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jijiのメンタルコーチング♪

ASD・ADHDで心理カウンセラーの私が、今までの経験から「どうすれば自分らしく楽しく生きられるか」をお話します。
メンタルコーチングは誰にでも必要です。

子どもの頃のことを
思い出しました。

お坊様が
ボクに教えてくれた
「ありがとう」
の意味です。

「あなたは
 いろいろな人や物に
 支えられて
 生きています。
 そのことに気づくことを
 知恩と言います。

 支えられていることを
 知れば
 ありがたいなという
 感謝の気持ちが
 わいてきますね。
 それを感恩と言います。

 ありがたいなと思えると
 今度は
 "返したい"
 という気持ちになります。
 これが報恩です。

 生きていくというのは
 その恩を
 返していくことなんですよ。」

お坊様は毎日
ボクに尋ねました。

「今日も
 お陰様の気持ちで
 遊べましたか?」

その問いの意味が
大人になった今
ようやく
わかる気がします。

学校でも家でも
「感謝しなさい」と
教わります。

でも
「どうしたら
 感謝できるのか」を
教えてくれる人は
ほとんどいません。

まず
気づくことから
始まるのです。

"自分は
 様々な人や物に
 支えられて
 生きている"

そう気づいた瞬間
「ありがとう」は
自然と
心の中に
芽生えてきます。

その気持ちが
あなたの周りの景色を
少しずつ
変えていきます。

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数年前の話です。

顔も知らず
どこの誰とも
知らない人に
心から感謝しました。

身内が突然、
緊急入院しました。

一命は
取り留めましたが、
命を救ってくれたのは
大量の
輸血でした。

その血を
届けてくれた人は
今でも知りません。

自分の血が
誰かの命を
救ったことさえ
知らないまま
今日も
どこかで
生きているのでしょう。

それでも——
確かに、
命がつながりました。

献血をされる理由は
人それぞれです。

たいした理由なんて
なかったかもしれません。

それでも
その人が
その日
その場所に
行ったことで
大切な命が
助かったのです。

献血のような
特別な行動を
しなくても、
あなたが
気づいていないだけで
あなたに
感謝している人は
必ずいます。

あなたが
そこにいたから
救われた人が。

あなたの笑顔に
助けられた人が。

あなたの一言で
踏ん張れた人が。

人は
"何かができるから"でも
"何かをしたから"でも
なく
ただ
生きているだけで
誰かの
力になっています。

あなたが
今日も
生きていることは
誰かにとっての
宝物なのです。

どうか
そのことを
忘れないでくださいね。

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子どもの頃、お坊様が
「自分の生き方が
 分かる言葉を
 教えますね」
と言って、
話してくれたことです。

「人は、
 真剣に生きていると
 智慧(チエ)が出ます。

 中途半端だと
 愚痴が出ます。

 いい加減だと
 言い訳ばかり。

 やっていないと
 嘘を言います。

 さて、
 あなたはどうですか?」

当時のボクには
その言葉の意味が
まだ小さすぎて
分かりませんでした。

答えることさえ
できませんでした。

それでもお坊様は
急かせるでもなく、

「今はまだ
 難しいですね。
 ひとつのことを
 大切にできるように
 しましょう」

と、ただ
静かに微笑んで
ボクが分かるまで
ゆっくり
待っていてくれました。

あの温かい
まなざしが、
今も
忘れられません。

大人になった今、
あの日の言葉が
ふと蘇るとき、
ボクは
自分に問います。

今、
智慧が出ているか。

それとも
愚痴や言い訳に
逃げていないか。

勿論、
今でも
愚痴や言い訳が
口をついて
出ることは
あります。

でも、
気づいたとき
立ち止まれるように
なったのは
あの教えの
お陰です。

あなたは今、
どう生きていますか。

その答えは、
あなたの言葉が
きっと
教えてくれますね。

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先日、
ある2人の
対談動画を見て
胸が
じんわりと
温かくなりました。

2人に
共通しているのは

"どんなことでも素直に喜ぶ"

"何にでも感動する"

こと。

極端に表現すると、
「風が吹いた」
と言っては感動し、
「花が咲いている」
と言っては喜ぶ。

彼らは
自分の喜びの
ハードルを
極限まで
下げているので
大抵のことに
感動できて
人生のほとんどを
喜びで
過ごしているのです。

考えてみてください。

起きている時間が
16時間だとしたら
彼らは
そのほとんど全てを
嬉しい気持ちで
過ごしていることになります。

楽しい時間を
重ねた人は
眠っている間も
きっと
楽しい夢を
見られるもの。

ボクは
夜8時には
寝てしまいますので
起きている時間は
およそ14時間。

それでも
今より
もっと多くの時間を
喜びで満たせたら
どれほど
豊かな人生に
なるだろう。

そう思ったら
真似しないでは
いられませんでした。

せっかく
生まれてきたのですから
楽しいことが
連続する人生が
いいですよね。

ボクは今、
彼らを真似て
自分の感動の
ハードルを
下げる挑戦を
しています。

ほんの少し
下げてみるだけで
喜びの感情が
じわじわと
増えてくるのを
感じています。

これが
自然に
できるようになれば
ボクも
楽しい時間の連続で
人生を
過ごせるように
なりますね。

あなたも
心の中の
"感動のハードル"を
少しだけ
下げてみませんか。

きっと
嬉しい時間が
増えることを
実感できますよ。

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最近
確信していることがあります。

「自分の直感を
 大切にすれば
 どんなことでも
 迷いなく決められる」

人が迷うとき、
何が起きているか
わかりますか?

実は
「過去の記憶」が
頭の中で
騒ぎ出しているんです。

「あの時こうだったから
 今回はこっちにしよう」

それは直感じゃない。

記憶が作り出した
"幻の答え"です。

本当の直感は
もっと静かで
もっとシンプル。

迷いがなく、
ストレスもなく、
ただ
「こっちだ」と
わかる感覚です。

その感覚を
信じてあげてください。

直感は
いつもあなたに
答えを
伝えようとしています。

ただ
記憶の声が
うるさくて
聞こえないだけです。

だから
日常の
小さな選択から
直感に従う
練習をしてみましょう。

「今日のランチは?」

「どっちの道を歩く?」

小さなことで
いいんです。

その積み重ねが
あなたの感覚を
磨いていきます。

気づいたとき、
あんなに
悩んでいたことが
驚くほど
スッと決められるように
なっていますよ。

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