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月曜

登りは夕方より竜体にて。
夕方は真の夕方で、16:15登り出し。

とはいえ連れも私もリピートを。

やはり竜体はロケーションが素晴らしく、ここにいるだけで落ち着く。

私は昨日やった腰の調子を確かめるべくぼちぼち登る。

前回、濡れた雲龍extに敗退したので取り付きとっととおとす。

次に何と無くheavenly daysを。hold欠損後作り直したシーケンスと非常に相性良く、天領のパートまでさっくりと入れた。
が、マットを敷いていなかったので天領核心の一手を出して降りる。

…v12?
下部、自動化もしていないのにこんなに出来るものなのだろうか。
新シーケンスとの相性だけでこんなに体感がずれるのはおかしい。
v12とはもっと神聖なものではなかったっけ?

…まぁ数値なんてあくまでコミュニケーションツールだ、次の課題に集中。

動画はFacebookにでもあげよう。

そういえば腰は回復傾向。

日曜、雨上がりのメサ。
登れるはずもなくひたすら作業。

夕方、一時間だけ乙女へ。

久々に会いにきた。
が、素っ気なく完全拒絶。

ホールドが湿気ていたため、全く相手にならず。

反骨精神爆発。
Moveはおかげで過去最高のものになったが、激しすぎる腰へのダメージ。
もちろん敗退した。

帰りは、
立ち上がるのですら辛かった。

仲間達のこと。
ひとりはホールド欠損により目標を失い、
ひとりはいつも通りそつない成果を。

昨日の夜から今日は無意味な好調。
トレ記録を整理しその理由がわかった。

一昨日、相当久々のジムトレを福岡joyで。(トレといってもシーズンは登りでの調整だが。)
連日の岩周期に入る前にやっていたprojectを。
すると全move出来ず、愕然とした。

フィジカルが落ちすぎている。この時はそう判断。
ただ、フィジカルが落ちているだけであって総合的には落ちていない自信があったので無意味な意地で執着し、終わりまでには全てバラし直した。

昨日は久留米。
耐久戦の黒4本リピートを目指す。

はじめは案の定全く手に負えず。やはりフィジカルが原因だと判断。
またまた同じく無意味な意地でやり続けた。
終わりにはまさかの完全完登。登れた時には余裕があった。

今日はサーキット。明らかに身体の動きが昨日までと違う。調子が良いと感じた。

サーキットをこなしても疲労は殆どなし。

残っていたので触って無かったmoonの8aと7c+がさっくりと終わった。

無意味な絶好調。

振り返る。

これは好調ではないことに気づく。

よくよく考えれば、岩に行き続けたとはいえ整備メインで登れていない。
そしてトレーニングをやっていないとはいえ筋肉量が落ちるといわれる日数ほどはあけていないのでフィジカルが落ちることも考えられない。

ようは、登る量が明らかに減っていたのが、この三日は通常の量に戻って身体も普通の状態に戻っただけなのであろう。

紛らわしい調子だ。

ここらで真面目にフィジカルのベースを一回作っておこう。

あーめんどくさい。

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そういえばガンバコール、
わたくしもうれしいのですよ。
どんなにKYなたっくばりのガンバコールでも( ̄▽ ̄)

それを考えると本気のクライム、できてないなぁ。





夕刻、
この岩にはじめて陽があたる姿を見た。

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ずっと雪が降っていたから、
という理由だけではない。

私が先週トリップに出ている間も仲間達は黙々と作業を進めくれていたのだ。

一週間ぶりに訪れ、感動した。
陽は入り、道はでき、岩は道筋を主張している。

先週の様子をぽのブログより拝借。

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このようにして、少しづつ開拓は進む。

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私らも作業。
夕刻、どうしてもストレスのかかる塔に取り付き始めた。

その塔は圧倒的で、正直相手をするのは今の私ではない気がした。
ただ、今やらねばまた機会を逃すかもしれないという強迫観念にとらわれ、何となく取り付く。

すると、感性が冴えわたっていたのかイメージと現実の誤差、道筋のリメイクに成功し、幾度かのトライで岩のとっぺんまでのシーケンスが完成した。

繊月の如くや島のハイボールが活きたことを感じた。

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イメージを現実のものにするために動き、そのまま地に叩きつけられることなく岩の上に立った。

黄昏時の出来事、
この日差しを感じれたのは確実にみんなのおかげである。

名を黄昏の塔と置く。

少し早いが遠征の疲労も累積していたので陽が沈む前に帰る。