jijiのメンタルコーチング♪

jijiのメンタルコーチング♪

ASD・ADHDで心理カウンセラーの私が、今までの経験から「どうすれば自分らしく楽しく生きられるか」をお話します。
メンタルコーチングは誰にでも必要です。

以前
ある試験を控えた
教え子から
メールが来ました。

「4人
 不合格になる!」

意味の分からない
言葉でした。

きっと
不安が
そのまま
言葉に
なったのでしょう。

聞いてみると
合格者は20人。

受験者は24人。

だから
「4人が
 不合格になる」
という
計算でした。

「え、それって」

ボクは
思わず
言いました。

「20人も
 合格するって
 ことだよね」

同じ数字なのに
見え方が
まるで
違っています。

これ、
よく
コップの水で
例えられますよね。

半分残った水を見て
「もう半分しかない」
と思うか、

「まだ半分もある」
と思うか。

「誰でも
 知っている話でしょ」
と思うかも
しれませんが
ちょっと
立ち止まって
みてください。

今のあなたは
どちらで
見ていますか。

足りないものを
数えるか、

在るものを
数えるか。

その差が
そのまま
あなたの
心の余裕に
なるんですよ。

不安が
顔を出したときは、

「まだ
 これだけ
 在るんだから」

そう
思い直す
クセを
つけてみましょう。

なかなか
難しいですが
クセにすることです。

良い面を
見るクセは、

言い換えれば
「有る」ものを
見るクセです。

それを
続けていくだけで、

あなたの毎日は
少しずつ
広がって
いくんですよ。

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一番大切なものは
何ですか。

家族。

仕事。

趣味。

人によって
違いますよね。

でも
「あなたにとって
 一番大切なものは?」
と聞かれて
即答できる人は
案外少ないんです。

世間の常識も
「普通はこうでしょ」
という声も
全部横に置いて

自分の内側に
静かに
問いかけてみて
ください。

「これかな」

そう
思えるものが
きっとあるはず。

普段は
気づかないだけで
心の奥に
ちゃんと
あるんです。

ボクにも
そういう瞬間が
ありました。

「これが
 ボクにとって
 一番大切なんだ」

そう気づいた瞬間、
胸のつかえが
スッと
軽くなったんです。

良く迷っていたボクが
見つけた
一番大切なこと。

それは
「自分の直感に従う」
でした。

自分の
大切なことを
ハッキリ
言える人は

言動に
迷いがない。

自分の中に
基準が
できるからです。

「一番大切なこと」は
その人の
「軸」になります。

「あの人は
 一本筋が通っている」

そう言われる人は
きっと
この軸を
持っているんです。

迷った時
その軸に
照らせば

答えは
驚くほど
シンプルに
出ますよ。

大切なことを
自分の基準にする。

ただ
それだけで

不安も
混乱も
静かに
消えていき

自信を持って
一歩を
踏み出せる。

そんな自分に
なれるんですよ。


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新しいことを
始めようとする時

難しいことを
頼まれた時

「私には無理です」

「自信がありません」

そう答えたこと、
ありませんか。

本当は
そう思っていなくても
つい
口から出てしまう。

それを
謙遜だと
思っているなら
大きな勘違いです。

やる前から
「ダメだ」
と言う人に
何かを頼もうとは
誰も思いませんからね。

ボクにも
覚えがあります。

何かを頼まれるたび

「ボクでいいんですか」

それが口グセに
なっていた時期。

気がつけば
頼まれごとが
減っていました。

あわてて
自分の言葉を
「ボクに任せてください」と
修正しましたよ。

思っているから
言葉になる。

言葉にするから
現実になる。

難しく思えることも
まずは
「はい」
と受け止めてみる。

否定の言葉を
やめるだけで
道は
少しずつ
開いていきます。

自信は
後からついてくるもの。

先に
自分を
信じることです。

今日から
素直に
「はい」と
答えてみましょう。

できないと
思い込んでいたのは
自分の勝手な
錯覚だった。

そのことに
きっと
気づくはずですよ。

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今日一日が
終わろうとするとき、

その時間だけは
誰のものでもなく、
あなただけのもの。

身体をゆるめ、
心をほどいて、
今日という日を
静かに
仕舞っていく。

気持ちよく
眠りにつくために、
ボクが毎晩
続けていることがあります。

それは、
「自分を褒める」こと。

大したことでは
ありません。

「今日も
 ちゃんと食べた」

「疲れていたのに、
 最後まで笑顔でいられた。
 ボクってエライ」

「今日は
 自分の身体を
 ちゃんと労わってあげられた」

そんな、
当たり前のことで
いいんです。

初めて
自分を褒める時は、
なんだか
照れ臭くて
落ち着かないもの。

でも、
毎晩
続けていくうちに、
それはやがて
自然な
習慣になっていきます。

眠りに入る前の
心を整えるために、
今日の自分の
良かったところを
見つけて、
それを認めて、
褒めてあげる。

たとえ
うまくいかなかった日でも、

「今日は
 失敗しちゃったけど、
 ちゃんと
 自分で受け止めた。
 スゴイ」

そうやって
褒めてあげられます。

これを続けていくと、
自己肯定感は
少しずつ
育っていきます。

そして、
自分を
信じられるように
なっていきます。

寝る前に、
思いきり
自分を
褒めてあげてください。

きっと
明日の朝
目が覚めたとき

いつもより
心が軽くなっている
自分に
出会えるはずですよ。

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「あなたは今、
 幸せですか?」

そう聞かれたとき、
「はい、幸せです」
と、
すぐに答えられる。

そんな人でいたいですね。

いつも
ニコニコ笑顔でいる人は、
実は
特別なことを
しているわけじゃ
ないんです。

日常の中に
たくさん散らばっている
小さな
しあわせのタネを、
拾い集めるのが
上手な
だけなんですね。

「うれしいこと」

「楽しみなこと」

それが、
しあわせのタネです。

ケーキが好きな人なら、

「この仕事が終わったら、
 あのケーキを食べよう」

そう決めるだけで、
今日の仕事に
少し
張り合いが出る。

終わったあとの
「あぁ、幸せ」
のために、
今を頑張れる。

お子さんのいる方なら、

「早く帰って、
 あの子の顔を見よう」

そう思うだけで、
仕事に
気持ちが入る。

帰って
その顔を見た瞬間、

「あぁ、
 この子がいてくれて
 幸せだな」

そう思える。

普段、
当り前だと
思っていること。

——本当に、
 当り前でしょうか。

日常の
小さなしあわせに
気付けない人は、

大きな、
本当のしあわせにも
気付けないんです。

「うれしいこと」
「楽しいこと」を
増やしていけば、

嫌なことを
感じる時間は、
自然と
減っていきます。

意識して、
自分のしあわせのタネを
集めてみませんか。

幸せな人の周りには、
幸せな人が
自然に
集まってくるものなんですよ。

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