであればもう一人参加してもらって。

チマローザの「2本のフルートとオケのための協奏曲」を「2本の鍵盤リコーダーと2台ピアノのための編曲」にしてアンサンブルしたら面白いんぢゃね?と。

鍵盤リコーダーをさわったことがない柳沢、はっきり言ってアホだけど、だって甘く見すぎだろ。

トイピアノだって、表向きはおもちゃだけど、さわったことがない人間がカネ取る演奏なんてできるわけね~ぢゃん。

オレが実現させるまでに30年かけたってことが認識できてないらしい。

でも、2本の鍵盤リコーダーで、プリモパートは自分がやって甘く見ているヘタだろう柳沢にセカンドパートやらせればヘタもごまかせるし。

さらに2台の伴奏ピアノでステレオ効果であっちこっちから音が出ていれば、少々へったくそな鍵盤リコーダーでも十分鑑賞に堪えられるだろうと。

 

で、さっそくそれを提案してみる。

入れ食いですね。

柳沢、さっそく食いついてきて。

それはいいのですが。

やっぱ誰がこれに参加するのかを説明してこない。

そして相変わらずなんの挨拶も発言もないバカ男の角。

 

ここに新たにメンバーが加わり。

沢(略称)という女性。

この子は大変礼儀正しく最初っから挨拶を快活になさる。

でもね~。

アホ主宰者の柳沢、ここでもこの沢という女性が何の役目で加入してきたのか説明しない。

ダメだな、こりゃ。

まさにそんな感じ。

なにからなにまで憶測するしかね~し、いろいろと話を仕向けて誰が何をするのか、何をさせたいのかを探っていくのです。

 

あ~~~~~~~~!

めんどくせぇ!!

 

仕事の取引でもそうですが、説明ベタなクソやろ~が取引の担当になると困りますね。

今では「こいつバカだな」とわかったらそういう仕事は全部断るようになった自分です。

バカ相手に仕事するよりゃ、生活できない方がマシってことがこの数十年でわかった自分なのです。

 

で、チャイコの抜粋のくるみ割りを演奏してくれるのはいいけど。

ハッキリ言ってこの編曲は力の強い男が演奏することを前提に考えたものです。

つまり自分のことですけどね。

力の弱い女性たちに自分の目の前で腰砕けのパドゥドゥを演奏されることは我慢がならない。

それだけは選ばせたくない。

そこでまた追加提案。

 

チャイコの2台、一つだけ自分も参加させてほしい。

それはパドゥドゥ~♪

 

そんな感じで。

で。

それでも誰がチャイコを弾くのかわからないので。

業を煮やした自分、とうとうはっきりと聞き出そうとしたわけです、「誰が弾く予定?それからチマローザの伴奏は誰?」と。

そしたら、どちらの曲も沢という女性と角というバカ男が2台ピアノをやるとか。

 

最初に説明しろよ!

ここで「いいかげんにしろよ」と考えて。

それでも優しく、それでもきっぱりと。

 

「誰が出演してそれぞれ何を弾くかということは最初に主宰者が説明しましょう」

 

柳沢、無反応。

マジで、ダメだなこいつ。

プロモーションなんてできるわけね~ぢゃん。

社会人の経験がないのか?

だからクラシックやってるヤツってバカが多くて困るぜ。

さらに鍵盤リコーダーのプリモもやりたがっているらしい、柳沢。

・・・困りましたね。

バカにプリモはやらせられねぇって。

でもここに至ってはどうでもよくなって。

 

「気張ってプリモやってねぇ」

 

さらに。

角というバカ男も「チャイコは興味ないんで全部そちらでどうぞ」というバカ発言を。

一旦引き受けて置いて、その言い草はなんなんだ?

こいつ、甘えた生活でもしているニートか?

 

まぁとにかくそれでチマローザの編曲も終了しまして。

いよいよ校正に入り、それが済んだらそれぞれの担当者に楽譜データを送る予定でした。

 

が。

 

この期に及んで。

すでに編曲も済んで、校正が終わったらあとは各自の練習に入ってもらう段階になって。

柳沢から個人Line連絡が入る。

 

「チマローザはプログラムから外しますぅ」

 

は?

なにほざいてんだ?

金払わなくたってこれは編曲という仕事をオレが請け負ってやっているんだっちゅ~のに。

憶測ですが。

ネクラの角というバカ野郎が結局チマローザの伴奏もやりたくないって言いだしてんだろ。

 

プログラムから外すのは構わないですしね。

そんなこたぁどぉでもいい。

ただ。

ここまでさせといて説明なしで「はずす」の一言で済まそうとしてんのか?

50超えたババァがそれで済まされると思ってんのか?

だから外すのは構いませんので、どういう経緯かきちんとした説明をしてください、と問うたわけです。

 

のらりくらり。

バカか!

