リハビリAug.19 | Continues`RockPath`

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19日、うすかぶり白6を登り痛みが引いていることを感じた。翌日より登ってみようと決意。(痛めていると確信したのがうすかぶり白6に取り付いた時)

20日、閉店後いざ登る。
一先ずうすかぶり黄色3.今年からやってきたフォーム改正、前腕に大きく負荷がかかっていたことを自覚した。
うすかぶり青3.特になし
うすかぶり緑3.特になし
どっかぶり緑4.後半のスローパーへランジする際に、同じ部位がぴきる。
その後、うすかぶり白6を試し痛みを確認。
先日よりも電気の走る繊維がかなり細かくなっていた。そのため、原因がはっきりした。
胸筋で抑え込む動作中、腕全体収縮する際に痛みが発生する。

よく見つめれば、痛みはそのまま胸筋まで続いている。

私の15年間の間にできたフォームは胸筋に頼りすぎていたのかもしれない。

一番大切にしてきた、空間つくりから空間潰しのデットポイントフォームは胸筋頼り。
そのフォームから脱却できぬままロックフォームに改正したため、胸筋にもの凄い負荷がかかっていたのであろう。

胸筋に多大な違和感を感じていたが、痛めた左手とは無縁だと思っていた。

そもそも、おかしいのは胸筋であったのだ。

と考えると、この先どうするか?

一つ明らかに優先順位が高いのは、左手の回復。
その間に更なるフォーム改定。

背筋主体でデットの精度は保てるのであろうか。
空間つくりまでは胸筋主体で動作ならは背筋にシフトすることになるのか?
その他、私の基本フォーム、シフトウェイトは背筋主体で動けるのか?
一旦joyのやさしい課題から全てやり直しフォーム改定していこう。

追記、
背筋主体にシフトできるなら、ロックの際にもうひと距離が増す。捉えきれるホールドが増えるというメリットがあるはず。
一先ず、やってみよう。