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Dec.25
雨の予報を見越して早めにエリア入り。
Upはjoyで終わらせた。
前回大凡のmoveは作っていたので、彩のセクションを試す。感触はいい。

Newパートとなる前半。今回はフックが優秀なシューズを幾つか試す。するとまさかのシャーク2.0ががっつりはまった。一回はまってしまうと他のシューズでは出来なくなるほどの安定感。
こういうシチュエーションがあるからmadrockは外せないのだ。

いざ繋げ。
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今回は苦戦を強いられた。
最大の核心である下部の精度は良いのだが、繋げたときの彩の遠いリップ取りから足送りがうまくいかず。
そこで幾度か落とされた。

そこまで行って落ちるとダメージがかなり残る。
さらに彩のスタート付近のガバが思い切り休めるだけに、休んだ後の踏み込むタイミングが難しくメンタル戦に陥った。

やはりガバは嫌いだ。

結局、あまりの睡魔にどうでもよくなってき始めた頃完登。

深く考えるなということであろう。

動画リンク
http://youtu.be/5uLlOwLe2k0

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ガバを出るタイミングがはまったのか、飛び出し前のシークエンス変更が良かったのかは定かでないが、核心となったリップを捉えたあとも円滑に流れた。


名を煌きとする。
グレードはソフトなv12。

彩も煌きもmoveが非常に複雑で繊細。
パズル要素が強く、moveの組み立てもこの課題を楽しむ醍醐味の一つ。

特別、グレードのコンプリートを目指している訳で無いなら動画は見ない方がいいかもしれない。

帰りの運転は地獄であった…







Dec.24
観察ついでに覗いたエリアが大変な状態に…

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グランガチv9や漠王v7.ユルルングル等は壊滅。
復旧してもいいが興味ないので放置を決める。

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こいつは辛うじて生きていたが下地は上がっている。とりあえずここだけは復旧を決めた。
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一時間かけて整備したところで、移動しprojectを三時間。
とりあえずmoveはできた。
乞うご期待ということで、ばいばい。




Dec.22
joyのメンバーはいいとして、北九州、福岡メンバーに湯釣案内。

前日の雨の影響で多少岩は湿気っていたが一日遊ぶことができた。

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何はともあれ、私らが熱を込めて整備した岩で遊んでもらえるのを見るとやはり嬉しい。

比較的新しいチョーク跡も多数あり、新たな熱を感じた。

…そして自身のクライム。観戦と決めていても何と無く登りたくなる…
とりあえずバリエーション。

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不幸鳥v8

何か昔やったような気もする。トポ公開時にいらないと判断され没になった課題のような…

記憶になし。
まったりクライムでした。
その割りに翌日疲労があり、充実。

バリエーションは後日ジョイでアップ予定。ただし、クオリティは高いと言い難い。


三日間のXmasイベントも無事終了。
今年も色々あったが、そんな中ジョイを支えてくれた人への還元という想いを込めて。
沢山の笑顔を。
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色々詰め込もうとし過ぎてオーバーワーク。
結局仲間の絶大なサポートを受けた。
でもそれも有りだと痛感。

1人で全て完璧にしようとしたら駄目だ。
仲間とひとつのことを成し遂げるべく道筋を作った方がより良い物ができる。

工業時代も教員時代と痛感したことではないか。
流石に今回は染みた。

今のジョイは本当に和やかだ。
常連の空気と環境のマッチ。

久留米6年目、福岡3年目、
事業拡大に向け、
ぼちぼち左手に進行準備を。







今年の目標も比較的達成されたといえるので、次期のトレーニング検証しながら材料を探す。

ギミークラフトのメニューを一ヶ月やってみた。考察するにはまだ早いが、ひとつ言えるのはクライミングパートのメニューは基礎が出来ていないと効果を発揮できない。

効かせたい部位に効く前に前腕が尽きるであろう。

ただ、初期メニューのチクタクトーなどはバリエーションとしてベーシックのステーションに加えるのは可能であろう。
方法論主体のbookであるだけに、使い方は個の目的に合わせねばなるまい。

まだ適当にしか告知していない月末のトレーニング講習、ギミークラフトの説明もしようと思っていたが、予定変更。
ベーシック主体でステーションやサーキットのやり方を、効率を上げるべくギミークラフトから抜く形をとろう。

何にせよ思のが、
トレーニングで大切なのは効果と発揮の意識。

ただマニュアルを繰り返したり、
ただ人にさせられてる限り目立った向上はない。

そして、
クライミングだけしていても急激な進化なく、多少の進化をしていたとしても明確な目標が見えた時に壁を感じるであろう。
クライミングとトレーニングは筋発揮的に矛盾しているのだから。

トレーニングは楽しい。
それはやりようによって誰もが体感するはず。
ギミークラフトはその楽しさを方法論として示した面白いbookの一つであろう。