ギミークラフトのメニューを一ヶ月やってみた。考察するにはまだ早いが、ひとつ言えるのはクライミングパートのメニューは基礎が出来ていないと効果を発揮できない。
効かせたい部位に効く前に前腕が尽きるであろう。
ただ、初期メニューのチクタクトーなどはバリエーションとしてベーシックのステーションに加えるのは可能であろう。
方法論主体のbookであるだけに、使い方は個の目的に合わせねばなるまい。
まだ適当にしか告知していない月末のトレーニング講習、ギミークラフトの説明もしようと思っていたが、予定変更。
ベーシック主体でステーションやサーキットのやり方を、効率を上げるべくギミークラフトから抜く形をとろう。
何にせよ思のが、
トレーニングで大切なのは効果と発揮の意識。
ただマニュアルを繰り返したり、
ただ人にさせられてる限り目立った向上はない。
そして、
クライミングだけしていても急激な進化なく、多少の進化をしていたとしても明確な目標が見えた時に壁を感じるであろう。
クライミングとトレーニングは筋発揮的に矛盾しているのだから。
トレーニングは楽しい。
それはやりようによって誰もが体感するはず。
ギミークラフトはその楽しさを方法論として示した面白いbookの一つであろう。