よく、メンタルを 克服する為の本などを 見るが、メンタルが強い人の成功例を見ても その人の考える 高さの低い ハードルは、メンタルが弱い人からすると、結構高いハードルだったりする。
それで、挫けて やっぱりダメなんだ…と、なる事も多い。
弱い人には 弱い人のハードルの 設定の仕方が必要だと思う。
さらに、褒めるにも どう良いのか。
「良いですよ〜。」
と、言われても 何がどう良いんだか…
褒めるところが無いから そういう言い方なのか…
で、結局 褒められて 落ち込むという事が起こる。
メンタルが弱い人って、自分を 褒めてあげられない。
物凄く、低い 小さなハードルから 自信をつけていき、何がどう良かったのか。
また、逆に ここはこうしたら もっと良くなるとか 具体的な言葉が必要なのでは無いかと感じる。
その言葉は 強制ではなく、柔らかく提案を するように。
メンタルが少しでも強くなってきていれば、具体例が無くても ヒントで 気付く事が出来たりするのだが…
私自身そうだからと言うのもあるが。
強く言われると、無理!
否定的な 言葉、態度は無理!
聞いてもないのに、押し付けるような言い方も無理!
基本的に、とても 精神的に 繊細な人なんだと思う。
だから 病みやすい。
他人のことを 言ってるようで ほぼ 自分のことを 言ってます(笑)
でも、そうだと思う。
頑張らなくても 良いんだよ。
そんな風に 言う人も 増えてきた。
思うのは、それでは何も改善は出来ない。
その人が出来る とても低いハードルを 飛ばさせてあげるの事が 大事なんじゃないかと思う。
その中で つまずく事も 大切だと思う。
それは、失敗しても 這い上がれる強さを 身につけてもらう為。
自由な表現を する為に必要な心を 育てていくためにも、必要な事。
君のペースで 少しずつ ハードルを 飛んでいけば良いんだ。
無理をせず、今飛べる 低いハードルを 平常心で 飛ぶ。
それが、頑張らないという事。
フラットな気持ちで、続けていく事。
そうする事で、緊張感も 緩和していけるのでは?