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jijiのメンタルコーチング♪

ASD・ADHDで心理カウンセラーの私が、今までの経験から「どうすれば自分らしく楽しく生きられるか」をお話します。
メンタルコーチングは誰にでも必要です。

ボクが
毎日しているのは
トイレと玄関のお掃除。

これが
とても楽しいのです。

なぜかというと
お掃除をしながら
自分自身と
会話が出来るからです。

子どもの頃に
お坊様から
教えてもらったことで
続けています。

ボクは
お坊様のお手伝いで
よくお寺の
お掃除をしていました。

ある日
ボクが
イヤイヤ掃除を
しているのを見て
お坊様が、

「お掃除は
 なんのためにするのか
 分かりますか?」

と聞きました。

ボクが
答えられずにいると、

「仏教では、
 1にお掃除 2に信心
 と言って、
 心を込めて
 お掃除が出来ないと
 仏様にお仕えすることも
 出来ません。

 お掃除は、
 あなたの
 心身の汚れや垢も
 同時に
 キレイにすることが出来て
 身も心も
 軽くなるからです。

 しかし、
 イヤイヤやっていては
 身も心も
 軽くはなりませんよ。

 そんな時は
 小さなお掃除でいいから
 心が軽くなることを
 探しましょうね」

と教えてくれました。

その後ボクは
いつも仲良くしている
亀の背中を
綺麗にしてあげました。

ボクには
楽しい
お掃除だったからです。

あなたも

「お掃除しなければ」

「疲れてお掃除はイヤだな」

と思ったら
無理はしないことです。

身の回りの
小さなことで
済ませましょう。

ボクはそんなとき
自分のメガネを
綺麗に洗います。

それだけで
気分が明るくなりますよ。

#大丈夫
#安心
#希望
#お掃除で身も心も軽く
#小さなことで済ませる
#気分が明るくなる
#岩井俊二
#jijiok

以前、
ホ・オポノポノの
ヒューレン博士の
インタビュー記事を
読みました。

"私たちの意識(マインド)は
情報によって動かされています。

意識(マインド)が
体験するのは情報であって、
相手や状況そのものではありません。

だから問題を解決する
シンプルな方法は、
不必要な情報を
消去することと
入れないことです。"

この言葉が、
ずっと心に残っています。

今この瞬間も、
世界のどこかで
戦争が続いていて、
経済の不安が語られ、
AIの脅威が叫ばれ、
気候変動の警告が
鳴り響いています。

テレビをつけたり
スマホを開くたびに、
ため息をつきたくなるような
ニュースが
次々と流れてきます。

そんな時代に
ボクたちは生きています。

でも、よく考えると—

同じニュースを見ても、
さらっと
聞き流せる人がいる。

そもそも
意識を
向けない人がいる。

違いは何でしょう?

