リハや練習で 調子が悪かった時の検証は大切です。
私の場合なら なぜハイトーンが上手くいかなかったのか。
口はバテてないのに 身体に力が入らない。
などなど。
先日は、最近ハイノートを吹くことも減ってしまったので、久しぶりに 吹いていると、コンサートのハイのDより上が マズイ。
おかしいな?……
音色は悪くはない。
音量も出てる。
帰宅してから、pからpp位の大きさで 吹くことがあります。
それでハイトーンがが出るなら アパーチャーが 開きすぎの可能性もある。
或いは、息の吸い方。
お腹を 引っ込めつつ 会陰を しっかりと引き上げて 息を吸ったかどうか。
身体は リラックスしているか。
スタジオを 思い出してみる。
管楽器は、その日に最初に出した音が メゾフォルテになります。
それが、本人が感じる その日の基準。
まぁまぁの音量で吹き始めたな(笑)
いきなり エアーを どっと吹き込む癖があります。
エアーを 惜しみなく吹き込んでしまうのは リード吹きの性(⌒-⌒; )
あと、気がついた事。
上唇の真ん中あたりの、粘膜側に とても小さな荒れを 発見……
これが犯人のような気がとてもします。
トランペットなどの リップリード楽器は、唇の振動が命です。
とても小さな荒れでも、低音は鳴っても ハイになると 振動が細かくなるので 大きく影響してきます。
体力は、それはそれで 食べていくとして、唇が完全になったら また 確認ですね。
あと、何年か前に お気に入りのやつが大きく感じて それより小さいのを 試していたが 気にいるものには出会えなかった。
現在、コルネットに日常的には バックの17cを 装着している。
この径が結構いい感じ。
17cは15.1ミリ
この径で、vf12sのリムカップで 深さを ベストブラスのEというものが 脳裏をよぎった。
ゆるく外向きにラウンドした V cupが好きなんですよ。
完全に リード用(笑)
はい、馬鹿でございます(笑)