ババァ、いいかげんにしろ!

バカ男も何なんだ、この無責任さはよ!

お客さまからは「片手間で遊びでやってんだね」と思われてもしかたねぇ。

だが本人がそれぢゃダメだろが!

遊びじゃねぇ、カネを頂戴してお客さまに足を運んで聞いていただく仕事だっちゅ~の!

 

ババァの説明は。

 

「チマローザの伴奏は一人でもいいかなぁと」

 

なに今さらぬかしてんだ!

正気か?

チマローザを一から編曲し直せってか?

だったら最初に言えよ!

チマローザの編曲は三日間でやりましたが。

三日間という時間でできるのは慣れたオレだからできることであって。

しかもやったことがない人間にはわからんことですけど、ピアニストの技術を考慮して、そしてステレオ効果を狙って音を配分して、さらにそれをピアノ演奏のための技術に合わせて、しかも伴奏者の負担になりすぎないようにできるだけ易しく編曲して。

その上で売り物にできるクオリティで楽譜を仕上げていく。

オレじゃなきゃ一か月以上かかる作業だっちゅ~の!

 

結局バカ男が無責任に一旦引き受けた伴奏依頼を断ったってことで。

これまで時間はたっぷりあっただろう!

なんで直接言ってこない!

「ママぁ、ぼく自分で言えないのぉ、ママ伝えてぇ」ってか?

こういうマスターベーション男って、誰か殺してくんないですかね?

これだから挨拶ひとつ満足にできないバカなんぞと一緒の空気を吸いたくないんですよね。

 

その後おもしろいことに。

これまでのやり取りはグループLine上でではなくババァとの個人Line上でのやり取りで、もちろんきちんと敬語で対応していたんですよ。

ろくざは説明を求めていただけで「不愉快だ」の一言も言っておりません。

相手を貶める「ババァ」なんて失礼な発言、この報告投稿の途中で初めて使った言葉ですし。

そしたら。

裏で連絡役をしていたんでしょうかね。

ババァが作ったグループLine、まず沢という女性がいたたまれなくなったのでしょう、挨拶もなしに脱会しまして。

その後、ナメクジのような存在だった角というバカ男も失踪蒸発。

さらに、ババァが黙ったまま脱会!

おめぇが作ったグループを経緯釈明どころか一言の挨拶もなくおめぇが抜けるのかぁ!

もちろんネット上では自分はすべてブロックされたようです。

 

はい。

だいたいこんな経緯です。

すっげ~長かったですが、これでも抜粋です。

ここでは喚いた自分ですが、やりとりはすべて敬語を使って会話してますからね。

まったく。

5歳6歳のガキじゃねぇんだから、てめぇの行動の責任を考えろ。

興味がないから伴奏なんか断っちゃうぅぅ、自分じゃ直接言うの恐いからママに伝言頼んぢゃうぅぅ♪・・・って何てバカなんだ!

オレはおめぇなんかに伴奏頼んでねぇ!

ま、精々お互いを甘やかしてバカ同士で甘っちょろいことやってろや!って感じです。

 

ちなみに。

山根さんとババァはもともと友達だったらしいので。

山根さんに「友達関係の方が重要ですので遠慮なく石田との縁を切ってくださいね」と申し上げたのですが。

ろくざと山根さんはすっかり仲良し。

たがいに頑張って互いにこれからも助け合っていくことで盛り上がっているのでしたぁ。

 

(● ̄▽ ̄●)

 

そういえば、忘れていました。

追記です。

 

まずひとつめ。

山根さんはもともと12月には出演しないということだったのです。
だからよぉ!
ババァ、きちんと説明しろよ!
何をやりたいのかさっぱりわからん!

 

それから追記ふたつめ。

角というバカ男がママに伝言を頼んで伝えてきました。

てめぇが直接言ってこねぇのか!


「僕なんか勘に触ること言っちゃってたんですかね‥……

 くるみ割り思い入れない発言‥……?

 コンサートは短い方がいい発言‥……?

 時すでに遅しかもしれませんが、

 気分を害してしまって申し訳ありませんと

 お伝えいただけますでしょうか‥……

 信じてもらえないかもしれませんが、

 害意はなかったです。」

 

何をとんちんかんなことを抜かしてんでしょねぇ。

んなつまんね~こと、ど~でもええっちゅぅの!

さすが、挨拶もできん直接モノも言えぬマスかき男だけある。

 

しかも。

「害意はなかった」って、何をぬかしてんだか。

会ったこともなくこれから一緒の会に出ようという相手に害意を以て発言するなんて、んな人間この世にいんのか?

害意がありゃ殴りに行ってるっちゅ~の。

「ボクぅ、悪くないんですぅ」ってか?

社会生活ということをしたことがねぇらしい、つくづくてめ~のことしか考えねぇバカ男だ。