おはようございます。
ゴールデンウィークで
ぼくは今日休みなので
朝から書こうと思います。
今日紹介するのは
radioheadの「creep」
です。またレディヘでごめんなさい(笑)
僕はいわゆるラブソングは
好きではありません。
なぜなら恋をしたことがないからです。
でもこのcreepというラブソングだけは
大好きなんです。ちなみに「creep」という
語の意味はいやなやつ、不愉快な人って意味です。
この曲の何度も出てくる歌詞で
but I`m a creep
というのがあります
「でもぼくは嫌なやつだ」みたいな
意味です。こんな自虐的な
歌詞ありますか?ロックバンドで(笑)
まあ、トムヨークは
「ロックはごみ音楽」的な発言していますが(笑)
あと、この曲で非常に有名なのが
「ガガッ」の部分ですよね。
このバラードの中でサビ前に
歪みまくったジョニーの
ギターがさく裂します。
そこでオーディエンスも
盛り上がります。
ここがひじょうにかっこいいです。
で、この曲はもう一つかっこいいところが
あるんです。お決まりのパターン
といえばそうなんですが、
最後の盛り上がり方がやばいです。
トムの歌が、魂の叫びが
響きます。鳥肌もんです。
この曲は超有名なんで知らない
人はぜひ聞いてみてください。
この曲は特に最後まできくと
心に響くと思います。