久々の鶴見岳。
着くと大規模な工事。
気づけば車から飛び出し走っていた。
一番愛する岩の安否が気になって…
岩が見えて、少し安心した。
相変わらずの威圧感だ。
我が最終目標であり、
これが登れたらハードなトレーニングから身を引こうと決めている絶望岩。
私にとって一番価値のあるもの。
少なくともこいつに出会ってここ11年は、そう断言できる。
数年ぶりのトライ。
背に感じる工事の音とうざったい視線で多少集中力は欠かしていたが、それを考慮したとしても、勝負になったとは言い難い。
少しは、成長したと思っていたのだが…
全く変わっていない。
今日目処を立てるという目論見はすぐに消え去った。
心が折れて深追いはせず…
Bestな状態で、打ちひしがれるつもりでメンタルをつくって、
シーズン内にもう一度来よう。
時間は予定以上に余っていたので他のprojectに向かった。
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