昔いた イベント会社の社長に よく言われていた事で、「相手の言葉の裏にある 心理を読み取れ。」と。

なので 社内でも、その行動の裏にある心理。何故 そういう行動を とったのか。こう行動させるためには、心理的にどういう働きかけを するのか。
などなど、そういう言葉を よく聞きました。

基本、直感的なので そう言うのが苦手なのにも関わらず、そういう思考をさせられてました。

今でも その時の思考の仕方が 癖となってしまい、自分で自分を 苦しめる事が 少なく有りません。

能天気な部分も有ったはずなのに 何処へ…

最近は、取り敢えず 置いておいて。
と、いうような事が 出来始めてきましたが、どうしても 疑問となって残ったものは 解決したくて(解明したくて)仕方なくなってくる事もあります。

解決したところで どうなるというものでもありません。

呪縛のようになってしまっている この思考の仕方から 解放されたいのです。

シンドイだけですから。

シンドイと言うことは、自分には この思考の仕方は 合ってないという事。

ずっと 茨の道的な思考パターン。



これを 解放出来ると 本当に 楽になれるんだろうな。


人の性格は 変わらない。

が、行動の仕方、考え方は 変える事ができる。



よく、メンタルを 克服する為の本などを 見るが、メンタルが強い人の成功例を見ても その人の考える 高さの低い ハードルは、メンタルが弱い人からすると、結構高いハードルだったりする。
それで、挫けて やっぱりダメなんだ…と、なる事も多い。

弱い人には 弱い人のハードルの 設定の仕方が必要だと思う。
さらに、褒めるにも どう良いのか。
「良いですよ〜。」
と、言われても 何がどう良いんだか…
褒めるところが無いから そういう言い方なのか…
で、結局 褒められて 落ち込むという事が起こる。

メンタルが弱い人って、自分を 褒めてあげられない。
物凄く、低い 小さなハードルから 自信をつけていき、何がどう良かったのか。
また、逆に ここはこうしたら もっと良くなるとか 具体的な言葉が必要なのでは無いかと感じる。

その言葉は 強制ではなく、柔らかく提案を するように。

メンタルが少しでも強くなってきていれば、具体例が無くても ヒントで 気付く事が出来たりするのだが…

私自身そうだからと言うのもあるが。


強く言われると、無理!
否定的な 言葉、態度は無理!
聞いてもないのに、押し付けるような言い方も無理!


基本的に、とても 精神的に 繊細な人なんだと思う。

だから 病みやすい。


他人のことを 言ってるようで ほぼ 自分のことを 言ってます(笑)


でも、そうだと思う。


頑張らなくても 良いんだよ。

そんな風に 言う人も 増えてきた。


思うのは、それでは何も改善は出来ない。
その人が出来る とても低いハードルを 飛ばさせてあげるの事が 大事なんじゃないかと思う。

その中で つまずく事も 大切だと思う。

それは、失敗しても 這い上がれる強さを 身につけてもらう為。


自由な表現を する為に必要な心を 育てていくためにも、必要な事。



君のペースで 少しずつ ハードルを 飛んでいけば良いんだ。


無理をせず、今飛べる 低いハードルを 平常心で 飛ぶ。

それが、頑張らないという事。

フラットな気持ちで、続けていく事。


そうする事で、緊張感も 緩和していけるのでは?



リハや練習で 調子が悪かった時の検証は大切です。


私の場合なら なぜハイトーンが上手くいかなかったのか。

口はバテてないのに 身体に力が入らない。

などなど。


先日は、最近ハイノートを吹くことも減ってしまったので、久しぶりに 吹いていると、コンサートのハイのDより上が マズイ。

おかしいな?……


音色は悪くはない。


音量も出てる。




帰宅してから、pからpp位の大きさで 吹くことがあります。

それでハイトーンがが出るなら アパーチャーが 開きすぎの可能性もある。


或いは、息の吸い方。

お腹を 引っ込めつつ 会陰を しっかりと引き上げて 息を吸ったかどうか。


身体は リラックスしているか。


スタジオを 思い出してみる。


管楽器は、その日に最初に出した音が メゾフォルテになります。


それが、本人が感じる その日の基準。


まぁまぁの音量で吹き始めたな(笑)


いきなり エアーを どっと吹き込む癖があります。


エアーを 惜しみなく吹き込んでしまうのは リード吹きの性(⌒-⌒; )


