ボクが長年
ホームページのサブタイトルを
「風のように自由に」
としているのは、
何事にもとらわれず
「自分らしく生きる」ことの
素晴らしさを
たくさんの人に
伝えたいからです。
ボクにとって
「自分らしく生きる」とは、
朝目が覚めたとき
「今日も好きなことができる」と
ワクワクしながら
起き上がれること。
誰かの顔色を
気にするのではなく、
自分の心の声だけを
羅針盤にして
進んでいける
生き方のことです。
あなたは今、
誰かの期待に
応えるために
本当にやりたいことを
後回しにして
いませんか?
誰だって
自分らしく
生きるために
生まれて来ています。
でも、
その道を選ぶとき、
これまで
大事にしてきたものを
手放すことになったり、
長年の友人と
距離が
できてしまうことも
あるかも
知れません。
ボク自身も
そうでした。
素敵な仲間に
囲まれていた
仕事を辞めるとき、
正直、
「これからどうなるんだろう」
と怖かった。
それでも
自分の気持ちに
正直に従って
1歩を踏み出したら
離れたと思っていた
以前の仲間たちから
「いつも応援してるよ」と
突然
電話がありました。
「あのとき決断して良かった」と
本当に心の底から
思えた瞬間でした。
あなたが
本当に決めたことなら、
きっと同じように
思える日が来ます。
まず
「自分らしく生きる」と
心の中で
声に出して
みてください。
不思議なことに、
何が
本当に必要で
何が
そうじゃないのか、
すっと
見えてくるものですよ。
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#自分らしく生きるために
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#何が本当に必要か
#岩井俊二
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ボクは子どもの頃
お寺でお坊様の
お手伝いをしていました。
お坊様はいつも
「やりたいと思うことだけ
してくださいね。
無理はしなくていいですよ」
と言ってくれていました。
それでも
ボクが選んだのは
仲良しのコイさんがいる
池の周りのお掃除と
お墓のお供え物の
お世話でした。
ある雨の翌日。
お供え物も花も
ぐちゃぐちゃになっていて
ボクはそのまま
帰ろうとしていました。
するとお坊様が
静かに
声をかけてきました。
「今日はお掃除を
しないのですか」
「こんなにぐちゃぐちゃだから
明日にしようと思って」
お坊様はしばらく
黙っていました。
それから
ゆっくりと言いました。
「今日出来ないことは
明日も出来ません。
明日出来ないことを
今日は出来ます。
明日でもよいと
思っている人に
明日はありません。
分かりますか?」
小さなボクには
その言葉の意味が
よく分かりませんでした。
でも
大きくなるにつれて
その言葉が
ジワジワと
体の奥から
湧き上がって
くるようでした。
今日できることを
「明日にしよう」と
思わなくなったのは
あの雨上がりの朝
お坊様と並んで
ぐちゃぐちゃの
お供え物とお花を
片付けた
あの日からでした。
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#安心
#希望
#明日出来ないことを 今日は出来る
#明日にしよう
#今できることをする
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入院している知人を
お見舞いに行きました。
長い入院生活の中で
それまで
当たり前にできていたことが
できなくなっていた彼は
誰かに
助けてもらうたびに
自分を責めていました。
「情けない」
「迷惑をかけてばかりだ」と。
その言葉が
ずっと
胸に刺さったまま
帰り道を歩きました。
失敗してもいい。
できなくてもいい。
迷惑をかけてもいい。
人に頼ってもいい。
そう思えたとき
はじめて
自分のことを
受け入れられるようになる。
そして
自分を
受け入れられたとき
はじめて
気づくんです。
ずっと
そばにいてくれた人が
いたことに。
あなたが
完璧じゃなくても
あなたが弱くても
それでも
離れなかった人が
いたことに。
愛されるために
完璧である必要なんて
ないんです。
あなたは
今のままのあなたで
ちゃんと
愛されているんですよ
#大丈夫
#安心
#希望
#あなたは愛されている
#失敗してもいい
#迷惑かけてもいい
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学校では
「ぼんやりしてるんじゃない!」と
先生に怒られました。
でも本当は、
ぼんやりすることが
脳にとって
最高の休息になります。
ずっと
「頑張らなきゃ」と
走り続けてきた脳は、
何もしない時間を
必要としています。
ただ、
「じゃあぼんやりしよう」
と思っても、
なかなかできませんね。
頭の中は
勝手に動き続けて、
考えることを
やめてくれません。
だから、
意識的に
ぼんやりする方法が
あります。
1.目の焦点を合わせない。
試しに1分間、
どこにも焦点を
当てないで
みてほしい。
ぼんやりと
宙を見るような感じ。
すると
不思議なことに、
思考がゆっくりと
止まっていきます。
頭の中で
うるさかった声が
静かになっていきます。
これが
意図的な
ぼんやりの状態。
最初は
難しいかもしれない。
でも慣れてくると、
だんだんと
頭がすっきりしてくる
感覚が
わかってきます。
2. 予測可能な音だけを流す。
よく知っている音楽を
リピートしてみてください。
聴き慣れた音は、
脳が「
もう知ってる」と
判断して
注意を向けるのを
やめていきます。
お経や木魚の音が
眠気を誘うのも、
実はこれが理由。
単調な音が続くと、
脳の
外向きのアンテナが
だんだん閉じていく。
カフェのざわめきの中で
なぜか集中できる、
あの感覚です。
脳は
わけのわからない音か、
単調すぎる音を
聴き続けると、
外の世界への興味を
手放していくんです。
そして気づけば、
ぼんやりしている。
疲れを感じたとき、
「もっと頑張らなきゃ」より
「ぼんやりしていい」と
自分に許可を
出してみましょう。
それだけで
脳はずいぶん
楽になりますよ。
#大丈夫
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#希望
#脳の疲れはぼんやりで取る
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#単調すぎる音
#岩井俊二
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子どもに
得意なことを聞くと、
「かけっこ!」
「算数!」
「ゲーム!」と
キラキラした目で
答えます。
走るのが
遅くても
テストで良い点が
取れなくても
そんなこと
まったく関係なく。
楽しいことが
得意なことだから。
大人に
同じ質問をすると
少し間があって
「特に…ないですね」
と答えます。
本当に
ないのでしょうか。
「自分より上手な人がいる」
「得意だなんて
言えない」
そうやって
他人のものさしで
自分の好きなものを
こっそり
小さくしているだけです。
あなたが
夢中になっていること。
続けていること。
時間を忘れること。
それで
じゅうぶんです。
誰かに
何を言われても
関係ありません。
もっと
子どものように
胸を張って
言いましょう。
「これが
わたしの得意なことです」と。
楽しんで
続けていること。
それが
あなたの
いちばんの才能なんですよ。
#大丈夫
#安心
#希望
#楽しいことが得意なこと
#他人は関係ない
#いちばんの才能
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