情報そのものじゃなくて、
その情報を
自分の中に
「入れるかどうか」を
自分で
選んでいるかどうか
だと思うのです。

あえて
不安になるような情報は
取り込まなくていい。

それは
逃げじゃなくて、
自分の意識を
守るための
立派な選択です。

クリアな意識は、
あなた自身を軽くして、
そして
あなたの周りも
少しずつ
クリアにしていきます。

まず、
自分の中に
何を入れるかを
丁寧に選ぶこと。

それだけで、
世界の見え方は
変わりますよ。

#大丈夫
#安心
#希望
#情報を選択する
#自分自身で選択する
#クリアな意識を持つ
#岩井俊二
#jijiok

以前、
カウンセラーの
SV(スーパービジョン)を
おこなっていた時の話です。

そのSVは
2か月に1回。

彼女たちは
SC(スクールカウンセラー)や
医療関係のカウンセラーで、
公認心理士の資格を
取得したばかりでした。

最初に会った時から、
ボクは
気づいていました。

この人たちは、
本当に素直だ、と。

ボクが助言をすると、
「やってみます」
ではなく、
「次のセッションで
 さっそく試してみます」
という言葉が
すぐに
返ってきました。

そして2か月後。

「先生のアドバイス通りに
 やってみたら、
 クライエントの表情が
 変わったんです」

彼女たちの
報告を聞くたびに、
ボクの方が
驚かされていました。

SVを重ねるごとに、
彼女たちが持ち込む
「困り感」は
少なくなっていきました。

最初は
「どうしたらいいか
 わからなくて…」
と言っていた場面でも、
半年もすると
自分なりの答えを
すでに
持って来るように
なっていたのです。

話をしていると、
自分の言葉が
まるでスポンジに
吸い込まれるように
すうっと
入っていく
感覚がありました。

それは
彼女たちが
ただ
「聞いて」いたのではなく、
「実践する気」で
聞いていたから
だと思います。

ボクは
SVを通じて
あらためて
気づかされました。

素直さというのは、
単に人の言葉を
受け入れること
じゃない。

受け取ったものを、
すぐに
行動に変えようとする
姿勢のことだと。

そしてそれは、
経験や知識よりも
ずっと速く
人を成長させます。

彼女たちを見ながら、
ボクは
自分自身のことを
考えていました。

果たして自分は、
誰かの言葉を
あれほど素直に
受け取れて
いるだろうか、と。

素直な心って、
驚くほど人を
成長させますからね。

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#安心
#希望
#素直な人は驚くほど成長する
#素直な心
#どんどん吸収する
#岩井俊二
#jijiok

ボクは子どもの頃、
両親に
デパートに連れて行ってもらい
レストランで
食事をするのが
本当に楽しみでした。

ガラスケースの中の
メニューのサンプルは
どれも美味しそうで、
目が釘付けになり
見ているだけで
胸がワクワクしました。

「好きなものを食べなさい」

母にそう言われて
いざ選ぼうとすると、
目移りして
目移りして、
なかなか
1つに決めることが
できません。

見かねた母が
「この3つの中から選びなさい」

3つだけ
指さしてくれた瞬間、
「これがいい!」
不思議なほど
すぐに
決めることができました。

これは
デパートのレストランだけの
話ではありませんでした。

日常のどんな場面でも

「何でもいいよ」

「好きなものでいいよ」

と言われると、
かえって
何も選べなくなる。

自由なはずなのに、
まるで
霧の中で
手探りしているように。

"選択肢がありすぎると
 決断が難しくなる"

"自由すぎると
 かえって不自由になる"

この感覚を
ボクは
子どもの頃から
ずっと
頭と体で
覚えてきました。

だから今も、
何かを決める時は
まず選択肢を
絞ることから
始めます。

あなたも
誰かに何かを
選ばせる時、
ぜひ試してみてください。

「この中から選んで」と
いくつかに絞って
伝えるだけで、
相手はきっと
ずっと楽に
決められるはずです。

決断することは、
思っている以上に
人間のエネルギーを
使うことですからね。

その一手間が、
相手への
やさしさに
なりますよ。

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#安心
#希望
#選択肢は少ない方が決断しやすい
#選択肢を絞る
#決断することはエネルギーを使う
#岩井俊二
#jijiok

先日、
スーパーの前を通ったら
開店前から
すごい行列でした。

何かと思ったら、
SNSで
「あの商品が品薄になる」
という情報が広まって、
みんな
慌てて
買いに来ていたようです。

結局、
その情報は
デマでした。

TVをつけても
スマホを開いても
毎日のように
不安をあおるニュースや
真偽のわからない情報が
流れてきます。

情報が多いほど、
なぜか不安も大きくなる。

不思議なものですね。

情報に
振り回されることより
怖いのは、
"不安がひとからひとへと
 うつっていくこと"
ではないでしょうか。

ボクは
不安になるような
情報からは
なるべく
距離を置きます。

見ない、
というより、
"自分に必要な情報かどうか"
を考えてから
受け取るように
しています。

不安なことに
意識を向ければ
より大きな不安を
抱えることになります。

情報が
多ければ多いほど、
自分自身の声が
聞こえにくく
なっていきます。

だからこそ、
こんなときこそ

"自分にとって何が大切か"

"自分はどう行動したいか"

を、
静かに
考えてみてほしいのです。

世の中が
慌ただしくなっているときは、
実は
自分を見つめ直す
絶好のタイミングです。

振り回されないためには、
まず
自分自身を
整えること。

そのために
ボクがしていることは
シンプルです。

よく食べて、
よく眠って、
好きなことに
時間を使う。

それだけで
気持ちはずいぶん
変わってきますよ。

せっかくの時間、
不安や不満で
過ごすのは
もったいない。

ふだん
後回しにしていた
読みたかった本を
読んだり、
会いたかった人に
連絡してみたり、
作ってみたかった料理に
挑戦したり。

自分が
"やりたかったこと"に
時間を使う。

そうすると
気がつけば、
情報に
振り回されていた自分が
どこかへいってしまいます。

不安の多い
時代だからこそ、
自分の内側に
目を向けてみてください。

きっと
大切なものが
見えてきますよ。

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