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jijiのメンタルコーチング♪

ASD・ADHDで心理カウンセラーの私が、今までの経験から「どうすれば自分らしく楽しく生きられるか」をお話します。
メンタルコーチングは誰にでも必要です。

以前、
講演会に行った時の
話です。

会いたい人が
たくさんいる
講演会でした。

最初の挨拶で
みんなの前に
立った瞬間、
「ああ、来て良かった」
と感じました。

皆さんから
流れてくる空気が
前向きで
温かく
やわらかいのです。

気がつけば
ボクの心も
ふわっと
温かくなっていました。

話しながら
皆さんの表情が
だんだん
ほぐれていくのが
わかりました。

それを見ていたら
ボクも
嬉しくなって、
つい
時間を忘れて
しまいました。

楽しい気持ちって
不思議ですね。

人から人へと
巡りながら
少しずつ
大きくなっていきます。

そんな空間に
いられたことが
本当に
ありがたかったです。

ボクが
講演会や研修会、
カウンセリングを
続けているのは
きっと
この感覚を
もう一度
味わいたいから
なんでしょうね。

難しいことは
何もありません。

あなたが
嬉しい気持ちで
目の前の人と
向き合うだけで
いいんです。

きっと
同じ気持ちが
返ってきます。

あなたの
心と身体が
じんわりと
温かくなるのを
きっと
感じられますよ。

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「欲しいけど、買えない」
「やりたいけど、出来ない」
「行きたいけど、行けない」

あなたも
こんな言葉を
つぶやいたこと、
ありませんか?

実はこの言葉、
自分自身に
「どうせ無理だ」と
言い聞かせている
言葉なんです。

その結果、

"欲しい物は 
 手に入らない"

"やりたいことは 
 実現しない"

"行きたい所には 
 行けない"

本当に、
それでいいですか?

欲しい物が
あるなら、
「欲しい」と
声に
出してみる。

やりたいことが
あるなら、
「やりたい」と
誰かに
話してみる。

行きたい所が
あるなら、
「行きたい」と
まず自分で
認めてあげる。

素直に
気持ちを
言葉で
表現すると、
不思議なことが
起き始めます。

頭の中が
整理されて、
「じゃあ、
 どうすれば?」
と自然に
考え始めるんです。

最初は小さな一歩でも、
計画が生まれ、
行動が生まれ、
そして気づいたら、
応援してくれる人も
現れてくる。

夢を
諦めさせる
一番の敵は、
ほかの誰か
じゃなく、
自分の中の
「どうせ無理」
という言葉です。

その言葉を
「やってみよう」に
変えるだけで、
世界は
少しずつ
動き始めるんですよ。

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苦手な人や
腹が立ってしまう人、
一緒にいると
怖いと感じる人と
向き合わなければ
いけない時、
あなたは
どうしていますか?

ボクは子どもの頃、
人との
コミュニケーションが
とても苦手でした。

相手が
どんな気持ちでいるか、
怒っているのか、
悲しんでいるのか、
それが
ダイレクトに
伝わってきてしまって、
その場に
いるだけで
くたびれてしまう。

そんな
子どもでした。

そんなボクに、
菩提寺のお坊様が
ある日、
こんなことを
教えてくれました。

「武道や茶道・華道など、
 その所作が丁寧で
 礼儀正しいですね。
 何故かわかりますか?

 それは、
 一つ一つの所作に
 心を込めて
 丁寧に行うことで
 自分の気持ちを
 静かに
 保てるからです。

 例え相手が
 誰であっても、
 同じ所作を行うこと。

 そうすれば
 どんな相手と
 向き合っても
 心が乱れる事は
 ありませんよ。」

その言葉が、
ボクの胸に
すとんと落ちました。

それからボクは、
苦手な相手と
向き合う時には
挨拶やお辞儀を
いつもより丁寧に、
ゆっくりと。

笑顔で
相手の顔を見て、
話すようにしました。

すると
不思議なことに、
相手への
不快感よりも
自分の
動きへの意識が
勝るように
なってきたんです。

苦手なことは
どうやっても苦手だし、
嫌いなものは
誰にだってあります。

それは
仕方のないこと。

でも、
そのたびに
心を
かき乱されるのは
もっと
イヤじゃないですか。

苦手な人と
会う前に、
ぜひ
思い出してみてください。

とにかく、
丁寧に、ゆっくりと。

それだけで
心の重心が
少し、
安定してきますよ。

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ボクは昔から
他人の気持ちを
理解するのが
苦手でした。

相手から
何か言われると
まるで
自分を
責められているように感じて、
気づけば
話し方が
どんどん
きつくなっていました。

そんなボクに
お坊様が
こう教えてくれました。

「話すときは
 『ボク』を主語にしなさい。

 『あなたは~だから』
 『あの人は~だから』と言うと
 あなたの言葉では
 なくなります。

 自分が
 どう感じているかを
 伝えなさい。

 そうすれば
 お互い
 気持ち良く話せますよ」

ああそうか、
と思いました。

つまりーー

「私はこう思います」
と言うと
相手も
耳を傾けやすい。

意見が食い違っても
お互い
イヤな気持ちに
ならずに済む。

腹が立ったときも
「あなたのせいで
 こうなった」
ではなく、
「ボクは
 こう感じている」
と言えば
相手を責めることなく
自分の気持ちを
きちんと伝えられる。

ということなんですね。

それからボクは
「ボクはこう思う」
「ボクはこれがイヤです」
と話すようにしました。

すると
不思議なことに
気持ちが
穏やかに
なっていきました。

あなたも
思いを伝えるときは
「私は~です」と
話してみませんか。

きっと
お互いを理解できる
優しい会話が
生まれますよ。

ボクも
まだまだ
完璧にできているとは
思いません。

でも
思い出すたびに
実行するようにしています。

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ボクは子どもの頃、
ほんの小さなことにでも
心から喜ぶことが
出来る子どもでした。

新しい消しゴムの匂い。

夕ご飯のカレーの香り。

そんなことだけで
胸がいっぱいになれました。

あの頃のボクは
知らないうちに
自分の心に
ちゃんと
線をひっぱれて
いたんだと思います。

「上を見れば
 いつまでも足りない。
 でも下を見れば
 もう十分すぎるほど
 持っている。」

その線を
どこにひっぱるかで
同じ毎日が
豊かにも
貧しくもなる。

大人になってから
気がついたことがあります。

ほんの些細なことに
目を
輝かせている人は
たいてい
穏やかで
どこか
満ち足りた
顔をしています。

幸せそうに
見える人は
特別なものを
持っているんじゃなくて
線をひっぱる場所を
ちゃんと
知っている人
なんだと思います。

あなたの線は
今、
どこにありますか?

高すぎませんか?

もう少し
下げてみる余裕は
ありそうですか?

自分の心に
静かに
線をひっぱってみると

「あれ、わたしって
 もう十分幸せじゃないかな」

って気づける瞬間が
きっとあるはずですよ。

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