あと、気がついた事。


上唇の真ん中あたりの、粘膜側に とても小さな荒れを 発見……


これが犯人のような気がとてもします。


トランペットなどの リップリード楽器は、唇の振動が命です。


とても小さな荒れでも、低音は鳴っても ハイになると 振動が細かくなるので 大きく影響してきます。


体力は、それはそれで 食べていくとして、唇が完全になったら また 確認ですね。


あと、何年か前に お気に入りのやつが大きく感じて それより小さいのを 試していたが 気にいるものには出会えなかった。

  現在、コルネットに日常的には バックの17cを 装着している。


この径が結構いい感じ。

17cは15.1ミリ

この径で、vf12sのリムカップで 深さを ベストブラスのEというものが 脳裏をよぎった。


ゆるく外向きにラウンドした V cupが好きなんですよ。


完全に リード用(笑)


はい、馬鹿でございます(笑)




心の中を 書き出すことによって、その事を 客観的に見る事が出来る。

自分の内側で考えていると、どんどん分からなくなり 負のスパイラルに入っていってしまう。


メンタルブロックからの脱却を しようとしていたセッションで、まさかの メンタルブロックを 抱える事になってしまうとは…

が、先に音楽でやりたい事もあるので 止まっていてはどうしようもない。
後退してしまっているので、せめて 0地点にでも 戻らなければ。

こう思える分だけ、以前よりは メンタルが強くなっているのかもしれない。

以前の私なら、心の書き出しをする事すら無かっただろう。

必要以上に考えすぎるこの性格が 成長を 阻んでいる事は間違いない。
いっそのこと 馬鹿で突き抜けてしまっていれば どれだけ良かったか。

今やるべき事は、このメンタルブロックを 克服する事。

そして、心から音楽を 楽しめる仲間作ること。


その一歩として、心を 書き出して整理し、客観的に見る事。

他人には こうしたら?
と言えても 自分に言えないのは何か。

客観的に見る視点が 無いからでは無いだろうか。
先日、ちょっとあったセッション後の呑みの席の後の セッションが あった。

吸収しなければいけない事が 多いので気持ちを  頑張って向かった。

近づくにつれて、気持ちがどんどん暗くなる。
何時もなら もっと楽しい気持ちなのに。

始まっても 気持ちは沈んだまま。
コードはコンサートで書かれているので、読み替えるのは 普通にやってたが、ソロになると 頭が全然動かない。
反射的に 音を出しているに過ぎなかった。

人数も多かったので 殆ど回ってくる事もなかったので、バッキングに 逃げていた。
その方が 幾分か 気持ちが楽だった。

どう言えば良いのか、スタジオ内の空気感が 私には とても重く、苦しかった。

終わって 呑みに行っても 気持ちが 重くしんどい。
アルコールが入ってくると 多少楽にはなった。
それでも、かなり頑張って話そうとはした。大した内容では無いのだが。

一部メンバーで 二件目へ。

そこで色々と 話を 聞いてもらったり 話を したりしたが、更に 闇の中へ気持ちが。

電車に乗り 帰宅しようとしたが 友人と別れてから眠ってしまったようで、終点まで 来てしまっていた。
折り返そうにも どの車両も 当駅止まり。

仕方なく トボトボと歩いて 3駅戻る。
その間に どんどん闇へ 鬱に 気持ちが。

工事を している区間があったので、車道を 歩く。

このまま 跳ね飛ばして殺してくれ。

そんな事を 考えていた。

世の中そう上手くはいかないようで、まだ生きている。

私は 目障りな 鬱陶しい存在。


精神的には 昔から弱い。 
強い人から 色々と こう考えろよとか 言われることも多かった。

が、元々の心の強さが違うので 当然同じ様には出来ない。

出来ないと その事を また 思い悩む。

堂々巡りである。


考え込みすぎる性格が災いする事は多い。


自由な表現が出来る様になる メンタルを 手に入れようとしていたのに、また、振り出しに戻ってしまったのか?

心も疲弊。



人とコミュニケーションを 取るのが 怖い。しんどい。


話し下手なので 話題の選択も下手。



ある人に 言われた言葉を 思い出す。

『いっそのこと バカだったら良かったですね。』


考え込みすぎて 動けなくなる。昔からである。


自由に表現できる心と、場所、人。

それらが 遠ざかっていくのを 感じる。



疲れた。