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Aug.26
明らかに水量が多い、駄目元で今季公開目標のエリアへ。

水量をネットで調べてみると1.9m。
どんな状況か探るべく車を走らせる。

途中、連れと寄り道。
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観音の滝。


そして、本題のエリアは
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流石に不能。

土手沿いの岩も染み出しでアウト。
今回、気づいたこと。アプローチ以外にもう一つの問題が…

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不法投棄。
ひとつづつ解決していこう。

今回の開拓は流石に手がかかるため人数を集めた。
密に連絡が取れる仲間に呼びかけ久留米だけですでに12人のprojectに。
ブログを見てる人でもし力添えしていただけるなら連絡をお願い致します♪

さて、
人は何を持ってクライマーと呼んでいるのか、クライマーの人数をカウントしているのかわからないが、
少なくともここには本質を目指すべくクライマーは存在している。

長丁場にはなるが、みんなでやっていこう。

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とりあえず使い始めの記録。
Aug.27 joy久留米にておろす。

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Jetに比べやはり固め。
しかし、確実に好みの硬さになる。



金曜日
ダニが帰ってきたので七輪会。

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雨男tak炸裂により時折雨。
もうアホとしか言えない。

ただ、
雨の七輪も最高ではないか。
天気予報に捜査されてやめる方が余程阿保だし、肉焼く程度で雨敗退などあり得ぬ。それこそそんな甘ったれて過ごしてきた奴らはいない。。。

土曜日
リハビリ30分。どっかぶり黄色まで全てやってみる。フォームが整わない場合はやり直す。
脇が開くと肩に物凄くダメージを受ける。最近の肩の蓄積疲労はこれだ。
背筋にうまく伝達させるのは初動時脇を閉じなければならない。
ぼちぼちフォームは理解しつつある。次の段階は如何に力を抜けるかだろう。
芯の疲労を抜くにはそれが大切になるはず。


日にち不明
先週の木曜日、朝一大入。

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今年一番の暑さに感じた。
私は特に目的も無かったのでフォーム改定の一環とリハビリでHDJ
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やはり、フォーム改定は正解だ。安定感が増すのがわかる。ただ、考えながらではないと動けないので、疲労は物凄くたまる。

19日、うすかぶり白6を登り痛みが引いていることを感じた。翌日より登ってみようと決意。(痛めていると確信したのがうすかぶり白6に取り付いた時)

20日、閉店後いざ登る。
一先ずうすかぶり黄色3.今年からやってきたフォーム改正、前腕に大きく負荷がかかっていたことを自覚した。
うすかぶり青3.特になし
うすかぶり緑3.特になし
どっかぶり緑4.後半のスローパーへランジする際に、同じ部位がぴきる。
その後、うすかぶり白6を試し痛みを確認。
先日よりも電気の走る繊維がかなり細かくなっていた。そのため、原因がはっきりした。
胸筋で抑え込む動作中、腕全体収縮する際に痛みが発生する。

よく見つめれば、痛みはそのまま胸筋まで続いている。

私の15年間の間にできたフォームは胸筋に頼りすぎていたのかもしれない。

一番大切にしてきた、空間つくりから空間潰しのデットポイントフォームは胸筋頼り。
そのフォームから脱却できぬままロックフォームに改正したため、胸筋にもの凄い負荷がかかっていたのであろう。

胸筋に多大な違和感を感じていたが、痛めた左手とは無縁だと思っていた。

そもそも、おかしいのは胸筋であったのだ。

と考えると、この先どうするか?

一つ明らかに優先順位が高いのは、左手の回復。
その間に更なるフォーム改定。

背筋主体でデットの精度は保てるのであろうか。
空間つくりまでは胸筋主体で動作ならは背筋にシフトすることになるのか?
その他、私の基本フォーム、シフトウェイトは背筋主体で動けるのか?
一旦joyのやさしい課題から全てやり直しフォーム改定していこう。

追記、
背筋主体にシフトできるなら、ロックの際にもうひと距離が増す。捉えきれるホールドが増えるというメリットがあるはず。
一先ず、やってみよう。