楽器吹く時、ちゃんと その音が頭の中で 鳴ってますか?

 

ハイトーンに限らず 低音、中音でも、それが出来ている人と 出来てない人では ピッチが違います

 

また、吹く音の高さによって、お腹にかける負荷 加減が変わってきます。

安定感変わってきますね。

 

きちんと 頭の中で歌いながら 腹筋への負荷も 意識して 練習していると、頭の中で鳴っている音と 腹筋の負荷の掛け方が リンクして 自然に身体が反応する様になります。

 

あと、低音域、高音域で、楽器のベルを 気持ち上に上げた方が、音が良くなる人、下げた方が 音が良くなる人に 分かれます。

 

更に、ハイトーンを 出す時にもそれはあります。

 

自分が どのタイプなのか、把握しておく事が大切です。

 

 

ロートーンと、ハイトーンで セッティングは 然程変わりません。

シラブルや 口の中の容積は 変わりますが。

ま、変えていたら レンジの広いフレーズの場合大変ですよね(^_^;)

ハイトーンは 細くてとても早いスピードの息が必要です。

 

それと、音を支える為の 腹筋!。

 

腹筋は 上中下と三つに分かれます。

 

音を 支えるのは下腹の筋肉!!

 

 

低い音でも 腹筋による音の支えは 必要です。

 

会陰(頭の天辺から 真下の 身体の底の部分。おっしこを 我慢する時グッと上に 上げている部分です。)を 引き上げ 下腹に力を かける事で、音が 安定します。

 

低音、中音で、下腹に 力を入れた時と、そうでない時での音の違いを 体感してみてください

 

ハイトーンの基本は、ロートーンです

 

呼吸の仕方の 練習方法を 以前書いてます。

宜しければ こちらも ご覧ください。

https://ameblo.jp/rocksalsa/entry-12422127889.html?frm=theme

 

 

先日の恐ろしい 不調ぶりにヤバさを感じ 色々勉強しているうちに リップスラーと ベンディングに辿り着きました。
 
シラブルに意識を向けて吹くと、更に良い。
 
 
低い音から 、の順番。
 
チューニングの下の   を 鳴らしながら、お、え、い と口を 変えるだけで、音が変わるのが実感できます。
 
あとは、ベースとなる音の速度と ハイに移行した時に 音を支える 下腹の腹筋への圧のかけかた。
 
負荷をかけずに 息を 吹いた時と、負荷をかけて息を吹いた時で 吹く息の速度が違うことが体験できる。
 
ピアニシモで吹く時、細い息で吹いてます。
ハイトーンは細くて早い息を 作り出す事が大切です。
 
大きな音ではなく ピアニシモで 音階を上った方が ハイが出しやすいのを 体験出来ます。
 
自分自身 まだ コンディションにムラがあるので、完成形ではない。
 
なので 研究と実践、解明は不可欠。
 
70越えても ウルトラノートで吹く 大先輩のプレイヤーがいるのだから かなり 効率的な吹き方を しているはず。
 
その システムが分かれば 誰でも ハイノートは 吹ける。
胸の中を 言葉に出すって 大切だと思う。
口に出したり、文字にしたり。

そうすると、その事を 意識するようになり、何度も 頭の中を通すうちに 客観的に 捉えられるようになる。

私の場合は。

捉えたようでもまだだと感じれば、また その中に戻して 再考。

楽器の練習でも ライブでも セッションでも、録音した音源を聴いた時、初めのうちは 失敗にばかり 意識がいく。

が、だんだんと 客観的に聞こえるようになってきて、他の人の演奏も 聞けるようになる。
ここ、意外といい感じ。
とか、
自分が思うほど 最悪じゃ無いじゃん。
とか。

これと同じだと思う。



頭の中(心の中)を 整理したりするのが とても苦手なので、何度も何度も 繰り返す必要があり 時間がかかるものの、徐々に 整理して 分かってくる。

意外なところから それが導き出される事もある。
自分を 俯瞰で見れるように 意識する。
客観的に。
これがまた 難しいんだけど。


それを 乗り越えられた時、あ、こういうことかもしれないと、自分なりの答えを導き出せる。

いい方向で。


本当に 心 不器用なんですよ(⌒-⌒; )


メンタルが過敏気味なのを 少しでも 強くしていきたいな。
少しずつではあるが、変わってきているような気はする。



部活、サークル、学校、会社名等々で、こんな事有りませんか?

なんでアイツばっかり…

この根底には 嫉妬があります。
それはまた、承認欲求から来るもの。

承認欲求は 自分の設定する相手に認められたと思う気持ちが出てこそ満たされるもの。が、相手あっての事なので 中々満たされる事は無い。
低次の承認欲求ではなく、高次の承認欲求による解消も、克服していくための一つでは無いだろうか。

ちょっとした事でも、心の中から 意識に上げていく。
高次の承認欲求とは 自分で自分を認めるという事。
初めは ハードルを 低くする。
期待値を 下げる事で、自分を 認めやすくする。

自分に対して 否定的な思考が出るという事は、頭の中に 高いイメージがあるために それとぶつかり 認知的な不協和が 起こるため。

なので、期待値を下げてやる。

承認欲求自体は悪い事とは思わない。
子供であれば、自分の命を 繋ぐために 親(保護者)に対しての承認欲求があるだろう。


私自身、承認欲求は強い方だと思う。
また、自己肯定感が低い。


それを踏まえた上で、上の事を 実践していこうと思う。


自分で自分を 褒める。

出来ても 出来なくても。



今日ブログ書けて凄い!
事故の通院の交通費の請求書書けて凄い!

ライブ用のバッキングトラックに 手をつけなくて 凄い!


(笑)


でも、これがいい。


続けて行く中で、意識に上げたものの 選別ができるようになる。
そうすると、より早く軌道修正も出来る。

自分の向かうゴール設定。

これに向かって 一歩一歩 進んでいこう。