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jijiのメンタルコーチング♪

ASD・ADHDで心理カウンセラーの私が、今までの経験から「どうすれば自分らしく楽しく生きられるか」をお話します。
メンタルコーチングは誰にでも必要です。

ボクは子どもの頃
周りのみんなが
優しかったので、
"みんなボクの味方"
と思って育ちました。

だから
大人になってからも
困ったら
誰かに頼ればいいと、
ごく自然に思っていました。

でも
周りを見渡してみると
人に頼れる人が
本当に少ないんですね。

「恥ずかしくて聞けない」
「断られるのがイヤだ」
「どう思われるか怖い」

そういう人の
心の根っこには
きっと

"出来ないことは
 ダメなこと"

という気持ちが
静かに
眠っているんだと思います。

ボクも一時
自分を飾って、
何でも一人でやろう
としたことがありました。

でも
ただ疲れるだけで
少しも
楽しくなかった。

それでもその時
"出来ないことはダメなこと"
と思ったことは、
一度もありませんでした。

誰だって
出来ることがあって
出来ないことがある。

それが普通です。

"いまの自分でいい"

そう思えた瞬間に
恥ずかしさも
怖さも
スッと軽くなります。

もし
自分をそのまま
受け入れるのが
難しく感じるなら、
小さなことから
試してみてください。

「手伝ってくれる?」

「教えてもらえますか?」

最初は
少し勇気がいります。

でも
その一言が言えた時、
自分のことを
ちゃんと受け入れられた
証拠になります。

人に頼れる人は、
自分に
優しくできる人ですよ。

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最近、
自分の気持ちに
正直に生きている人を
見かけることがあります。

その人たちの顔は
なんだか晴れやかで、
見ているボクまで
自然と笑顔になります。

その人たちに
共通しているのは、

「自分が心からやりたいこと」

をやっていること。

それがどんなに
小さなことでも、
キラキラして見えます。

ふと気づくと、
「他人にどう思われるか」
ばかりを考えて
動いてしまうことって
ありませんか?

それは
自分の気持ちではなく、
「他人の期待」を
生きていること。

それでは
自分の心が
少しずつ
疲れていきます。

「自分の外側」
ばかりを
見るのをやめて、
「自分の内側」に
そっと耳を傾けてみる。

「自分は
 本当はどうしたいんだろう?」

もし
「やりたいことなんて
 わからない」
と感じたら、
こんな問いを
自分に
投げかけてみてください。

「今、使いきれないほどの
 お金があるとしたら、
 あなたは何がしたいですか?」

「それでも
 今やっていることを
 続けますか?」

少し立ち止まって
考えてみると、
心の奥に
ずっといた
「本当の自分」が
顔を出して
くれるかも知れません。

他人の期待に
応えることをやめて、
「やりたいことをやって生きる」
そう決めた瞬間から、
人生が
少しずつ
軽くなっていきます。

そして
心も
豊かになっていく。

ボクは、
そう実感しています。

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他人の言動に対して
「それ間違い!」
と言う人がいます。

でも
それって
おかしいですね。

「間違い」
と思うのは
正しいか
正しくないかを
判定する行為。

他人の言動を
あなたが
判定する必要は
ないんです。

誰でも
顔や容姿や性格は
違います。

その違いを
「間違い」とは
言いませんね。

考え方も
感じ方も
生き方だって
同じように
みんな違います。

「あの人は
 私とは違う」

ただ
それだけのこと。

「間違い」では
ないんです。

「違い」として
ただ受け止める。

それだけで
自分にも
他人にも
驚くほど
優しくなれますよ。

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仕事が
順調に
進んでいるとき

あなたの周りには、
同じ周波数の
人がいて
同じ方向を
向いています。

それって、
最高の環境だと
思いませんか?

でも逆に
仕事が
思うように
進まないとき

あなたの周りには
必ず、
違う周波数の
人がいて
どこか
違う方向を
向いているものです。

そんなときは
まず、
気づいてほしい。

「あれっ、なんか変だな」

と感じる人

「なんかイヤだな」

と思う人が
あなたのエネルギーを
静かに
奪っていることに。

その人から
離れること。

それだけで
空気が
変わります。

もし
良い環境を
整えるのが
難しいなら

"イヤだな"

と思うことを
ひとつずつ
手放していく。

それだけでいい。

環境が変わると
あなた自身が
変わります。

あなたが変わると
結果が
ついてきます。

きっと
今までより
ずっと
自然に。

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数年前に
やりたいと思っていた
ワードプレスの勉強を
始めたときのことです。

自分独自のブログや
ホームページを作る。

それがボクの夢でした。

とは言え
WordPressは
そう簡単ではありません。

そこで
オンラインワークショップに
参加しました。

その時
講師から
最初に言われた言葉が
今も耳に残っています。

「好奇心を持って
 怖がらずにクリックしましょう。

 クリックする時に、
 "ここをクリックしたら
 こうなるかも知れない"
 と想像することが大切。

 後は、
 『+1』の意識でやることです」

その瞬間
ボクの胸に
懐かしい記憶が
よみがえってきました。

ボクは小さな頃から
目についた物は
触らずには
いられない子どもで、
物を壊したり
危険なことも
たくさんありました。

でも
不思議なことに
そのことで
母から叱られた記憶は
ありません。

母はいつも
こう言いました。

「何かを触る前に
 "こうなるかな?!"
 って考えてみようね」

叱るのではなく
そう言って
教えてくれました。

そのおかげで

"好奇心を持って
 怖がらないこと"

"想像すること"が

今でもボクの
一番の
得意になっています。

だから講師の言葉は
すんなりと
ボクの中に
入ってきました。

でも1つだけ
新しく
気付かされたことが
ありました。

"「+1」の意識"です。

毎回同じことを
繰り返すのではなく、
1つだけ
何か新しいことを
試してみる。

たったそれだけの
ことなのに
少しずつ
自信がついてきました。

あなたにも
ずっとやりたいけれど
なかなか始められないことが
あるのではないですか。

そんな時は
難しく考えなくて
大丈夫です。

「好奇心」

「怖がらない」

「+1の意識」

この3つだけを
そっと胸に置いて
一歩
踏み出してみてください。

昨日の自分より
ほんの少し
進んでいる。

その小さな実感が
きっと
あなたの背中を
押してくれますよ。

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